HARD BLOW !

ベガスへ向けていよいよ追い込み 大沢宏晋選手ロングスパーレポート

いよいよ試合を見越した調整に入ってきたチーム大沢でありますが、昨夜はロングスパーが行われましたので、またもロマンサジムにお邪魔してきました。

そのスパーの模様をお伝えする前に、大沢選手のインタビュー記事のご紹介を。HARDESTというWEBマガジンに掲載されています。
          
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                    ↓
ボクサー“大沢宏晋”その強靭な生き様とファイトマネーの行方
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私今までHARDESTさんの存在を知らなかったのですが、覗かせていただくと、ラッパーやXスポーツの選手の記事が多数掲載されているという、名前に恥じぬ大変ハードなサイトでございました。インタビュー自体は、大沢選手の内面に着目した、非常にパーソナルな内容。いわゆるボクシング専門誌やスポーツ新聞のお決まり・無味乾燥なインタビューとは違う、書き手の体温が伝わる文章で、尚且つスポーツ選手もミュージシャンや俳優と同じくカルチャーの担い手なんだということも分かる良記事でございます。大沢選手の地元、生野で撮影されたポートレイトも味わい深いです。是非ご一読を。

さて、ここから本題です。

今週から試合を想定したロングスパーへと移行するということで、またしてもジムにお邪魔して見学させて頂きました。

本日はスパー前に中島利光トレーナーに少しお話を伺うことが出来ました。中島氏は、この日もずっとセコンドに立ちキッズボクサーから新人王トーナメントに挑む選手、大沢選手まで満遍なく指導するというマルチタスクぶりで、当方は「よく頭が混乱しないな」と感嘆。聖徳太子のようでありました。

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 セコンドからスパーを見守る中島トレーナー

(中島トレーナーの発言は赤字です)
 
「先日の記者会見で『日本人は海外選手を見上げすぎている』というような趣旨のことをお話されていたと思いますが」

「自分も最初ベガスでセコンドついた時は『すごいな~』って思ったんですけど、二回目からなれたらそうでもないなと。テレビの映像って速く見えるんですけど、実際現場で見てみたら日本人が見劣りしてるとは思えないんです。」

「WBOやIBFが認可されて海外の世界戦やタイトルマッチに出る選手が増えてきましたが、なかなか勝てない。原因はどこにあると思われますか?」

「やっぱり入れ込みすぎとか構えすぎと違うでしょうかね?力んで普段どおりの精神状態で出来ていない面があるんじゃないですか?だから大沢にも『(相手を)スターやとか思うなよ』って言ってるんです。」

「海外の強豪選手は日本に来ても落ち着いてますよね。」

「海外は『世界戦で負けたら引退』とかいう考え方もないからその違いもあるでしょうね。」

ということでした。ロマンサジムのリラックスした自然態の雰囲気も全て試合で勝つためということなのでありましょう。

夜も深まって続々と3人のパートナーが集合したところで、スパースタート。この日は試合本番を想定した3人×3Rの9Rという長丁場。ロングスパーでも、今までと同じくプレッシャーをかけまくるバチバチのスタイルであります。現在ロマンサジムは試合を控えた選手が6人と言う状態で、その選手達の調整も兼ねたスパーとなっております。

先週はキレキレの日もあったということですか、その後の調子は一進一退とのこと。この日も押し込まれる場面が再々あり、良いボディーを食らって動きが鈍るシーンも。ただその中でも、中島トレーナーは苦しい局面でいかに連打を出すか?ということを9R間にわたって、何度も何度もセコンドからハッパをかけて指示し、大沢選手も必死で食らいつくという展開。ブロックからの返しのパンチと、当たった後の追撃が特に強調されていました。ロマンサジムのリングは小さく、逃げ場がないので、常にアクションが求められるタフなスパーとなります。

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先週から常にスパーで最後のパートナーを勤めているのは、ジムメイトで昨年度西日本新人王の金井隆明選手。背格好が近いということで仮想バルデス役でもあるそうですが、大沢選手にとっては同い年で仲がよく、協力して対策を立案したりする参謀役でもあるとのこと。金井選手も試合が近く、スパーは白熱いたしました。

