HARD BLOW !

『ナイトクローラー』と『スマイリーキクチ中傷事件』から考える、需要と供給の問題

判決文の分析は今しばらくお待ち下さい。

いきなりですが、映画の話から。

昨年公開され、間もなくDVDも発売となる『ナイトクローラー』と言う映画を、皆様ご存知でしょうか?



この映画は、ひょんなきっかけで、交通事故や犯罪現場の『衝撃映像』を撮影して、テレビ局に売るフリーカメラマンになった青年の物語。主人公は、最初は愚直に警察無線を傍受して普通の取材をしていましたが、クライアントであるテレビ局のディレクターに言われるまま、エグイ映像を求めて次第にエスカレート。事故現場の死体を動かしたりして、現実を改変すると言ったタブーをおかし、最後には映像を撮る為に他人を焚きつけて事件を起こそうとすらします。

自分が撮った映像の反響を受けて、どんどんエスカレートしていく主人公の姿は、まさに狂気といった感じなのですが、同時にそれは、より強い刺激を求める周囲のスタッフや、視聴者の欲望の写し絵でもあるとも言えるわけです。

で、その関係性は、攻撃対象を貶める目的で捏造記事を書いてしまう片岡氏と、彼を利用してJBCを乗っ取って職員になって亀田に敗訴したリングアナウンサーと、「亀田がやったに決まってるよ!片岡さん応援してます!」式の思考停止をしてるボクシングファンの関係と似たとこがあるな思った次第。

で、昨日コメントでちょっと取り上げたブログの如く「火の無いところに煙はたたぬ!」的な根拠で、片岡氏が正しい!亀田が悪い!と九官鳥のように繰り返してる「ボクシング愛に溢れた頭の悪い皆様」のありようを見て思い出したのは、スマイリー・キクチさんのネット中傷事件でありました。

キクチさんのインタビューへのリンク→ネット上の中傷「加害者を減らしたい」 お笑い芸人のスマイリーキクチさん

お笑い芸人のスマイリー・キクチさんは、「女子高生コンクリート詰め殺人事件の犯人グループの一員だった」と言う内容のデマをネットで流されて、何年にも渡って中傷されるという、とんでもない被害に遭いました。この事件で、警察のご厄介になった中傷犯の皆さんの動機は、『正義感』でありました。根拠も不確かなネット上のうわさを「みんな言ってるからそうなんだろう」と妄信した結果、深刻な人権侵害を生んだわけです。

「亀田が悪いに決まってる」「亀田がやったに決まってる」と繰り返し彼が犯罪者であるかのように書いていた人は、本来なら判決が出た時点で、間違いを認めるのが普通です。ところが未だに、火の無いところに煙は立たぬと開き直って中傷を続けている向きばかり…。これはっきり言って、人権侵害であり違法行為です。

「亀田の試合はつまらない」「反則をしたからケシカラン」「態度が嫌い」「顔が嫌い」と書くのは批評です。

しかしやってもいない監禁や暴行を「やったに違いない」と書くのは、ただの違法行為です。

そういった基本的な社会常識すら踏まえていない人が、ボクシング愛を語るなどは噴飯ものであります。

ボクシングファンを名乗るなら、世間一般の人から見て恥ずかしい行為はしないで頂きたいと、切に願います。

むしろ「やってもいない悪事をやったと言ってすいませんでした」と、亀田兄弟に謝罪するべきなのに…。

小保方さんの手記を読んだら眩暈がした(旧徳山と長谷川が好きです)

Comment

ウチ猫 says... ""
キクチさんの中傷犯の皆さんは、検挙された時に及んでも、正義感からの行動だったことや、「誤った情報源が悪い」ということを理由に、反省の色があまり無かったそうですが、単に芸能人のスキャンダル(ガセネタですが)に群がった野次馬ですから、(職業や社会的地位は別にして)いい加減な奴等によるただの暴言だったわけです。

ですから今回の件も、競技としてのボクシングにまるで興味のない層が、芸能ネタとして面白おかしく亀田を茶化してるだけなら理解できるんですが、自分自身をボクシングファンと勝手に自称してる人達がやってるからタチが悪い。

