HARD BLOW !

山口賢一×小林健太郎 フル動画

 昨晩の試合、予告されたネット中継は無かったようですが、早くも試合の動画が天神ジムよりアップされました。高画質でエプロンから撮られているので臨場感もバッチリです。




 JBC公認だなんだということと、試合のクオリティにはなんの関係も無いということが分かっていただけると思います。

 時代は動いています。

 

Comment

東日本の善良な市民 says... ""
ありがとうございます!!
まともなネット環境がなく、すぐには見られませんが、すごく楽しみです!
WBF発ではありますが、この記事↓を見て、本当に目撃者の方々が羨ましかった!
http://www.boxingnews24.com/2016/04/kobayashi-millan-new-wbf-world-champions-seferi-intercontinental-king/

映像のサムネイルの鮮明さが泣けます。早く見たいのに。

2016.04.25 01:13 | URL | #7SPhLgiM [edit]
B.B says... ""
映像のご紹介ありがとうございました。
胸に響くとても良い試合でした。
ヤマケンさん残念でしたがオーランド・サリド戦が思い出される魂のボクシングでした。
会場を満員にした大仕事の後は挨拶回りなど休む暇も無いとは思いますが、出来る限り体を休めて頂きたいと思います。
勝者の小林選手は小気味良い素晴らしいボクシングを見せましたね。
ベテランの山口選手を研究し尽したのでしょうか、左右上下の多彩な攻撃でその起点や打ち終わりを絞らせず、山口選手得意のカウンターを自らの攻撃により防ぎました。

素晴らしいプロボクシングの試合を見せて頂きました。
ありがとうございました。
2016.04.25 03:28 | URL | #bH1htKmU [edit]
谷川しゅんき says... ""
会場へは選挙の関係などで行くことができませんでしたが、動画、
見せていただきました。

ありがとうございます。

私の採点では、8回まで76-76のイーブン。
9回の途中までは、山口選手とみましたので、山口選手の負傷判定勝ちに
なります。というか、9回の採点、入れないといけないと思いますが。
会場で、誰も指摘しなかったのでしょうか?
結果は変わらなかったのかもしれませんが。

いい試合でした。



2016.04.25 19:01 | URL | #/OUezYRM [edit]
シジミを品種改良して大きくしたい(旧徳山と長谷川が好きです) says... ""
>谷川しゅんき様



アナウンスで9Rを含む途中採点と流れましたが、満点が80点でしたので当然現場でも採点は問題になってました。

WBFのルールではストップのラウンドは含まれないということだそうです。

ジャッジペーパーも撮影してますので次の記事で上げます。
2016.04.25 22:46 | URL | #- [edit]
ホシイモ says... ""
早くも直接
新チャンピオンの小林健太郎しゃんに対戦をせまるひとらがいるそうでつ
(。・ω・。)
益羅ジムがマネジメントするそうでし

ジムが怒ってるようなブログ記事だしてきてるから
ベタな映画みたいなのがあったのかも(^m^)
映画みたいに小林健太郎を怒らせて対戦をせまるみたいなの
ボクサーとかやろうと思えばやれまつよね汗

モテモテぶりでつ
2016.04.26 20:48 | URL | #bGf9qjkw [edit]
B.B says... ""
内山選手陥落でこれからヤケ酒。
2016.04.27 23:20 | URL | #bH1htKmU [edit]
シジミを品種改良して大きくしたい(旧徳山と長谷川が好きです) says... ""
コラレス強いじゃないですか。ありゃー速いですよ。

河野公平が素晴らしかったですね。テーパリ戦と同じくフットワーク重視で良いボクシングでした。
2016.04.27 23:34 | URL | #- [edit]
幻 says... ""
河野選手はテクニック上がってますね。
ネットでは評価低いんですが、間違いなく強くなってますね。
ただちょっと力み過ぎなんで、リラックスして試合の組み立てが出来れば安定王者になれますよ。
2016.04.27 23:50 | URL | #- [edit]
谷川しゅんき says... ""
コラレス選手、速かったですね。
何度やっても、同じ結果になるんじゃないか、と思わせる速さ。
特にパンチにスピードを感じました。、
スピード差は明白でしたね。残念ですが。

全然、時代もスタイルも違うのですが、早い回での番狂わせと
いう意味でも、アンヘル・エスパダ選手とホセ・クエバス選手の1戦目を彷彿させました。
2016.04.28 03:09 | URL | #/OUezYRM [edit]
B.B says... ""
技巧のエスパダが頬を切り刻められてダメージを負った写真がショックでしたね。
同じくらいの衝撃に僕は柴田国明さんのエスカレラ戦を思い出しました。
内山選手に油断は無かったと思いますし、盤石で臨んだ試合と思いますが内山選手が負けるならこういう試合だろうと内山ファンとして覚悟はしていました。
しかし、最後の5秒がやはり悔やまれる。
負ける試合とはこういう事だという鮮烈さだけが残りました。

河野選手はまた強くなりましたね。
30過ぎてまた伸びているという渡辺会長の言葉が思い出されますが、弛まぬ努力がその原動力。
凄い事だと思います。
2016.04.28 06:27 | URL | #bH1htKmU [edit]
谷川しゅんき says... ""
B.Bさん

懐かしい名前・試合が出てたので、少し脱線させてください。

柴田国明選手とアルフレド・エスカレラ選手の試合。私が中学3年生の時ですね。
夏の初め。前の月に輪島選手が王座陥落して、それで、で。あれも、びっくりしましたよね。最初の一発まで少し間があった記憶があるのですが、その右一発からたたみかけたエスカレラ選手と“負けるときはいつも”の柴田選手の大の字。7時半からの放送で、8時に入るかどうかぐらいに終わってましたよね。

エスカレラ選手というとバズソー山辺選手となり、佐瀬稔さんの名文「異国の中の母国」につながり、そしてサンファン。サンファンではガッツ石松さんが思い出され、だからエステバン・デ・ヘスス選手。じゃあ、ロベルト・デュラン選手につながって、高山将孝選手。ここで、一回りして、バスソー山辺選手に戻る、みたいな。

世界の一流選手も巻き込んで、日本の選手の「因縁」の構図が出来上がるような時代。すごい時代だったんだなあ、と。エスカレラ選手との再戦を望み、再起後、ベン・ビラフロア選手との世界戦の機会を蹴った柴田選手に2度と世界戦のリングは訪れなかったのも覚えています。柴田選手の代わりではなかったのかもしれませんが、日本でビラフロア選手をこの後、迎えた柏葉選手の痛々しい最後の奮闘も。

僕の10代半ばは、恵まれていた、と言い切ってしまえます。ボクシングファンとして。そして、ボクシングのおかげで、海外、特に中南米が近く思えた。いまだに、南米大陸に行ったことないのに(笑)。

ほんまに、脱線、すみませんでした。
2016.04.29 00:44 | URL | #/OUezYRM [edit]

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