HARD BLOW !

安河内事務局長記者会見のお知らせ

最高裁でJBCに完全勝訴し、JBCの事務局長であることが法的に確定した安河内剛氏が、6月16日15時30分より霞ヶ関の司法記者クラブにて記者会見を行います。加盟社だけでなくフリーの方も是非出席して下さい。よろしくお願いいたします。

安河内氏の旧悪(?)をブログや夕刊フジでこれでもかと暴き、彼の降格・解雇を援護射撃した上に、やたらと語尾を延ばすJBC職員と共謀して捏造記事を書くという名誉毀損事件で共同不法行為の認定を受けて賠償を命じられた片岡亮氏や、法廷では一切認められなかった「新コミッション」構想をボクシングマガジン誌上でまことしやかに告発した城島充氏、浅沢英氏もふるってご参加下さい!

言論人なら責任持とうね!

それと、安河内氏の地位確認が確定したということは、彼の地位を奪って事務局長になった森田氏及び浦谷氏には法的な正統性がなく、従ってその後に彼らが主導して行われた人事や制度の変更も法的な正統性が極めて怪しいということです。そこのところも踏まえて今後の展開をお楽しみに。

しかしJBCがらみの裁判全敗とJBCに賠償が生じる和解だけで。賠償総額は何千万円か~。弁護士費用入れたら幾らかな~。

負けてもなんの発表もなしか~。すごいな~。

Comment

B・B says... ""
この記者会見に戦々恐々としてる人も多いでしょう。
責任は取らないと。

ぶっちゃけ、安河内さんが戻れば全てが元に戻ると考えてる人は多いです。
しかし、業界の人の認識も甘い。
コミッション現執行部は取りあえず名ばかりの事務局長に戻して、デスクだけ用意しとけばいい、仕事させないで、という感覚だと思いますよ。
司法が元に戻せと判断した実質はそんな甘いもんじゃない。
ここが解らないと、本当に司法に痛い目に会います。
2016.06.14 00:46 | URL | #bH1htKmU [edit]
谷川しゅんき says... ""
事件に関係したメディア関係者は誰ひとりとして責任を取らない、と
私は確信しました。事実関係などあやふやでも、裏が取れてなくても、
自分たちが「正義」と思えば何を誰に伝えても、何をどう書いてもいい。
「正義」は自分たちにしかない。ってか。

とんでもない連中です。
彼らの一人は私がこの関係の裁判に入る前、電話口で
「谷川さんらに『(正)義』はないですよ」と断定しました。
実際に、裁判所で起こったことはどうだったのか?
ひとことでも、「取材が不確かだった」あるいは「情報を精査できてなかった」
といえば、話し合いの席にもつけたのに。
人間の屑だよ、こいつらは。

懲らしめ方をじっくりと。簡単に、直線的にやってもこいつらは何の反省も
しないですよ。多くの人の人生の航路を捻じ曲げた張本人が自分たちだ、と
いう自覚がないんだから。刑法でいう犯罪行為を犯したの(大体、刑事事件じゃないし)と「百八十度」ぐらい違う各種裁判所判断がでているのに。自分の意思でなく、人生の航路を変えられるって、どれだけ、悔しいか。

何が有名ライターだよ、あほらし。
お前らが、のうのうと生きていられる社会が間違ってんだよ。

と、思わず、声が抗ってしまう梅雨のジメジメした一日。
2016.06.14 20:23 | URL | #/OUezYRM [edit]
シジミを品種改良して大きくしたい(旧徳山と長谷川が好きです) says... ""
まあせめて何であんなこと書いたのか?なんで裁判の結果は全然違ったのか?

には触れないとダメですよね。でも別に平気なんでしょうね。そういう整合性気にする人はああいう記事を書かんですね。
2016.06.14 21:00 | URL | #- [edit]
B・B says... ""
べースボールマガジン社も責任を問われるべきと思います。
専門誌は単なる雑誌ではないんです。
僕らがそうだったように、子供らにも大きな影響を与えるんです。
ボクシングマガジンはかつて僕にとって宝物だった。
同じ思いのファンは多かったと思います。