でもまあ昨日も書いた通り、確かにボクシングを見るのが好きな人達ではあるのでしょうが、業界の問題を論じるにあたり、ただの好き嫌いというフィルターのせいで、まったくまともな判断ができない程のバイアスがかかってしまったり、或いは最初から「亀田については、擁護するバカの意見は聞きません!」と、堂々と議論することなく逃げてしまうのなら、申し訳ないですが、ボクシングファンを名乗って欲しくないですね。
意見の相違以前に、お話しになりませんから。
2016.01.29 23:11 | URL | #gnBYJsCU [edit]
東日本の善良な市民 says... ""
前職で川端康成の主治医だった栗原雅直医師にお話を伺ったことがありますが、「月に代わってお仕置きよ!」というのは病的な発想だとおっしゃってました。正義感も方向を間違えて暴走するとハタ迷惑ですね。
嫌いだ嫌いだって騒いでいるだけなら大した害はないのですが、乏しい材料で導き出した評価には確信を持たない方がいいし、誰でも情報を発信できるご時世ですからメディアを見極める目は養ったほうがいいですね。

コミッションの中の人も、テレビ局も、編集者や記者も、ファンも、歯止めがきかなくなっているというか。
それでもまともな人たちもいるはず。
せめてボクサーだけは自分をしっかり持ってなるべく踊らされず、また自ら踊らないでほしいと思います。大金積まれても借金背負わされても、信頼できる人を身近に一人でも見つけてほしい。自分の命がかかっているのだから。
現役でいられる時期は選べませんが、日本のボクサーは過去のどの時期に遡っても、全体としてそれなりに悲劇的だったような気がします。それに指導者も。

今、コミッションの経済基盤は崩れ去りましたが、ここから再興に向けて新たなフォーメーションが整えられるのかどうか。多様化を認める限り、ボクシングという競技の人気面で「再興」を求めるのは難しいかもしれない。でもトップの選手の待遇も引き上げてあげたいし、続けるのが困難な状況にある選手の環境も整えてあげないといけない。いっそ日本のボクシング界をいったん植民地化するぐらいの抜本的な改革も検討しないといけないかもしれません。

余談ですが、ハリソン・フォードが、ハン・ソロとインディアナ・ジョーンズがボクシングルールで戦ったらどっちが勝つかと聞かれて、プロモーターと答えたという話があるのですが、日本ではそれさえ現実味のあるジョークにならないですね。
2016.01.29 23:59 | URL | #7SPhLgiM [edit]
東日本の善良な市民 says... ""
>ただの好き嫌いというフィルターのせいで、まったくまともな判断ができない程のバイアスがかかってしまったり、

ああ、そうか。「嫌いだ嫌いだって騒いでいるだけなら大した害はない」って書きましたけど、そこまでいくと害悪ですね。最近の人って暴走しやすいんですかね。普通の人がストーカーになっちゃったり。変なエネルギーをもてあましてるのかな。
2016.01.30 00:11 | URL | #7SPhLgiM [edit]
幻 says... ""
亀田側は職員の時と違ってゴシップライター氏の裁判結果について言及してないですね。
ハッキリ言って、こんな汚物相手に名前を出したくない。名前を出すだけ無駄だと思ってるんですかね。
2016.01.30 00:17 | URL | #- [edit]
シジミを品種改良して大きくしたい(旧徳山と長谷川が好きです) says... ""
嫌いな人間を貶めるための、裏づけとなる情報を(デマでもよいから)与えてやると、中傷する人間も安心するわけです。責任を外部化出来るから。これ実は、けっこう深刻な問題です。

裁判費用の募金も、娯楽になった亀田中傷の木戸銭と考えりゃまあ仕方ないのかな?とも思えます。

2016.01.30 00:20 | URL | #- [edit]
シジミを品種改良して大きくしたい(旧徳山と長谷川が好きです) says... ""
>亀田側は職員の時と違ってゴシップライター氏の裁判結果について言及してないですね。

職員の裁判でもう結果は見えてましたからね。消化試合ですわ。
2016.01.30 00:23 | URL | #- [edit]
B.B says... ""
その通りだと思います。
せめて我がハードブロウだけは第ニの拳論にしてはなりません。
2016.01.30 00:23 | URL | #bH1htKmU [edit]
says... ""
スマイリーキクチといえば、彼はナックルズでコンクリ事件の取材で加害者から妨害されて警察沙汰になって逮捕、裁判になったとか書いてましたが… どー見ても私的な喧嘩を無理矢理事件と結びつけたようにしか見えません。当時の編集長の久田さんにこの件もはっきりさせてほしいですね
2016.01.30 00:53 | URL | #- [edit]
一介のネトウヨ says... "不純を知ってしまった私の言う事を純粋な彼等は聞いてくれるだろうか?"
話が成立し辛い、というのにも土壌があるものであります(;一_一)