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ラスト近くは中島トレーナーがラッシュを指示して、連打を出し切って終了となりました。

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スパーが終わると、さっきまでバチバチに殴り合ってた金井選手がすぐに頭をアイシングして、その後はボディ打ち。信頼関係が現れる一コマでした。

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ジムではみんなからタカと呼ばれる金井選手。

金井選手にもお話を伺いました(金井選手の発言は赤字

「大沢選手の練習ではいつもスパー相手なんですか?」

「ずっとそうです」

「今までと比較して今回の調子はどうですか」

「いいと思いますよ」

「かわりなく?」

「というかやっぱり気持ちはいつもより乗ってると思います。」

「大沢選手が金井さんのことを参謀役と言ってたことがありましたけど」

「年が同じなんで親しいんですよ。だから一緒に作戦や対策を考えたりしてます」

「同い年なのに昨年新人王なんですか?デビューが遅かった?」

「デビューは27です。ずっと働きながらアマで試合はしてたんですけど、大学とかに入ってたわけじゃないんで公式戦は7試合くらいですね」

「27でプロ入りって覚悟が要ったんじゃないですか?」

「いや自分は整備士で手に職を持ってやっているし、職場の方も信頼して応援もしてくれてるので全然不安はなかったです。」

「ロマンサジムは本当に自然態というか、リラックスしたジムですよね」

「(壁に貼られた海外ビッグマッチのポスターを指差して)中島さんがああいう世界を知ってる人やから、信頼出来て僕らも落ち着いていられるんです。」

ヘルパーボクサーと整備士ボクサーが協力して世界を目指す、というのもいかにも自立した大人の話であります。金井選手ありがとうございました。

大沢選手はジムメイトにスパーの感想など確認しながら、途中で貰った効いたボディの対策を話し合ったりと、徐々に試合に向けたモードに入ってきた印象。アメリカ行きは試合の5日前ということで、日本にいるのはあと二週間弱。ここからがチームの腕の見せ所であります。

このまま自然態で走りきってベガスで大仕事をして欲しいと思います。まだまだレポートは続きます。

HARDESTみたいな記事がなぜ専門誌に書けないのか?と思う(旧徳山と長谷川が好きです)



 

Comment

B.B says... ""
HARDESTさんの記事ご紹介ありがとうございます。

なんてハートフルな記事なんでしょう。
今風に言うと文中にもあるクール!なんでしょうか?
一問一答が取材対象者の魅力をじわじわと伝えている。
そしてそれが取材者の思い込みだけでない事も、ある意味したたかに伝えてます。
その件り「さっきの銭湯のおばちゃんからみんな頂きましたよ」
グッときましたよ。

旧徳さんの記事は詳細です。
予想不利の中、それほどに恵まれた環境に無かった大沢選手が、色んな人にサポートを受けて大舞台を目指していること。
細かな人間ドラマを映し出している。
これは実は凄い事なんです。
僕らファンは何時からか、ボクシングやボクサーに対するリスペクトも、想像力も欠如し、結果だけを期待し待っている状態になってしまった。
血の通わない文章はそれはそれで必要ですが、ただの情報にしか過ぎません。
こうした記事が、大沢選手だけでなく、人生を懸けて、時に命を懸けて戦う選手の、もっと言えばすべてのスポーツ選手の、そのまま応援歌になっているのです。
感謝!
2016.10.19 05:50 | URL | #bH1htKmU [edit]
B.B says... ""
>HARDESTみたいな記事がなぜ専門誌に書けないのか?