何故こんな人事を行ったのか。
編集長といえばその雑誌その時代の顔です。
専門誌の権威を貶め、本来あるべき役目を放棄し、週刊誌並のレベルにしてしまった最悪最低のあの記事でした。
現編集長に言いたい。
かつてのあの青雲のような志は一体何処へ行ってしまったのか?
このままなら、ボクシング暗黒の時代の象徴になると思います。
2016.06.15 00:29 | URL | #bH1htKmU [edit]
東日本の善良な市民 says... ""
そこそこ規模のある経営不振の会社で編集長になったら普通は俺も首切り要員かって覚悟するものだけど、機関誌に堕した以上は機関にコントロールしやすい人間とかわいがられていれば、機関が何とか回ってる間だけは食い繋げますから当面は安心ですね。

JBCもそのうちこんなんなっていくんじゃないかしら。↓
http://jsct.umin.jp/page061.html

ビートのほうが取り込みやすい組織(編集部)形態だけど、彼らは身売りはしても魂は売らないみたいですね。
2016.06.15 08:22 | URL | #7SPhLgiM [edit]
東日本の善良な市民 says... ""
>安河内氏の旧悪(?)をブログや夕刊フジでこれでもかと暴き、彼の降格・解雇を援護射撃した上に、やたらと語尾を延ばすJBC職員と共謀して捏造記事を書くという名誉毀損事件で共同不法行為の認定を受けて賠償を命じられた片岡亮氏

長っ(笑)。でもきっと、あの人にリングアナウンスさせたら負けちゃうんでしょうね。

>城島充氏、浅沢英氏

浅沢さんという方はどんな記事を書いてこられた方か、不勉強なもので存じませんが、城島さんは高山記事は言うまでもなく、(元の)大沢チームの結束力をテーマにしたいい記事も書いてたんですけどね。ただ、この大沢記事と同時発売のビートの大沢記事の方がクールで私好みでした。マガジンは変に文学的でウェットな感じが私には馴染みませんでしたが、宮崎さん、城島さんの遺産については今も感謝しています。

>安河内さんが戻れば全てが元に戻ると考えてる人は多いです。

解雇から4年。あの方がぼーっと過ごしてたはずもなく、復帰されればJBCには超回復が期待できるはずでしたが、回復の速度は有形無形の財産がどれだけ損なわれたかにもよりますかね。
あの財政悪化は不作為だったのか、あるいは…。
2016.06.15 08:46 | URL | #7SPhLgiM [edit]
自演と捏造が好きです。(蝙蝠男は割腹死) says... ""
>魂は売らないみたいですね。

わけわからない亀田記事は金もらって書いてるとの噂ですが・・・
ちゃんと読んでますか~www
2016.06.15 09:54 | URL | #- [edit]
シジミを品種改良して大きくしたい(旧徳山と長谷川が好きです) says... ""
>自演と捏造が好きです。(蝙蝠男は割腹死)様

あなただったら頭悪いから缶コーヒーか発泡酒で買収出来そうですね(笑)
2016.06.15 12:31 | URL | #- [edit]
東日本の善良な市民 says... ""
>わけわからない亀田記事は金もらって書いてるとの噂ですが・・・

根拠のない噂は聞くだけ時間の無駄ですので、以後ご遠慮ください。
そうでないなら、どの記事についてどのような根拠で自分はこう思う、という書き方をしていただければお相手します。
2016.06.15 12:32 | URL | #7SPhLgiM [edit]
お前が言うな says... ""
JBC職員の裁判では当事者でもないのに会見に同席していたフリーライター。
自身が訴えられた名誉毀損裁判はスラップ裁判だとして、裁判費用を寄付に頼り、流行語大賞にしようだのと浮かれまくったものの、判決からしてスラップでもなんでもなかった。
悪意を持った捏造記事であったことも判決で示され、敗訴が確定したら賠償金の節約のために、JBC職員と共同正犯だと認めたのに、事の仔細の説明は自分の読者に全く無し。
安河内さんには重箱の隅を突いて、説明責任があるので説明せよと強弁してたのにね。

そんなフリーライターさん。舛添知事のことを「鉄面皮」だとブログで記事に。

お前が言うかぁ!(爆)

それはさて置き、ウィキペディアの「日本ボクシングコミッション事件」では、今回の顛末をかなりわかりやすく説明してますね。当事者たちが仮名なのは致し方ないとして。フリーライターさんが、JBCを獨協大学閥にして機能不全させるのに大いに一役買っているのも示されてます。ついでに財政悪化させたことも、遠因と言えるのかも。

