HARD BLOW !

7月9日ファンの会第2回ミーティングその2・・それでもボク愛

実はこの2回目の会合の直前に、このJBC役員の方に「隠密で会合に出席して頂けないか」と打診しました。
それは集ったファンにJBC改革の熱を直接伝えて頂きたかったからです。
文字で読むよりも、人から聞く話よりも、自らの目と耳でそして肌で当事者のその熱を感じて欲しかったのです。
これが実現していればファンの会は一気に熱を帯び、市民団体として昇華する可能性があったのではないか?と今でも思います。

この時は感謝の言葉を頂きましたが、ファンを巻き込む事について一抹の不安に躊躇されたのでしょう。諸般の事情により出席出来ない旨としながら正直な言葉を頂戴しました。 

それでも気にかけて下さっていたのか、当日のこのミーティング中に連絡を下さったのです。
「会合はどうですか?ファンの皆さんはお元気ですか?」
私は会の成否の為に再度合流をお願いし、一週間後にお会いする約束をしました。
仕事でこちら方面に出向かれるとの事で、その後わざわざ私の地元まで来て下さるとの事。
当事者の熱を如何に正確にそして余さず伝えるか。
これが私の使命とまで感じていましたので、その責任と重圧に身も震える思いでした。

結果的には「何故か」これも実現しませんでしたが、この時強引にでもお会いしていれば、その後の紛糾は避けられたのかも知れません。

後日、私に関わる周辺にはある様々な工作が為されていた事を知る事になるのですが、それがどのような意図の元に行われたのかは当人らに聞くしかありません。
またこの工作は私に対してだけではなく複数の方々にもおよびました。
その構造はパターン化された行動様式のように実に単純なものですが、日常的に行われることによって刷り込みがされ既成事実化していくという方法を取っていると思われます。
ある種のカルト的戦略ですが、受け手の冷静さと社会的常識さえあればすぐに見破られるものです。
私はそれらを持ち合わせていなかったためでしょう、まんまとその術中にはまりました。
彼らは他にもこれまでに幾つかの成功例を得ているのでしょう、数々(しばしば)その手法を使っているようです。

具体的には追々明かしていく事になります。

Comment

オルフェーヴル says... ""
過去記事を読んで皆さんの基本姿勢を知り、また自分が感じていたことなど照らし合わせ、いろいろ感想あるのですが、最新コメントが全部埋まってしまいそうです。どこかにコメントをと思ったのですが、ここにします。

>ある種のカルト的戦略

最近は、尼崎大量死事件がニュースになってますね。「ストックホルム症候群」や「良い警官・悪い警官」が有名どころだと思います。ウィキペディアでどうそ⇒ja.wikipedia.org/

この事件と比べられるものに北九州監禁連続殺人事件があります。大変痛ましいものです。この事件では、元警察官が抵抗できない状態となってしまいました。
http://togetter.com/li/391193
http://lopnur01.dtiblog.com/blog-entry-3.html
http://wiki.livedoor.jp/mikaiketsujiken/d/%CB%CC%B6%E5%BD%A3%B0%EC%B2%C8%B4%C6%B6%D8%BB%A6%BF%CD%BB%F6%B7%EF
2012.10.23 22:17 | URL | #bxLbOR5. [edit]
松永太は布団屋(旧徳山と長谷川が好きです) says... ""
尼崎の事件の舞台となった杭瀬には職場の同僚が住んでいます。北九州の事件との類似性は高いですが、同じ九州の殺人看護師グループの事件や愛犬家連続殺人にも類似性ありますね。明るみになっていないだけでこういう事件って沢山あるのでしょう。むしろ逮捕に至るケースの方が少なかったりして
2012.10.23 23:01 | URL | #- [edit]
B.B says... ""
オルフェーヴルさん、過去記事をお読み頂き、また一歩踏み込んでの投稿、誠にありがとうございます。

僕はこれまで人の性善説を頑なに信じて生きて来た訳ではありませんが、日常の中に潜んでいる異常というものを対岸の火事として、あるいは目を背けて来たのかも知れません。
それどころかその異常を感じながらそれに加担して来た事実があるのです。
これは実に恐ろしい事であり、知らぬ間に他人を苦悩の底に突き落としている可能性があります。贖罪と言いながら出発したものの、その罪は消える事は無いと思っています。

矛盾や欺瞞は世の中の何処にでも存在します。その歪みが人に対して牙を向け始めた時初めて異常と気が付く訳ですが、その時には既に取り返しのつかない不幸となって表れるケースが挙げて頂いた事件のようにままあります。
これら表出した事件の解明から人間を見るという智慧としなければなりませんね。

