HARD BLOW !

安河内剛事務局長が週明け17日に職場復帰へ

見出しの通りです。五年五ヶ月ぶりの出勤とのこと。

本来なら勝訴した時点でとうのとっくに職権も含めて回復されているべきだった地位が不完全なまま、違法な手段で安河内氏を追い出した人間は居座ったままの組織に戻るそうです。いろんな意味で文明社会の出来事とは思えないですね。

違法行為をした人間が大手を振って仕事をしてるスポーツの統括団体って凄いですね。

安河内氏からは「どんな妨害にも屈しません!」というメッセージを頂いております。

文責 旧徳山と長谷川が好きです

Comment

B.B says... ""
ボクマスさんがいち早く伝えてますね。
http://ameblo.jp/stanbox7/theme-10002695767.html

安河内氏はJBCの再建には絶対欠かせない人物。
とはいえ、失われたガバナンスの再構築や噂される財政破綻の危機は一朝一夕には解決する訳もなく、裁判闘争以上の苦労を覚悟されていると思います。
安河内氏を失脚させた現執行部のその後の不始末は、健保金問題、亀田裁判、内外の信用と信頼の失墜と繋がり、これをも解決に向けて行かなければならない、という理不尽ではあります。
それもすべて飲み込んでの復帰は相当の苦渋もあったかと思いますが、日本ボクシング協会の全面支持を背景に、コミッション再建に向けて邁進して頂きたい。

安河内氏のご健康と再びのご活躍を心から祈ります。
2016.10.13 00:25 | URL | #bH1htKmU [edit]
シジミを品種改良して大きくしたい(旧徳山と長谷川が好きです) says... ""
違法の認定を受けながらコミッションに居座ってる連中は何を考えてるんでしょうね?

法律なんか屁とも思ってないのでしょうかね?
2016.10.14 01:56 | URL | #- [edit]
マニラの板前ジェームス says... ""
この業界は地方の末端まで腐敗してますからね。地方だから目が届かないと思っているのでしょう。まともな方々やジムも当然ありますが。御ブログ運営の皆様とお会いして話したいくらいです。

ところでゴシップ拳論から無知の脳弱がノコノコ来ていますね。姑息な印象操作や他所で引用して捏造レベルの悪用、コテをつけずに荒らす。ゴシップ拳論と2ちゃんねるで自作自演やボクシング関連のブログを荒らすのが生きがいのクズ。属に言うネット弁慶、ネットで虚勢張るしかない哀れな引きこもり。こちらに来ても毎回返り討ちにあう脳弱なんだからやめとけばいいのにね(爆)
2016.10.14 14:55 | URL | #d6m/hB7A [edit]
東日本の善良な市民 says... ""
今日、ですね。落ち着いて道を切り進んでほしいです。
2016.10.17 08:09 | URL | #7SPhLgiM [edit]
幻 says... ""
やはり今復職したのは、主に亀田和毅選手のライセンス交付、日本復帰の件なんでしょうか?
2016.10.17 21:44 | URL | #- [edit]
B.B says... ""
亀田選手のライセンス問題はJBCとして解決しなければならない案件の一つですね。
ライセンス交付申請はまだのようですが、準備だけはしておかなければならないでしょう。
ただ、安河内氏への期待は先ずコミッションの内外の信頼の回復、特に国際業務のてこ入れだと思います。
ボクシングビートさんが以下のように伝えています。
かねて安河内氏の復帰を求めていた東日本協会は「ドーピング問題を含め国際業務に期待したい」と復職を歓迎した。
http://boxingnews.jp/news/41719/

デイリースポーツ
http://www.daily.co.jp/ring/2016/10/17/0009588369.shtml

この5年余りに問題は山積して、そのまま放置状態が続いてますが一つ一つ解決に向かって欲しいです。
しかし、安河内氏が復帰して全てが丸く収まる訳でもなく、また安河内氏一人に期待をするのもお門違い。
協会が全面的に支持し支援するとなっての復帰ですから、最大限の協力も必要だと思います。
ただ、これまでは健保金問題やライセンス問題等々、協会に対するJBCの一方的な通達等で混乱が広がりましたが、これからはしっかりと話し合いが行われるテーブルが設けられていく事と思います。
ガバナンスの再構築も安河内氏に期待されるところです。
2016.10.18 08:45 | URL | #bH1htKmU [edit]
いやまじで says... ""
権限が回復しないままの復帰には、おそらくそれなりの安河内氏自身が復帰を決意できる何かがあったのだと思います。
それはただの一言だったかもしれない。
いずれにしても簡単に妥協を許す人ではないことはこれまでの彼の歩みから明らかなことで、
復帰した以上は組織の改善・改革に邁進されることでしょう。
まずは諸問題を整理し明確にすること。
5年以上の長きにわたり後退と腐敗・混乱を極めてきた組織の立て直しにはそれ以上の年月を要するとも思えまし、さまざまな障害もあるやと思いますが、
今後も厳しく冷静に見守っていきたいと思います。

プロボクシングの未来を切り拓いていただきたいと思います。
2016.10.26 07:21 | URL | #Twj7/TDM [edit]

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