このフリーライターさんは一体、何がしたかったんでしょうね?少なくともボクサーやジム経営者、ボクシングファンのためでないのはわかるけど。

舛添さんも辞職を決意したようだし、説明も果たせないようなら、きちんとけじめつけてライター稼業から足を洗った方が、今後の人生で醜態重ねなくて済みますよ、といらぬお世話をしてみます(笑)
2016.06.15 13:26 | URL | #- [edit]
says... ""
自演と捏造が好きです。(蝙蝠男は割腹死)さん

拳論の片岡さんなんか、あなたのハンドルネームのように、わざわざ噂作って煽るよね。それよかマシだけど、噂をタテにするコメントってカッコ悪すぎじゃない?
2016.06.15 13:33 | URL | #- [edit]
千葉茂雄 says... ""
フリーライターのブログに私に成りすまして自演されてるのですが

全く気にしません。

書いた内容みて笑ってます。
2016.06.15 16:13 | URL | #- [edit]
幻 says... ""
カンボジア大好きライターさんはやけにサイコパスと連呼してますが、
サイコパスの自覚があるんでしょうか?
サイコパスというのは自覚症状がないと思ってましたが。
それともなんちゃってサイコパスみたいなもんなんですかね?
2016.06.15 18:41 | URL | #- [edit]
シジミを品種改良して大きくしたい(旧徳山と長谷川が好きです) says... ""
捏造ライター片岡氏は、また今回もいい湯加減の言い訳ポエムをブログで吟じるのが関の山じゃあないでしょうかね?

それよりも問題は、ボクサーが納めた億単位の金を裁判で溶かした違法職員軍団でありましょう。

違法行為すると出世する組織ってヤクザみたいですね。

2016.06.15 19:09 | URL | #- [edit]
シジミを品種改良して大きくしたい(旧徳山と長谷川が好きです) says... ""
>カンボジア大好きライターさんはやけにサイコパスと連呼してますが、

天に唾しちゃいかんですな(笑)
2016.06.15 20:48 | URL | #- [edit]
千葉茂雄 says... ""
全く学習能力がないんですね。

自分自身が憐れになりませんかね自称ジャーナリストさん?

すきなだけ僕の名前で書き込んでいいですよ。

それがあなたにとっては愉悦なんでしょうから。
2016.06.15 21:00 | URL | #- [edit]
谷川しゅんき says... ""
15日発売の「ボクシング・マガジン」7月号に、3年越しで
私が(他の方はどうなったのか、実は私は正確には知りません)JBCを「円満退職」
になっている事実をやっと報じた、短信がでました。

2014年8月に和解が成立していますから、それからでも約2年です。
それでも、「記事を掲載した責任」として、「懲戒解雇」でなく「円満退職」と
きちんと掲載して下さったことは評価したいです。

これをせずに、逃げている関西のフリーライター2人に、いまだに
自分が「編集権を持っている」と裁判でのたまわったというブログに、私の
中傷コメントが載せたままのライター。まあ、こういうの比べると、やはり、
「ボクシング・マガジン」は、対応してくださった、と思っています。
2016.06.15 23:15 | URL | #/OUezYRM [edit]
シジミを品種改良して大きくしたい(旧徳山と長谷川が好きです) says... ""
あマガジン出たんですね。明日読んでみます。

訂正出したということは記事の問題性を自覚してると言うことですわな。

願わくばなんでJBCの茶坊主みたいな記事書いたのか、是非説明して欲しいもんです。
2016.06.15 23:28 | URL | #- [edit]
B・B says... ""
>魂は売らない

予想通り専門誌ではビートさんが来てました。

本日の記者会見。
流石に注目度が高く、30席を埋めて更に立ちが出るほどのマスコミ、週刊誌、メディア関係者、業界関係者で埋め尽くされました。
今日、明日以降の報道に注目です!
2016.06.16 18:14 | URL | #bH1htKmU [edit]
旧論の匿名 says... "え?"
たった30席(笑)普通の会見より少ないですよ、それ。
2016.06.16 19:13 | URL | #- [edit]
シジミを品種改良して大きくしたい(旧徳山と長谷川が好きです) says... ""
>旧論の匿名様