今から7~8年前の亀田vsアンチ亀田華やかなりし頃を、思い浮かべて頂きたい。
と言っても、既存メディアの持ち上げではなく、ネット主体になりますが。
当時の亀田ファン、あるいは亀田を持ち上げる人達は、他の日本人ボクサーに対してのリスペクトを持ち合わせてはいませんでした。
むしろ、亀田を持ち上げながら、他のボクサーを虚仮にする人達でした。
当然ながら、これは当時のファン達の不興と怒りを買い、図式として亀田を持ち上げつつ他のボクサーを貶し中傷する亀田信者vsアンチ亀田という図式が成立していました。

現在になって当時を省みて思うのは、「果たしてあの亀田信者の中に、どれだけ本気であんな事を言っていた人達がいただろうか?彼等は心にも無い事を並べ立てる愉快犯か別の目的のあった人間達が殆どではなかったか」であります。
ネットとは言え、今挙げた様な連中のやる事は一過性に終わらなかった場合、思いがけない迷惑に化ける事もあり非常に罪深いと言わざるを得ません。
その具体例の一つは、キクチ氏を攻撃した連中を攻撃した連中を唆したデマに代表されます。
(♯^∀^)

あの中には単なる野次馬や、題材は何でもよく他人を罵倒する事で快を得たいだけの人間が、丁度良い素材を見つけてボクシングファンを怒らせる事を目的に書き込んでいたのが殆どでは無かっただろうか?と。
皆さんも、こう書くと思い当たる事があるかな?と思います。
そう、中には明らかに偽装亀田信者、それも軋轢を生みボクシングファンを怒らせる手段を取り続けた者達が存在しますね。
これを目的と書かないのは、目的が別にあったであろうからと考えているからですので。

しかし、彼らの信者としての顔は実際には仮面に過ぎないのに、その仮面を素顔と誤認したままの人達は、その当時から今まで偽装信者に対しての怒りを抱き続けているのだと思いますよ。
良い意味にも悪い意味にもなりますが、非常に純粋な人達なのだろうと思えます。
よって、決して亀田擁護とは言えない今回の裁判の顛末を伝える皆さんに対しても、そのまま認めてしまっては亀田を全てにおいて肯定し、あのボクサーを冒涜し続ける連中の言い分を認めてしまう事になる、との脅迫観念が成立しているのかも知れません。

必要なのは会話出来る糸口を探す事ではないか?とは思いますが、上記の通りで一時の感情暴発とばかりも判断出来ず、長年積もって来た物もあるでしょうからね。
敵対感情を拗らせてしまっていると、(正しい事であっても)自分の事を否定されたと見做して、冷静な判断が働かなくなる。
これは大人であっても、よくあり得るケースです。
そして、人間は気を付けていても、意外な程にこの種の失敗を再発させがちになりますから。

それでも、私はまた言います。
アンチ亀田のボクシングファンこそ、怒るべし。
それは亀田ではなく、貴方達を騙した者達に対して怒ろう。
何故ならば、騙した者は貴方達を愚弄して恥じないのだから。
( ・ω・)y─┛~~
2016.01.30 01:20 | URL | #- [edit]
シジミを品種改良して大きくしたい(旧徳山と長谷川が好きです) says... ""
中高生ならともかく、いい大人がネットのデマ鵜呑みにして「騙された」もなんもないと思いますよ。

大人が裁判の結果より、ゴシップライターの戯言信用してたら社会基盤が崩壊しまっせ。

というかあの人ら、加害者ですよ普通に。違法行為してるくせに威張ってるってどうかしてますよ。




2016.01.30 16:35 | URL | #- [edit]
去るべき人たち says... ""
判決文を読まなければ正しく批判することは出来ませんが、時事通信などの報道を見れば、この判決が片岡氏とJBC職員が共謀して亀田を陥れた事が決定的になったと考えます。
それぞれ別件裁判とはいえ個人として両氏合わせて620万円の支払い命令が出た事実は非常に重いものであると考えますが、今回認定された不法行為が社会上有害な行為つまり犯罪に近いと考えれば納得も出来ます。
しかし、これはすでに金銭だけで解決すべき問題ではないというのが私の意見です。
曲がりなりにも片岡氏はジャーナリストを名乗り、しかもボクシングをネタにして収入の一部を得ている。
夕刊フジのコラムなどがそうですね。
そして職員氏はボクシング試合の運営管理に携わり、ボクサーを守り厳格に公正を期す立場にある。
実際に職員氏が亀田氏らに対して「公正にやっているから」と発言された事を以ても、少なくとも本人の意識の中でそうあるべきという認識があった。
それに反して疑わしい情報をリークした挙句、裁判において名誉棄損とされるなどはもはや一個人としての責任ばかりではありません。
一国一コミッションを自認するJBCの言わば公益性の重き職に就きながら、情報漏えいを疑われる行為と一方の利益に加担するという立場上あってはならない行為は道義的かつ社会的責任は重大と考えます。
本来ならばこの両者は職務上交わってもならない関係位置にある。
これは職員個人の資質や責任問題に収まらず、管理監督する組織トップの責任も極めて重大。
この当該職員の組織に対する背任に等しい行為に対して厳しい処分が下されるのは当然ながら、ここまでの暴走を許した直近の上司である浦谷統括本部長、コミッション実質トップである秋山理事長こそが責任を追及されるべきものと考えます。

