HARD BLOW !

業界のタブー?

昨年末お笑い芸人が学校の校舎に忍び込んで女学生の制服を泥棒したというニュースで驚いていたら、年が明けたらハーフタレントがパブリックイメージと真逆の不倫騒動を起こし(どうでもいいですが『卒論』じゃなくて『中退届』じゃないの?と思えてなりません)、それで「へー」と驚いてたら、今度は大手芸能プロのアイドルグループが独立・解散騒動と、芸能ニュースで大ネタが相次いでおります。

当初日刊スポーツがスクープと言う形でスッパ抜いた『独立問題』ですが、出遅れた他のスポーツ紙は「独立すれば干されることは必至」「独立は芸能界ではタブー」と言った具合に軒並み事務所サイドのスピンコントロールにまんまと乗せられているような感じでございます。まあ今後の付き合い考えたら事務所サイドの肩持った方がいいんでしょうね。

あのグループの計上する売り上げは一説には年間200億円超とも試算されており、それがかれこれ15年ほど続いていると推測されますからなんだかんだで3000億!そんだけ事務所に貢献しても、独立しようとしたら「タブーを犯した」「恩知らず」「干されてもしらねーぞ」と言われるなんて、まるで江戸時代の年季奉公のようであります。

ミュージシャンや俳優が自分が仕事しやすい環境を求めて、信頼できるスタッフと独立していくのはごく自然なことだと思うのですが、なんでこうまで異常事態といわれてしまうのでありましょうか?

まして合法的に契約関係を解消したあと、政治力を使って仕事を妨害するような陰湿な行為を批判することなく、「干されて仕事がなくなるよ!どうするの?」てな具合に書いてるスポーツ紙の記者には呆れてしまいます。

日本の社会と言うのは個人に冷たく組織に甘いなあと再認識致しました。

とはいえ当事者の彼らは年収が億単位と言う、比較的恵まれた立場ではありますし、戦う手段もまだあるでしょう。

でまたもボクシング界の話であります。

『移籍はタブー』どころか「引退しようとしたら妨害された」とか、逆に「その気も無いのに引退させられた」なんて話も聞きます。
全てはジムの会長の胸先三寸です。
現役中にジムを持つのはご法度だし、マネジメントはクラブオーナーしかできないルールです。

以下は私が選手本人または選手に近い方から聞いた実例です。

A選手のケース

チャレンジャーとしてタイトル挑戦が決まっていたA選手ですが練習中に怪我をしてしまいました。やむを得ず試合をキャンセルしましたが、ジムの会長は彼に「ジムが損害を蒙ったから金を払え」と要求。キャンセルの時点で試合までは一ヶ月以上あり、損害の根拠も判然としないのですが結局彼は会長の要求する金額を支払ったそうです。ファイトマネーが入ってこない上に金までとられては信頼関係など成立しないのではないでしょうか?

B選手のケース

請われて出稽古に行った先であるランカーとの対戦をオファーされたA級ボクサーのB選手。対戦相手は注目選手ですがなかなか相手が決まらず難渋していたということで、興行のメインで20万円のファイトマネーを提案されます。早速ジムに帰って会長に報告すると対戦を了承されます。しかし後日会長から「ファイトマネーは10万円だ」と言われます。B選手は「それはおかしいでしょ!この試合は会長に関係ないところで僕が持ってきた話で金額も僕が交渉したんですよ。それがなんで半分になるんですか?」と抗議。半分の10万円を会長が抜いていることは明らかでありました。するとその会長は怒り出し「お前がそういう態度なら、もうこの話は無しだ!」と相手方に勝手に断りを入れ、試合自体が消滅してしまいました。

結構この手の話はあるんでしょうかね?