普通の会見(笑)ってなんですか?
2016.06.16 19:44 | URL | #- [edit]
東日本の善良な市民 says... ""
司法記者クラブの会見を知らないんですね。。
2016.06.16 20:19 | URL | #7SPhLgiM [edit]
B・B says... ""
芸能人のゴシップ記者会見と勘違いしたんでしょう。
確かに司法記者クラブ割当ての部屋は狭いですけど、それとは関係なく、質問する記者さんたちの熱が伝わって来ました。
2016.06.16 20:55 | URL | #bH1htKmU [edit]
Tech21 says... ""
30席の会見に安堵するのか、失望するのかは、プロボクシングを愛する人には大きな問題ですね。
自分の好きな競技の社会的な人気の有無に関わりますから。
ただ、愛する競技の管轄組織の一大事を正しく報道しようとする人がどれだけいるのかというのも、社会的バロメーターとして見て取れます。
ボクシング界が村社会だと認識したとしても、報道する媒体の社会的姿勢がわかるので、明日以降の各媒体の取り上げ方が楽しみです。
2016.06.17 00:43 | URL | #- [edit]
谷川しゅんき says... ""
議会があり、会見には出られませんでした。

何も予定がなければ、記者側として会見を
聞いてみるつもりにしていました。

おそらく、何も変わりません。
記者の人数も、質問内容も、バロメーターにはならないでしょう。
それを直で、自分の目で確かめたかった、はあります。残念です。
メディアは何もしない、だけは、自分も登場人物の一人だった、今回の
騒動の最後、見て、書きたかったなあ、と。

あとは、組織内部の問題ですよね、実は。
調整役ができる誰かが出てくるか、どうか。
出てこなければ、もう一度、ということもありえるのではないでしょうか?
僕は、もう起こりうる次の騒動では傍観者で
しかないですが。

2016.06.17 02:48 | URL | #/OUezYRM [edit]
B・B says... ""
変わらないかも知れませんが、変えようと頑張っている人達がいるのですから、僕らはそれを応援します。

変えなければならないんですから。
2016.06.17 18:42 | URL | #bH1htKmU [edit]
超変革 says... ""
変わらないとお考えの方、どうぞこの場からご退場ください。
あなたにふさわしい場所ではありません。
2016.06.18 06:05 | URL | #- [edit]
シジミを品種改良して大きくしたい(旧徳山と長谷川が好きです) says... ""
変わらないですじゃなんもならないので、変えようと思って伝えております
2016.06.18 08:47 | URL | #- [edit]
渡辺パンチ says... ""
渡辺パンチです

ウダウダこちらで影口叩くなら、拳論で正々堂々と提言したらどうでしょう

こそこそ隠れてやるのは格好良いものではありませんよ
2016.06.18 12:30 | URL | #- [edit]
シジミを品種改良して大きくしたい(旧徳山と長谷川が好きです) says... ""
>こそこそ隠れてやるのは格好良いものではありませんよ

公開の場所ですが…。
頭が悪いのが一番格好悪いと思います。
2016.06.18 12:37 | URL | #- [edit]
お前が言うな says... ""
>ウダウダこちらで影口叩くなら、拳論で正々堂々と提言したらどうでしょう

公開コメントを陰口って(笑)
ネット環境下にある人なら誰でも読まれるものですよ。
だからこそ内容に触れて意見してるんでしょうに。
ひょっとしたら「影口」だと別の意味なんでしょうか?

「拳論で正々堂々」とか言えるってことは、
普段からまともな視点を持ち合わせられてないでしょ?
そもそも拳論って、正々堂々じゃないでしょう。
ボクシングに関わる会見にも出られないのに、
ジャーナリストによるボクシングサイトなんて言っちゃ駄目だって。
会見に出てさえすれば、それこそ正々堂々と質疑ができただろうに。

それに現状の運営では、都合の悪いコメントは載せないばかりか、
他人に成りすましての自演が横行してるし。
拳論は認めたくない事実を正視できず、カタルシスを妄想で得ようとする人が集まる
ボクシングの名を借りたカルト掲示板でしかないですよん。


2016.06.18 19:40 | URL | #- [edit]
等々力酸素魚雷 says... ""
>拳論は認めたくない事実を正視できず、カタルシスを妄想で得ようとする人が集まる
ボクシングの名を借りたカルト掲示板でしかないですよん。

まさにそうだと思います(笑)
2016.06.19 17:54 | URL | #- [edit]
谷川しゅんき says... ""
私の言葉が足りなかったばかりに、少し誤解を招きました。
すみません。

私が言いたかったのは、今回の一連の事件の、影の首謀者(私はそう思っています)となった、ある時は、書き手の名前を出さずに編集部の責任のごとく、我々(裁判を戦った者)の中傷としか取れない記事(「懲戒解雇」「背任行為」の文言が何度出ているのか)であった、専門誌の関係者に、なんのダメージも与えられない、ということでした。