片岡氏に対しての所感ですが、ゴシップを飯のタネにし過去にも度々虚偽を流布しては騒動を引き起こす問題人物という認識ですが(貴ブログが詳しく調査された安河内剛氏らへの誹謗中傷問題その他)職員や今回の判決を受けてもなお支援サイトでの第一声は「主張が認められなかったのは残念」とするもの。
ネット上でのこの主張なるものが実際の法廷でどう陳述あるいは供述されたのかは明らかになった時点でまた考えたいと思いますが、この被害者、過去の被害者らに対する謝罪や反省も見られない姿勢は、過去もこの先も変わらないであろう彼の幼児性の現れと思えます。
続いて奇しくも自ら「成長」という言葉を使ってその場を繕っていますが、これには更に危ない兆候が見えると警告しておきます。
つまり本人も知らずか確信的にか分かりませんが再犯の可能性を示唆したと見ます。
ただ、現在過去に渡って彼の残した火だねは消えることなく、やがて業火となって彼自身に帰って来ることは間違いないでしょう。
ボクシングならびに周辺の方々は火の粉の降りかかる事なきよう、更にお気をつけなさいますように。
2016.01.30 20:45 | URL | #- [edit]
一介のネトウヨ says... "残念ながら今は言葉は届きそうにない(´;ω;`)"
>大人が裁判の結果より、ゴシップライターの戯言信用してたら社会基盤が崩壊しまっせ。

改めて件のブログも、これまでの関連記事をコメント欄含め読んでまいりました。
彼の人を批判的に書く事になりますが、disる目的では無いと断りを入れておきます。

社会基盤の崩壊の兆候は、この件のみについては幸い見えてはいませんが、
裁判の結果よりゴシップライターの戯言を信用する、に於いては嘆かわしい事にその通りになっております(--;)
(まあ、この種の心理が集団で暴走を開始したら、基盤崩壊に繋がる危険はあるかもですが)

現状を私見で言わせてもらえれば、

「騙された状態から抜け出られてない、か抜け出るのを拒否している状態」

に見えます。
引っ込みがつかないと言うか、考えていた結果と違う現実を受け止め切れてないですね、どうも。
大人なら先般の職員の裁判の結果から、こちらも同様の判決が出ると予測出来ると思うのですが。
故に現状では、悲しい事に誰の窘める言葉も届かない、との判断をいたしました。

あの人の事で、これだけは良くないと感じるのは、コメント欄で既に旧徳さんやウチ猫さんに通ずる指摘も入っていたんです。
ですが、過去のコメ返しを見ても現在の言動を見ても、指摘された情報を得ようとはしていない。
その為、最初の「怪しからん亀田をやっつけろ!」から、出て来れない。
何時かは結果をプロセスから理解するかも知れませんが、現状でああも拗らせてしまっては当面は聞く耳を持ちそうにない、過去から現在まで読み返しながら判断して来た次第でございます。

私が一番危惧していた言葉ですが、良心を信じたいという以上は、御自分で気が付くまでは無理なのでしょうね。
私は先に書いたアンチ亀田こそ怒れ!は変えませんが、しかしこういう状況なら御自身で気が付くべき、でなければどうにもなるまいとの認識に至りましたよ。
それこそ、実は凄く初心で振り返れば赤面する様な言葉だった、と何時になるか分からないけど気が付いてほしい。
彼の人だけじゃなく、残るアンチ亀田の人達もです。
騙されている被害者から加害者に変わってしまうなら、貴方達はカルトの構成員と変わりませんよと。
それが亀田に向かっているから安全、って事は実は無いのですから。
何故、自分達が聞いた事も会った事も無い人物(それもボクシングと無関係)な人間を叩くのに加担する事になっているのか?
その場の快楽だけを求めずに、一回考えてみなさい、とね。

