HARD BLOW !

関西在住の読者の皆様へお知らせ

いよいよ来週に迫った名城信男の世界戦。厳しい試合になるとは思いますがしかしファイター同士、少なくとも消化不良の試合にはならないと思います。不器用でドンくさい選手ですが、だからこそ市井で生きる無名の人間が思いを乗せて感情移入が出来るそんな選手だと思います。素晴らしい技術を堪能するのもスポーツ観戦の楽しみですが、同時に技術を超えた強さに触れることこそがスポーツ観戦の真髄だと思います。そしてそんな不器用な彼が幾度もチャンスをもらえることこそが彼の非凡さであると思います。

というわけで私は会場に行くのですが、ついでと言っちゃなんですがこの際「なぜ私(旧徳山と長谷川が好きです)がいろんな意味でこういうことになってしまったのか」を「『市民団体事件』の経緯についての私の知るところと体験したこと」も含めて安河内氏がパージされた当時蚊帳の外であった関西のファンの皆様にお伝えする機会にしようかと思います。


題して『Q氏の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて酢豚を愛するようになったか』です

まあ「そんなもん興味ないわ」ということでリアクションゼロならひとり寂しく帰宅しますが、もし「一体何があったんだい?」という興味をお持ちの御仁がお有りでしたら、下記までご連絡を頂きたいと思います。もしあのサイトに投稿されていた方なら当時のHNも併せてお教え頂けたら幸いであります。下記アドレスまで是非ご一報下さい。別に個人情報を書き込まれる必要はありません。

hardblowblog@gmail.com

当日の襲撃に怯えて8時間しか眠れない(旧徳山と長谷川が好きです)

Comment

いやまじで says... "勝つんだ、名城!!"
名城がキャッチボールができないのを動画で見たことがあります。ホントに不器用みたいで(そういう意味じゃないか…)。 何にしてもまずは名城の話になるでしょう。良いファン・ミーティングになるといいですね。
2012.08.26 07:46 | URL | #Twj7/TDM [edit]
B.B says... ""
日本人の世界戦攻略パターンはここ最近スピードと手数、そしてディフェンシブな戦い方で結果を残しました。
これまで日本人ファイターが老練な特に中南米のアウトボクサーらに翻弄された数々の試合を見て散々悔しい思いをして来たわけで、それを今や逆に日本人選手がそのパターンで撃退している。古いファンとしては感慨もひとしおなわけですが。

一方で、バズソー山辺さん、ライオン古山さん、磯上秀一さん、最近では八重樫選手らの打たれても前進を止めない日本人ファイターに、敗れてもなお強烈なボクシング美学を感じる。
注)八重樫選手は不器用なファイターではありません。

昨年トマス・ロハスに敗れた時の名城選手には残念ながら僕にはそれが感じられなかったんです。
勝つ事が至上命題としても(採点公開も作用したか)試合中自分のスタイルに迷いが出てしまったのではないか。

しかし今回は問答無用、喧嘩上等のテーパリット。
名城選手にとっては言い訳も出来ないというより、この上もない上等な相手であります。
昭和な香り漂うファイター名城信男選手に声援を送ります。
日本人ファイターの美学を世界に見せつけてやれ!!
2012.08.30 17:50 | URL | #65fpICiI [edit]

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