巷でトピックスの選手を追うのも専門誌の役目です。
ただ、ニーズに応えるがあまり。逆に読者もそれによって一定方向しか見られなくなったのも事実でしょうね。
ボクシングファンがスポーツファン足り得なくなった一因もそこにあるのではないか?とも思えます。
かつてはマガジンにも「それだけではないよ」という反骨精神とか、記者のボクシングに対する熱情が伝わって来る記事はたくさんありました。
榎洋之さんの彷徨えるボクサーの心を映し出した記事には震えました。
ホルヘ・ルハン対磯上秀一戦のリポートは忘れられない。
とはいえ、受け手としてのファンの感性にも今、一抹の淋しさを感じます。
2016.10.19 06:11 | URL | #bH1htKmU [edit]
東日本の善良な市民 says... ""
私は日本人がよく使う「本場の目の肥えたファン」っていう表現に違和感が。
(例えば西岡さんがマルケスに対してセオリーと逆に回った意味を理解できない現地人が結構いたりしましたし。)
観戦の楽しみ方を知ってるとは思うのですが。
あと、敵地ではKOしなきゃ勝てない!って言う選手が多いけど、過去データはそれを示していないと思う。

中島さんのもとで自然に、飲まれない体質づくりができてそうでいい感じですね。
狭い日本でも東西でアウェイとホームがあったりするし、気負いすぎず出し尽くしてほしいです。

いい写真満載のレポートを読ませていただき、眼福のきわみです。
2016.10.19 23:33 | URL | #7SPhLgiM [edit]
芦屋の酒飲み康平 says... "馬鹿ですが (笑)"
私は人として生きる人間が大好きなのです。
大沢選手のお父上を考える事無く、
当たり前の事ですが、人生は自分自身で考え無くてはいけない事だと思っています。
いつも酒飲みですが(爆笑)、人生でスポーツを通じ、
ここ一番、勝負を与えられた人間は、本当に私の知る限り数多く存在しないと思っています。
大沢選手、勝ち負けも大切な事ですが、素人ながら納得のいく試合いを切に希望しています。
また、HARDESTのような記事を書けるボクシング雑誌は無いことは事実ですね。

悪口は敢えて言いませんが、ボクシング雑誌の年間購読を辞めた理由を考えて頂ければ幸いです。大沢選手、日本のボクシング界に何かを残して下さいね(笑)。
サイトの管理者様、飲み過ぎで意味不明であれば失礼致します(爆笑)。

2016.10.20 00:49 | URL | #xzfXrOoo [edit]
シジミを品種改良して大きくしたい(旧徳山と長谷川が好きです) says... ""
>芦屋の酒飲み康平様

言い尽くされたことですが、ボクサーの試合にはその選手の人間性が全部出る。

彼はその強烈な個ゆえに、日本ボクシング史上の特異点になったしまったのだと思います。

自分は大沢選手は「何も出来ずに終わった」と言うタイプの選手ではないと思います。彼の武器はきっとバルデス相手でも通用すると思っています。
2016.10.20 22:22 | URL | #- [edit]
シジミを品種改良して大きくしたい(旧徳山と長谷川が好きです) says... ""
>東日本の善良な市民様

大沢選手の試合は、今後海外を目指す選手が増えるかどうかの指標になると思っています。

サッカーの代表チームや国会議員は「国民の水準の反映だ」なんて言われますが、この試合をどう語るのか?によって我々ファンが見識を問われるのだと思います。

選手も世界のボクシング界も動いているのにファンは昭和のままじゃねえ、と思うのみです。
2016.10.20 22:29 | URL | #- [edit]
B.B says... ""
>日本のボクシング界に何かを残して

僕は一つの道筋を現実に示したという現時点で、既に大きく残したと感じます。
あとは無事に試合が行われることを祈るのみ。
経緯に賛否あって当然ですし、受け手が、そして選手らがこれからどう考えて行くか。
旧徳さんには叱られるけども、僕も昭和のファンとしては一言はあります。
それは大沢選手の事でなくて、理念としての日本ボクシングの伝統を堅持せよと。
しかし、競技に対する価値観の変化とは別のところで、世界のボクシングが情勢が大きく変わっていた。
この現実を直視しながら進んで行かなければ、世界から取り残される可能性は大きいし、新たな創造や可能性を閉ざす事になる。
確固たる指標になるか、までは僕にはまだ判りませんが、後に続こうとする選手はこれから増える事でしょう。
旧徳さんは特異点と表現しましたが、思考停止が故の迷い道の中で、同じような境遇にある選手らに(ほとんどの選手がそうではないかと想像しますが)一つの道筋を示した。
それ自体が松明であり光明と言って過言ではないと思います。
ただ、大沢選手の記事を読むと、すべての選手が出来る事ではないとも思いますが。
2016.10.21 05:36 | URL | #bH1htKmU [edit]
B.B says... ""
>日本人がよく使う「本場の目の肥えたファン」っていう表現に違和感が。