この言葉を残して、今度は突き放します。
2016.01.30 22:19 | URL | #- [edit]
シジミを品種改良して大きくしたい(旧徳山と長谷川が好きです) says... ""
彼らは亀田はボクシングを汚したから赦せん!と言いますが

ナックルで石膏を固めてサスペンドされたマルガリート

現役中ずっとコカイン中毒で試合当日もハイになった状態で戦っていたと最近自伝で告白したタイソン

同じくコカイン中毒で妻を殺して自分も自殺したバレロ

DVで収監されたことがあるメイウエザー

等々も同じように批判してますかね?

結局ネット上のムードに乗って思考停止してるだけなんですよ

娯楽としてバッシングしてるだけです

2016.01.30 22:56 | URL | #- [edit]
シジミを品種改良して大きくしたい(旧徳山と長谷川が好きです) says... ""
http://godowngamblin.blog.shinobi.jp/boxing/kameda_genron_hanketsu01
   ↑
こういう人もいますよ。

片岡氏が敗訴したのは『監禁』と言う言葉の解釈の問題だと。言葉の解釈が原因で300万取られるなら日本の司法は、相当な暗黒司法でっせ。

いい年した大人がこんなアホなことかいて恥ずかしくないんですかね?
2016.01.30 23:29 | URL | #- [edit]
一介のネトウヨ says... ""
名前を挙げられた面々、その行状の批判が皆無とは言いませんが、全体としての比重は圧倒的に亀田なのは同意ですね。

ムードに乗っての思考停止、且つ娯楽としてのバッシングであるなら、対象が消えたら自然鎮火に向かうのは避けられますまい。
強引に続けたなら、ボクシングファンと言うより、ただ亀田叩く為だけの身の無いサイトでしかなくなりますからして。
かつてならばともかく、今後はそんなのを続けても人足が向かず、淘汰されるであろうと考えております。
或いは、他のボクサーを物色している最中なのか?
一応、その土壌が形成された経緯はこうではなかったか?そこに罠があったという具合に書いてはおきましたが、引っ掛かる人達は後を絶たないかも知れません。
(´д`|||)

なお、そのリンク先は私も見てますのでヾ(・∀・。)
その人の書いた事って、声を聞いただけで、どっちが嘘を吐いているか分かろうというもの、でしたな?
ならば、美声の持ち主の声優さんなんかは、その気になればこの人を完膚なきまでに騙せそうであります。
わざわざ犯罪者になろうという人も、まあいないとは思いますが。
┓( ̄∇ ̄;)┏ヤレヤレ

勝訴敗訴の決着点を決めるのは、裁判所であり貴方じゃないでしょ?と言いたくなる様な、記事なんですよね。
その前のJBC職員との裁判の記事なんかは(´ε`;)ウーン…
恥ずかしくないんですかね?とは同意しますが、恥ずかしいと思ってたら、公開しないでしょう。
恣意的な解釈であっても、この人にとっては正義なので恥ずかしさより誇らしさがあるんじゃないでしょうかね?
だからこそ、この人にも言葉が届く事は今は無いでしょう。
( ^_^) _旦~~


2016.01.31 00:05 | URL | #- [edit]
ラッスン says... "こんにちは"
判決後に「でも亀田はやったに違いない」と言うコメントはどこにあるのでしょうか?
見てきます。
2016.01.31 07:54 | URL | #- [edit]
B.B says... ""
亀田対JBC職員、亀田対フリーライター。
この二つの裁判で決定的な証拠として採用された例の映像。
亀田興毅氏への取材交渉の折りにダメ元でその映像の視聴をお願いしたところ、割とあっさりとOKが出た事に少し驚いたことが印象として残っています。
あの時はHard Blow!から仕事で出席出来なかったいやまじでさんを除く4名、読者から1名という単体では結構な人数での取材から対談という流れでした。
僕らとしては取材というよりも、念願であった‘亀田VSアンチ亀田’対談が主眼でしたので、(今はもう亀田対アンチ亀田という図式も言葉も死語となりつつありますが)当時は実現したこと自体が大成功だった訳ですが。
それでその対談の前に裁判所に提出されたオリジナル映像を全員で視聴したわけですが、見終わった僕の感想は「あの人またやっちまったな・・」
それでもその場の雰囲気や自身の目の曇りによって客観性に欠けていないかと方々に取材を重ねました。
この映像を見たというトレーナー(かなり有名な人)やJBC関係者の話しでも「何もない」
当時事務局長だった森田氏も映像を見て「特に問題はない」との見解だったことも関係者から聞きました。
その後もあの映像を見た方から「これは監禁だ恫喝だ暴行だ!」という人は誰一人現れませんでした。
亀田プロモーションにその後「でしたらこの映像を公表すればよろしいのでは?」と聞くとそうしたいのは「やまやまなんですが、あちら側がプライバシーに関わるというクレームが来て」
監禁暴行と確信したならば堂々と衆目に明らかにすれば良いだけなのに。
そうすれば黙っていても警察が動いてくれますよ。
何てったってあの悪名高き亀田なんですから!
つまり監禁だ暴行だ!としたい人らからすれば出されたら困る代物であったわけです。