大手でも世界チャンピオンになってもバイトがやめられないとか、夜な夜な会長の奥さんが宗教の勧誘にやってくるなんてジムもあるようでございます。

クラブオーナーがマネジメントとプロモーターを兼ねる現在の日本の業界慣習ではグローバルビジネスになったボクシング界に打って出ることは出来ないのではないか?と思えてなりません。

昨年は日本ランカーが一般の方に暴行して逮捕されると言う事件も起きました。勿論本人の責任も重いですが、マネジメント側がキャリアに応じた目標設定をしなかったことで、選手のモチベーションを保てなかったことも遠因ではないのかと思えます。マネジメントする側もプロとして選手がボクシングに集中して情熱を燃やせるような環境をつくる努力を怠ってはならないのではないでしょうか?

WOZジムの大森選手にしても、リスキーなマッチメイクで試合を落としたのに、会長が「未熟。一番警戒していたパンチをもらう。ただの未熟。調子に乗っていた。てんぐになってた部分はあるやろうし」と梯子を外してしまう。そうじゃないでしょ、試合を組んだのはあなたでしょ、と。

一昨年の和気選手のトラブルの時も書きましたが、この業界なんかあったら選手のせいという安易な総括がちと多すぎやせんでしょうかね?

奇妙な因習はなくなって欲しい(旧徳山と長谷川が好きです)


Comment

まつば says... ""
僕も以前に別の記事でコメントしたと思うのですが、今のジムクラブ制度では選手が自由にトレーナーを選ぶことも出来ないですよね。全て選手の所属ジム会長の匙加減。
2016.01.18 08:11 | URL | #- [edit]
シジミを品種改良して大きくしたい(旧徳山と長谷川が好きです) says... ""
現状では選手が自主的に練習環境を選ぶのは難しいでしょうね。

中には自分で環境を整えている選手もいらっしゃるかとは思いますが。

日本のトレーナーは未だに大半の方がボランティアなんですよね。そういう状態で海外の専業のトレーナーと伍してやっていけと言ってもなかなか難しいと思いますね。

現実にはジムの会長とトレーナーの指導方針が違ったりということも多いみたいですね。で試合当日両方がセコンドで指示出すから選手が混乱する、というような話を元選手の方から聞いたことがあります。

2016.01.18 22:40 | URL | #- [edit]
says... ""
ボクシングジムも柔道や剣道と同じで言うたら町の道場ですね。
ならば入門したら納得して門下になるわけです。
少なくとも受け入れ側はそう思っている。
昔のジムは入門したいと願い出ても、猶予期間を設けて直ぐにはそれを認めない武骨さがありましたね。
その結果、麗しい師弟関係が構築された事もあった。
しかし、今は時代も変わって気軽に入門という風潮になりました。
これを否定するわけではありませんが、プロを目指す人はある意味自分の人生決定ですから慎重に道場選びはするべきです。
ただいつまでも縛られるというのはやはり時代に逆行してますね。
そこは受け入れ側も考えなければならない。
一番の問題はいつまでもタブーとして終わらせる事ですね。
2016.01.22 03:03 | URL | #- [edit]
シジミを品種改良して大きくしたい(旧徳山と長谷川が好きです) says... ""
入会の時点でちゃんと「自分の意思で勝手に移籍できないよ」というようなネガテイブな情報をちゃんと告知してるか?というとまあしてないでしょうね。

練習をする場所を提供するクラブオーナー、技術・フィジカル・メンタルの向上を担うトレーナー、選手の試合や練習の計画を組みファイトマネーの交渉をするマネージャー・エージェント、そして試合を組むプロモーター。それぞれに求められる職能はバラバラですが日本ではごちゃ混ぜ状態ですよね。勿論全てをこなされる方もいるのやもしれませんが、あらゆる『町道場』にこれを求めるのは無理であることは自明であると思います。より合理的なビジネスモデルへの移行が必要だと思います。

まあこういうのも成功例が出りゃがらっと変わる気もするんですけどね。

例えば競走馬などは生産牧場に賞金の一部が支払われる制度があります。

ボクシングも移籍した場合過去の所属先にファイトマネーの一部を支払うような制度があれば育成を担って大手ジムに選手を移籍させることを専門にするジムも出てくるかも知れません。あとはレンタル移籍を認めるとか。
2016.01.22 23:20 | URL | #- [edit]
says... ""
旧徳さんのこの発想は実に面白い。
人材発掘に名誉が与えられる事は色々な効果をもたらすでしょう。
現場のモチベーションを更に上げる事こそ重要で、これにも影響しそう。
移籍にまつわるダーティな?イメージも払拭されるかも知れない。
移籍問題はジム間の確執にも繋がってるんですよ。