たしかに日本人の特性なんでしょうか、自虐的と言いますか、奥ゆかしさとでも。
山中選手とモレノの試合はテレビ観戦でしたが、解説のセレス小林さんが試合中に何度か「(モレノの)右に気を付けないと!」とおそらく山中選手のガードや位置取りの事を言ってまして、その通りになった場面で「やっぱり・・」と呟いたあと飲み込んで。
ああ、最後まで言って欲しかったなぁと思いましたが、それは小林さんの日本人的な奥ゆかしさでしょうか。
理由を知りたかったので言って欲しかったなと思いながら、山中陣営への心配りというか、妙にその部分に共感してしまいました(笑
小林さんはプロ中のプロですけども、ホールなどではその辺に居そうなファンが同じように呟く。
「右来るよ!」とか「アタマ低い!気をつけて!」とか、実際にパシッ、ガツンとか度々その通りになったりするわけです。
技術的な事はともかく、その瞬間が感覚や嗅覚が視界に現れて来る。
おそらく沢山の観戦からデータとして頭の中にあるんですね。
それに日本人は特性としてフェアプレーを重んじて反則を嫌う傾向が強いと思いますが、外国人選手はギリギリのところを狙って来る。
そうして培われた感性は世界に引けを取らない、というか比べるものでも無いと思いますよね。
ただ日本が足りないかな?と思うのは総じての観戦キャリア。
いつだったかバラエティ番組で「もっとも観戦するスポーツは?」というリサーチでボクシングが10位以内に無かった。
これには愕然としましたが、そうした背景が「本場の目の肥えたファン」という表現に繋がったような気も。
自虐的じゃないな、劣等感を生む土壌ですかね。

ははぁ、だからセンセーショナルな日本人選手が出現すると、オールオァナッシングみたいな感情のふり幅になる訳だ。
2016.10.21 06:53 | URL | #bH1htKmU [edit]
芦屋の酒飲み康平 says... "冷静に考えてみれば・・・"
冷静に考えて見れば、今回のベガスのタイトルマッチは、
私の個人的な発想と意見ですが、4月上旬の大沢選手のミンダナオ島、ジェネラル・サントス戦からの流れでしょうかね。パッキャオの故郷でも御座いますし、名伯楽の中島トレーナーがわざわざそんな所(失礼)で、試合をマッチングなんて普通は考えられないのが事実ですね。まぁ、良い意味でゲスの勘ぐりはもうとう致しませんが(笑)、WBOサイドも大沢選手にJBCの贖罪を考えていたのではと・・・
まぁ、こんな話題は止めましょう。
やはり幸運と大沢選手の努力とジムサイドの賜物でしょう。
だけど、小さなジムにベガスでのタイトルマッチのオファーが来るなんて夢にも想像出来ませんですよね(爆笑)。
2016.10.21 12:02 | URL | #xzfXrOoo [edit]
芦屋の酒飲み康平 says... "久しぶりにボクシングマガジンを購入して"
久しぶりに、ボクシングマガジン11月号を購入しました。
約1000円弱の代金を払い、びっくりした事は昔の半分位のページ数で、中身を見て
びっくり!ボクシング試合の単なる広報でしょうか???
ボクシングのパンフレットのようでしたね。
良く、あの内容で販売しますよね!
癪だから、大沢選手のページだけ剥ぎ取り、速攻廃棄処分(ゴミ箱行き)に致しました(爆笑)。プロが書いている内容じゃ無いですよね。
言い過ぎかも知れませんが、幼稚園や小学生の運動会のプログラムと何処が違うのかなぁ(笑)。あれでは近々、廃刊でしょうね。内容があまりにも稚拙すぎますね。
記者達に「恥を知れ!」と言う事は悪い事でしょうか???
2016.10.21 22:27 | URL | #xzfXrOoo [edit]
匿名希望 says... ""
いや本当にすごいです。
大沢選手には下馬評を覆してなんとしても
勝ってほしいです。
おそらく中島氏もラスベガスの舞台は
2、30戦は経験しているでしょうから
浮き足立つ事はないでしょう。
そのつながりからトップランク、マルケス、パッキャオ
関連からオファーが来たのでしょうね!
素晴らしい事です。
2016.10.22 21:47 | URL | #- [edit]
シジミを品種改良して大きくしたい(旧徳山と長谷川が好きです) says... ""
>芦屋の酒飲み康平様