色々書きましたが、公正な視点という意味では裁判所が判断を下したわけで取材記事も今はあまり意味が無くなりましたが。
それより今度は「真実性を争ってるんじゃない。軟禁も広義の監禁だ」だそうです。
おいおい、初めの主張は何処に行ってしまったんだい?
安河内さん復帰は目前と言われてますが、あの問題追及はどうなったんだろう?
僕らは素人ながらも誠心誠意を尽くした結果、本当にたくさんの方々の協力を得る事が出来て、正解を見つけただけでなく結果も出しました。
妨害も数々あったけどね、そんなくだらない事はもうどうでもいい。
低次元の議論にピリオドだけは打たなければならないですが。

ファンに何が出来るのか?と書いてからもう5年になりますが、それがまだまだ一杯あるんだな。本当に。
2016.01.31 09:45 | URL | #bH1htKmU [edit]
たぬきち says... ""
>>「やまやまなんですが、あちら側がプライバシーに関わるというクレームが来て」

記憶が確かなら、ドヤ顔で会見か何かを堂々とやっていた人ですよね?
プライバシーですか?自分の言っていることが正しいのであれば、逆に歓迎だと
思うのですが、その辺りからしてもおかしい話なわけで、表現や報道の自由とウソ
は全く違いますね。
2016.01.31 10:00 | URL | #- [edit]
シジミを品種改良して大きくしたい(旧徳山と長谷川が好きです) says... ""
『俺が監禁と感じたら監禁だ』と言うんだから凄いですわな。

そもそも最初に言ってた暴行はどこ行ったんでしょうね。

主張がコロコロ変わり過ぎです
2016.01.31 12:15 | URL | #- [edit]
ラッスン says... "こんにちは"
『俺が監禁だと言ったら監禁だ』
そんな事も言ってたんですか。
酷いですね。どこでその発言を見れますか?
晒してきます。
2016.01.31 12:39 | URL | #- [edit]
B.B says... ""
表現や報道の自由の範囲解釈はなかなか難しいところですね。
この辺りは東日本の善良な市民さんが詳しいのと、過去記事のコメント欄で判例や解釈について説明して下さってまして、いつかまとめを作らなければと考えてます。
こうして貴重な勉強をさせて頂いて本当に感謝してます。
それで今回の判決では、その部分と公益性有無について一部被告の主張を認めているようです。
異論はあると思いますが、裁判所の判断はそういう事ですね。
そして肝心の記事の真実性については「認められない」「認められない」の連続。
簡単に言えば「まぁ何を言ってもいいんだけどね、しかし嘘はいかんよ嘘はキミまずいよ、これは。まぁでも謝罪文はいまさらいいやね、記事はとっくに削除してるし、これ以上はもうやらんだろうし」「だけど、はい、とりあえず三百万ね」
という比較的に解りやすいものだったそうな。
実際どうなのか、判決文の詳細が早く見たいですね。

少し茶化してしまいましたが原告も被告側も必死だろうから、ここからは真面目に。
今回の判決で一つの区切りは見たと思いますが、問題はこれからです。
彼らが亀田追放に向けてやった行為が引き金となって思わぬ方向に展開し、今回の当事者以外の方々にも大きな影響が及びそうです。
現象としては別問題ですが根っこが同じなので僕は引き金になったのは間違いないと考えています。
他人の生活権までも奪い平然としている人たち、亀田を追放したらすべてが平和になると考えていた人たち、乗せられた人たちも「大変なことをしてしまった」と後々気付く事になると思います。
ですから、今回の件も含めてなるべく早く冷静に頭の中を整理整頓して、確かな情報を頼りに準備をしておいて頂きたい。
同じ過ちを繰り返さないためにです。
どうかよろしくお願いいたします。
2016.01.31 12:48 | URL | #bH1htKmU [edit]
東日本の善良な市民 says... ""
>表現や報道の自由の範囲解釈はなかなか難しいところですね。