彼ら、専門誌メディア関係者は、巧妙に動いていますから、刑事として訴えようといろいろ方策を考えた私も、今のところ突破口が見いだせていません。高名なノンフィクション・ライター2人と編集部で最近、出世された方1人。

彼ら、特に、大阪の「日本で最も有名なノンフィクション賞の候補にもなったことのある方」が、組織に、自分が記事を書く前に「取材」と称した、当事者の誰にも直接取材していない情報を流さなければ、おそらく、2012年6月の「解雇」はありませんでした。しかも、そのうち、2人は「懲戒解雇」を宣言されていたことは忘れてはなりません。「懲戒解雇」は、普通の社会人にとって、死刑宣告のようなものですから。

私は、組織より、自分で記事を書かず、単に何人かの人間を陥れるためだけに情報を伝えたような人間が、のうのうとジャーナリストやノンフィクションライターとして、今も活動できていることに対して、許せない気持ちでいっぱいなのです。

そして、今回の安河内氏の判決や記者会見を受けても、彼らに影響が及ぶことはまずないので、「何も変わらない」と書いたのです。メディア、というか、こいつら、汚いよ、ほんとうに。

その内の、一人とは、安河内さんの判決確定後、何度かメールでやり取りさせていただきましたが、もう自分に関係ない、とばかりの姿勢しか見せていません。

相手方の最後のメールだけ公開します。


谷川さんへ

繰り返しお願いしますが、
意味不明の連絡はおやめください。

いろいろご報告くださっても、
あ、そうですか、
としか思いようがありません。

○○
    」
(○○の部分は相手の苗字が入っていました)

こういう誠意のかけらもない連中を相手に、戦っている、というのは理解ください。自分らがやったこと(不確かな「情報」のリーク、不確かな記事掲載への協力、および執筆(?))が、何を引き起こしたのか。

多くの人の人生を変え、そして、組織にとっても、ほんとうは、やらずに済んだ裁判への道と取らせたのではないか?組織も被害者である可能性はないのか?

今回、彼らが全く俎上に上がってこないのをみて、「何も変わらない」と確信したので、書いたのです。

僕は、今、ボクシングから離れた仕事に就いていますが、10代前半の、物心ついたころからのボクシングファンです。件の雑誌は、1975年の最初から裁判になる直前の、2012年8月まで、ひと月欠かさず、購入していました。そして、ボクシングについての書き物を、件の組織の広報誌に「ボクサーのいる風景」と題して書き続けていたところで、突然、筆を折らされたのです。

そして、今、一日おいて書き直します。大きなことを思い出しました。忘れたことにしていたかったこと。2010年11月初めに、私は時の関西事務局長に「(この組織に)入れませんか」と打診しました。通信社にいた21年を含め、26年いたメディアの世界を離れて、新しい世界へ。それは、好きなボクシングの世界を、自分の手で、より良い方向にできないか、と考えてのものでした。

しかし、現実に2011年5月に入局してみると、内側での激しい衝突もあって、昔取った杵柄の「広報誌」の執筆・編集以外は、まともな仕事は与えられなかった。それでも、意地で、いいものを、そして、自分の未来を信じて仕事を続けていたのが当時の私です。だから、2012年6月16日に突然、職を奪われたことに、部外者であるはずのノンフィクションライターが「私怨」(南アフリカのIBF世界戦取材の際に、僕が席を譲らなかったのがすべてです。つまらん話が、実は、日本ボクシング界の行方を変えた、と僕は思っています)をもって、大きく組織に絡み、私たちを解雇させる決定的な引き金になった、と私は信じています。

だから、今回の安河内さんの裁判の終結をもって、終わった、私たちの裁判の結果、私たちを組織に追い込むように仕向けたライターたちが、何の変化もなく仕事を続けていることに、「何も変わらない」と、私は言わざるを得ないのです。組織は、安河内さんやその他の有能な職員の方の能力をもってすれば、よくなると思います。

しかし、報道する側、メディアの側は「何も変わらない」。
誰も、彼らを追及しないのだから。

自分の意思でなく人生の航路を変えられる無念さ。


「何も変わらない」-私がそう書いた奥にあるものを、もし、一人でも
気づいてくだされば嬉しいです。

何卒、宜しくお願い致します。、

(後半部を大きく書き直して、再度、アップさせていただいています。すみません)
2016.06.21 02:39 | URL | #/OUezYRM [edit]

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