HARD BLOW !

友人の事・・・・  それでもボク愛

その後の私と言えば、ファンの決起を実現する為に仕事を放り投げて走り回っておりましたので、滞った仕事を全力でこなしながら、榎さんの問題を協会に提出するべく友人らの協力を得ながら準備を進めていました。また家庭人として、そして傷ついた友人の為に時間と格闘していました。この友人の問題は市民団体とはまったく別の背景でしたが、時期を同じくした為か、はたまた私を標的とする為に利用されたのか、ネット上では同時にその攻撃は始まりました。
当時の経緯は一から十までを知っていますので機会があれば書きたいと思います。

さて、その攻撃とは2ちゃんねる掲示板での事で、私に対して繰り返される中傷は私のリアルな人間関係の中に影響を与えるようなものではありませんでしたので、気にも止めませんでしたが、しかし私の友人らに対する事実無根のそれはエスカレートする一方で心を痛める日々は続きました。友人の悲痛な叫びはやがて怒りと変わり私にも向けられました。
しかし、それも仕方の無い事です。友人として彼を守る事が出来なかったからです。
人間としての感性が人一倍強く鋭い彼は苦しみました。それは熾烈を極めました。
それ以上は書けません。彼がまたいわれの無い誹謗中傷の的となる事は明らかだからです。
今は誰の助けも借りず一人で立ち上がろうと必死の彼を私はただ見守る事しか出来ません。

偏見があります。心の病を言い訳にする人もいます。
しかし、それ以上に普通を振る舞い、健常を装いながら、なんと病んだ人のいる事か。

一部のネット上での誹謗中傷は本当に悲しく、現代の病巣を見る思いです。
現実の生活や人間関係に生き切る覚悟の無い人は架空の世界に逃げ込むのでしょう。
批判を恐れずに言えばその人らはその世界だけで生きていればいいんです。
リアルな人間関係や私たちの愛するボクシングに関わらないでほしい。
彼らのそれは現実生活にリアルな人間関係に矛盾しか生みません。

その矛盾のスパイラルを抜けだそうとするのではなく、ひたすら隠そうと必死なようです。
それはあまりに滑稽な姿に見えます。むしろ憐れみさえ感じます。

人は蹉跌の後に学びます。
しかし、彼の人らの後には私には人としての破綻しか見えません。

ありのままでいいじゃないか!
笑われても転んでも再び立ち上がって、そこに嘘さえなければ「人」は二度と笑わない。

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