回避には少なくとも当事者がいち早く気付いて歯止めをかける事が最善と思いますが、同時に自分の中にも欺瞞を誘発する原因はないのか?臆病になって人間の能動性を失ってはいないか?と自問自答の毎日ではあります。

2012.10.24 10:09 | URL | #65fpICiI [edit]
オルフェーヴル says... ""
自分としっかり向き合うことができる人は、逞しく豊かな心の持ち主だと思います。これって、人格者と言われている人でも(そう思われているからこそ?)、意外と難しいことだと感じます。

うまく言葉にはできませんが、自分の中(身体)にイメージを結ぶことができれば、そんなに間違わないんじゃないかと思うようになりました。言葉にしても、身体イメージが伴うか伴わないかでは、全然違いますし。ただ、そう心掛けていても、狂気は意図をもっているから怖いですね。
2012.10.27 00:27 | URL | #zFeJAnE6 [edit]
B.B says... ""
人は幸せになる為に「生きている」という事に異論は少ないと思いますが、自分の価値観というか、今幸せかどうかを感じる判断基準はやはり仰られるところのおそらく実感だと思うんですね。

例えば震災復興支援の時、「心が痛んだ」というのが動機にありまして、これは不幸だ。
自分なりに一生懸命やるわけなんですけど、その時に刹那でも喜びと、ここまで出来たという充実感を感じる時がある。これは自分にとっての幸です。
しかし、それは自分の「心の痛みを和らげたい」の裏返しだと自身の事を振り返って正直思う訳です。
けれども時間が経つにつれて痛みも薄れてくるのが人間で、全てを解決できない問題にはこの本能が役に立つ訳ですが、忘却してしまっては知恵にもならない。

自分は弱いですから偽善と言われようとも、自分が人間である事を忘れない為に実感を得られる縁を求め続ける訳です。
いや、もっと言えば自分が幸せを感じないのに他人を幸せになんか出来るか!とか言っちゃいます。
しかし、世の中には強い人たちがいて袴田事件再審請求に懸ける人達や復興支援を途絶えさせる事無く続けているまさに無私の人達がいます。
この人らを突き動かすものはなんなのだろう?何を実感とするのだろう?と興味がありまして機会があったらブログ上で紹介させて頂きたいと思います。

さて反面、世の中には真逆の人達も居て、人の不幸を嘲りかえって危害を加える人がいます。
それはその人らにとって面白い事なのだろうとは理解しますが、果たしてそれが自身にとって幸せの実感なのかと不思議でなりません。

ある人からPsychopathsと言われる人らが存在するという事も聞きましたが、それだけでは解明出来ない気もします。
2012.10.28 10:36 | URL | #65fpICiI [edit]
オルフェーヴル says... ""
>おそらく実感だと思うんですね

榎本さんに影響されたところあって、ちょっと通じない感覚言葉で書いてしまいましたが、うまく言い直してもらって有難うございます。一応書いておくと、イメージの自由度(脳の錯覚)やミラーニューロンのことなど頭にありました。また臍下丹田に意識を集中させるのは、自律訓練法にも繋がるもので、(掴みどころない人いるでしょうけど)慣れれば実用的になると思っています。

話戻って、自分に関していえば、率直にいい人間ではありません。しかしB.Bさんのような姿勢を持った人に助けられたことがあります。そういう風に話を聴いています。狂気に焦点を合わせると、ろくなことないし、こっちが干上がってしまう。熊は、執着心が強く、所有にも独自のルールがあり、動物を生きたまま食べるそうです。チンギスハンの逸話は過去のものであって欲しい。マフィアが陽気なリズムに乗せて良くない動画をupする話とか。端的に言うと、自分は死刑賛成です。

偽善も何も、人間性に触れるのは、オアシスのようなもんで、とても心地良いです。B.Bさんに対して、もしかしたら強い口調に感じるコメントあるかもしれませんが、それは人間性への信頼の裏返しなので。これからも記事、楽しみにしてます。
2012.10.30 00:31 | URL | #TgiU0LEg [edit]
B.B says... ""
オルフェーヴルさん、

有り難くも勿体無い言葉と思います。
しかし、励みになりますし勇気にもなります。
少しでもそれに近づけるよう勉強して参ります。



2012.10.30 16:42 | URL | #65fpICiI [edit]

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://boxing2012.blog.fc2.com/tb.php/64-fb720f9a