通常ならこれが重要なテーマになるべきところ、件のブログ記事に関連する2つの裁判は、ふたを開けてみたらもっとひどく低レベルなところで決着しておりまして、そういう高尚な議論にもなかなかなりにくいですね。

昨今のボクシング関連の裁判沙汰は、火のないところに煙をたてるのが得意な方々が仕掛けていることをもっと多くの方が知るべきだと思います(不特定多数の人を前に話題に出すのならば)。

折に触れて過去の裁判例をいくつかご紹介してきましたが、だからどうだ、ということは私はほとんど書いていません。というのは、同じだけの材料を揃えたら誰が判断しても同じような結論が導き出せると信じているからです。
Hard Blow! さんの過去記事で、亀田選手側からメディアに公表されていたにもかかわらず一般には届けられることなく宙に浮いたままとなっていた(つまりこの時点でメディア発の情報には、亀田選手側の発信情報が揉み消されるという歪みが生じている。一方、職員&片岡氏の記者会見では、彼らの主張がそのまま垂れ流された)、あの「訴状における原告の主張とビデオ映像との対比」なる対照表を見かけたのと前後して、私は私で独自に調査し、Hard Blow! さんのまとめられた膨大な裁判資料に何の歪みもないことを確認した上でここにいついていますが、今回の裁判もやはり、誰が調べても別の結論が導き出されることはないだろうと思います。
2016.01.31 16:04 | URL | #7SPhLgiM [edit]
ボクシングセンセーション says... ""
本当その通りなんです。デマを真に受けた人達はデマを信じてすいませんでしたと亀田君達に謝らなければならないのに、火の無い所に煙は立たないだの、片岡さんの良心を信じるだのと見苦しい事を抜かすH氏ら低脳ボクシングマニアさん達には呆れるばかりです。人間誰しも間違いは有ります。問題はその後です。素直に間違いを認め、謝る事が何故出来ないのか?本当に残念な人達だと思います。
2016.02.01 12:47 | URL | #IhoyXn2o [edit]
シジミを品種改良して大きくしたい(旧徳山と長谷川が好きです) says... ""
火のないところにケムリたてるどころか、延焼させてるのに自覚がないんですよね。自分が人権侵害の当事者なのに…。

『俺たちの大好きなボクシング』を汚してるのはJBCを乗っ取った連中や捏造ライター片岡氏やデマを拡散して喜んでる連中です。
2016.02.01 17:20 | URL | #- [edit]
東日本の善良な市民 says... ""
>『俺たちの大好きなボクシング』を汚してるのは

ボクシングを愛すればこそやった、みたいな態度が一番見苦しかったです。その気持ち自体が安っぽい作り物にしか見えなかったので。

今回のエディ賞は河野選手の高橋トレーナーでしたが(おめでとうございます! 単身赴任なんて覚悟いりますね・・・)、編集者・記者を含め本当に頑張ってる関係者に光を当てる制度は他にもあってほしいです。いつか選手会ができたら、年間表彰選手を選考する側のメディア、マネージャーを逆審査(相互監視)するようななかたちでやってもおもしろいかな。年間最高記事賞(記者賞)とかマネージャー賞とかプロモーター賞とか中継番組(中継局)賞とか、日本でもやってほしいです。
2016.02.02 08:28 | URL | #7SPhLgiM [edit]
B.B says... "雑感ひとつふたつ。"
>編集者・記者を含め本当に頑張ってる関係者に光を当てる制度
>年間表彰選手を選考する側のメディア、マネージャーを逆審査(相互監視)するようななかたち