>WBOサイドも大沢選手にJBCの贖罪を考えていたのではと・・・

まあチャンスを与えようという気になってもおかしくはないですよね。最近はコンベンションに行く選手やクラブオーナーも増えましたが、挑戦の意志を示すことはランキングの維持・上昇には不可欠であります。ただ国内で日本や東洋を防衛していたらチャンスが来るというもんじゃないです。世界戦をしようと能動的に動いた者にのみチャンスは来ます。

>びっくり!ボクシング試合の単なる広報でしょうか???
ボクシングのパンフレットのようでしたね。

構成が一向に刷新されず内容やページ数が薄くなっていくだけというのが凄いですよね(笑)

まだビートの方は書き手の体温が伝わる記事が載っております。

まあ所詮は、一軍半の野球選手に会社の経費でポルシェ持たせちゃうような人が社長やってる会社の出してる雑誌であります。ジャーナリズムなど期待するだけ無駄でしょう。

2016.10.23 12:03 | URL | #- [edit]
シジミを品種改良して大きくしたい(旧徳山と長谷川が好きです) says... ""
>>匿名希望様

舞台を踏んだこと自体エポックなことですが、試合でぜひ結果を出してほしいと思います。
2016.10.23 12:05 | URL | #- [edit]
芦屋の酒飲み康平 says... "大沢選手のお父上に会って・・・"
小生と小生の友人と大沢選手のお父上と3人で静かなバーで激励会を開きましたが、30分もすれば、大沢選手、そして大沢選手のお父上のライセンスのペナルティーの問題のお話になりました。小生が「お父さん、マネージャーライセンスの剥奪って何も言わなかったの?」と問いかけますと、お父上は笑って、「私の事より息子の事が大切、どのような事で誰が決めようが、息子の事を一番考え無いとね」とそこでお酒も這い入っていたせいか、お父さんはそれで良いのですか?と意地悪な質問をぶつけて見ました。
お父さんは、マネージャーライセンス等があろうが無かろうが、「親として子供を応援する事は当たり前だから、もうこの話はここでストップ」と・・・
ニコニコしながら、臆する事も無く、さすがお父上は大人だなぁと凄く関心を致しました。顔をみれば言いたい事は沢山有るはずなのに、語れば何処かで大沢選手のマイナスになれば、と言う事が改めて理解致しましたね。
大沢選手もカッコ良いですが、お父上も大人の対応として、もの凄くカッコ良かった!
日曜日の深夜に関わらず心から晴れ晴れと致しました!!
余談でごめんなさい。これが親子愛の骨頂と言う物を肌で感じましたね。本当に良い意味で身体に電気が走った瞬間でしたね。皆に愛される大沢選手、意味が解る一時を過ごさせて頂きまして有り難うございました。
2016.10.25 18:46 | URL | #xzfXrOoo [edit]
シジミを品種改良して大きくしたい(旧徳山と長谷川が好きです) says... ""
ライセンスのことにとらわれていると先に進めないということでしょう。

大沢選手は不条理を飲み込んで更に強くなったと思います。

勿論不当な理由でライセンスを止めた側の責任の追及は違う、次元で行われなければいけませんが。本来それはメデイアの仕事なのですが…。
2016.10.25 23:22 | URL | #- [edit]

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