まさにです。
あるべきカタチの一つと思います。

それと相互監視は絶対に必要と思いますね。
そこに選手会ですね。
元選手同士の親睦会がいくつかあるようですが、単なる飲み会だけでなくてそこでは「こうあるべき」の論があるようで、これを吸い上げて前向きに討論する場が待たれる。
選手会というと権利を主張するだけの圧力団体のように受け取る方もいるみたいですが、そうではなくて相互監視、ボクシング発展の為の活発な意見交換と対話の場です。
協会、コミッションと並んで一番近くでボクシングを知っている人たちが選手。
協会員ほとんどがOBと言っても直近の現場の問題点など立場上指摘出来ないこともあるでしょう。
フリーの立場で、健康管理に対する意識やレフェリングジャッジに対する監視、チケット手売りの現場からスポンサー獲得のノウハウ。
またボクシングを通しての社会貢献意識など皆が共有すべき情報や知恵も意見も沢山あるはず。
言ってみればOBはボクシング界にとって知恵の宝の山ともいえる。
それを無視している限りは現在の停滞と閉塞感と相互の溝と歪みを解消できないとさえ思います。
華やかに活躍するOB達の一方で、意外に多くのOBがボクシング界から離れてしまっている寂しい現実。
僅かに繋ぎ止めるものは、互いに殴り合った仲間やお世話になった会長トレーナーなどの人間関係のみ。
暴論かも知れませんが、今のボクシング界は既得権者に都合の良い人しか残れない構造であると。
僕は先ずはコミッションの下部組織としてOB会との連絡協議会を提案します。
利益の相反する三者ですが見るべき大義が一体となった時、ボクシング界にとって大きな力と成り行く事を信じます。

そしてファンの意識です。
今は業界自体が潤う方向で一体にならなければならない時。
その意味だけで言うと亀田ブランドを失った事はボクシング界にとって大きな損失に思えてなりません。
今さらですが自分も含めて何故守らなかったかと悔いが残ります。
昨晩も仲間うちで議論になりましたが、ファンの無責任で無謀な選手批判がボクシング界の足を引っ張っている現実があるのではないか?と思えてなりません。
一徹なボクシング哲学を持つことも大事ですが、一方で様々なニーズに応えるタレントの出現もやはり待たれる。
そういった論考もファンの中から生まれなければならない。
ボクシングを愛していると言うならです。
それでも強弁するならば、それはもはやボクシングを愛しているのではなく、自分のボクシング愛を愛しているということ。

最後にボクシングメディアですが、正当な批判は勿論あるべきで、それはボクシングを守り環境を整える為にあるものという意識を忘れて欲しくない。
誤報やミスリードを繰り返すメディアは信用してはならないし、受け手であるファンが喝破して排除すべきと思います。
それに乗せられ暴走する人たちの声がファンの声と勘違いして、右往左往する業界の人たちもです。
ボクシングが文化であれば、携わる方々は一流の演出家であり芸術家でありポエム二ストであり学者でありまた批評家であることを考えれば、これは言ってみればすでに文化人であります。
これは一部の方々にですが、低レベルの意見などに惑わされることなく、ボクシング哲学を一徹に生き切って頂きたいと切に思います。
2016.02.04 08:24 | URL | #bH1htKmU [edit]
東日本の善良な市民 says... ""
>選手会というと権利を主張するだけの圧力団体のように受け取る方もいるみたいですが、

でも何かしらの独自権限はきっちり持たせたいですね。じゃないと発言力も持てないから。で、内部でもめないように外部のマネージメントや試合運営や報道を監視(というときつく聞こえるならウォッチとか?)する感じで。

>フリーの立場で、健康管理に対する意識やレフェリングジャッジに対する監視、チケット手売りの現場からスポンサー獲得のノウハウ。

あと、まずはどうやってボクシングをやること自体に反対する身内を説得するに至ったかとか、いかにして地方で現役を続けたかとか、っていうのも間口を広げる意味で大事かなあ。

>暴論かも知れませんが、今のボクシング界は既得権者に都合の良い人しか残れない構造であると。

特にテレビのお仕事なんかはもう供給ルートが限られちゃってたりしますしね。世界獲った選手の経験や知識以外にもニーズはあるはずなんです。エリートコースじゃなくてもファンに愛される幸せな選手人生はありうるわけだし。大手で世界獲って、っていうのだけが理想的とされるのではなく、もっと多様化していかないといけないし、そうなっていくはずですから。
ちなみにホシイモさんが贔屓にしてた(私もですが)石田順裕さんなんて、引退決まって(年間表彰の)特別賞、それ以外に日本で表彰されてた記憶ないですけど(江藤光喜選手も暫定繋がりでその路線を驀進中ですけど)、こういう独自路線辿ってる選手は引退までの過程で世界獲ろうが獲るまいが貴重だと思うし、あとは日本や東洋に既得権益持ってる人たちにいみきらわれてるユースを戦った(獲ろうが獲るまいが)選手なんかも、続く選手たちのご意見番になってほしい。

にしても、ほんっとにB.Bさん、ボクシングが好きなんですね。熱いです。私、いまだ高山陥落ショックから立ち直れていませんが、ちょっとだけ目が覚めました。もう2月ですもんねえ。
2016.02.04 20:37 | URL | #7SPhLgiM [edit]

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