かつて新日本木村ジムが芽が出なかったり引退間近の選手を何人も王者にして再生工場と言われましたが、こういうケースも増える事でしょう。
やはり扱うのは人間ですから環境との様々な相性もあるでしょうから。
ただ現場としては技術やノウハウの流失も危惧される所でこの意識をどう変えるかですね。
2016.01.23 03:24 | URL | #bH1htKmU [edit]
東日本の善良な市民 says... ""
「週刊新潮」昭和56年3月19日号に掲載された記事には、2人の元世界チャンピオンの発言として「ボクシングのマネージャーと選手の関係というのは、ま、女郎部屋のオヤジと女郎の関係ですね。足抜きは許されないんです」「A会長にしてみれば、B〔選手〕なんて、自分が耕した畑みたいに思っているだろう。だから、どう使おうと自分の勝手だと。ボクシング界の体質を変えないと、どうにもならないですよ。」との記述があります。この当時と比べて進歩が見られませんね。

また判例の話になって恐縮ですが、東京地裁昭和53年2月2日判決(昭和45年(ワ)第1692号、判例タイムズ369号259頁)ではプロボクサーのマネージャーが約定の役務を提供しなかったとして、その報酬請求権を棄却されています。
原告(ロサンゼルス在住のY氏)は昭和43年1月15日にカリフォルニア州で西城正三さんと1年間のマネジメント契約を結びました。
西城さんはこの年、ロサンゼルスで世界タイトルを奪取し、日本に帰国。所属する協栄ジムの(先代)会長で日本でのマネージャーだった金平氏は同年12月中旬頃ロサンゼルスにおいて、フィリピン人プロモーターのロッペ・サリエル氏との間で西城さんの初防衛戦の契約を結び、西城さんはこれにも無事勝利。
Yはこの初防衛戦のマネジメント料を請求し、試合を契約する際には自分が「準備等のサービスを提供した」と主張しましたが、その具体的な内容は説明できず、Yが試合契約の交渉や締結、あるいはこの試合に向けてのトレーニング等の準備、試合の実施等に関与したことを示す証拠も提示されませんでした。
判決文は次のように述べています。
「本件契約がプロボクサーとそのマネージヤーになろうとする者との間のマネージヤー契約であることの性質上当然に、契約に基き原告に支払われるべき報酬は、原告がマネージヤーとして被告西城に対し、同被告の選手生活上必要な修養、鍛錬の場を整備し、他のボクサーとの試合等に関する契約交渉をし、試合の準備をするなど管理業務を内容とする役務を提供することの対価であることは明らかであつて、争いのない本件契約の条項において、原告は被告西城の試合等による収入を保障するため最善の努力をすべきものとされているのである。
したがつて、原告は、契約期間中といえども、何らの役務の提供をしないときは、報酬請求権を取得しないものというべきである。」


>昨年は日本ランカーが一般の方に暴行して逮捕されると言う事件も起きました。

ボクサーの拳に関する判例について、どこかでコメントしましたが、その後、岐阜地裁平成27年9月7日判決を読みました。被告人の元プロボクサーが実父を拳で殴るなどして死に至らしめた事件です。
この元選手(Xとします)は網膜剥離が原因でプロボクサーを引退し、5年後に実父・実母と暮らすようになりますが、父親は精神的な病と心臓疾患を抱えており、母親に暴力を振るうこともあったといいます。翌年、Xと父親はしばしば殴り合いのけんかをするようになります。さらにその翌年、父親が自宅で暴れたことを機にXは母親と2人で2か月ほど自宅を離れて暮らしましたが、Xと両親は3人で家族生活を立て直そうと話し合います。しかしこの頃から父親は徐々に食事をとらず薬も飲まないことが多くなり、一日の大半を寝て過ごすようになり、事件前日にXと両親は再び話し合いを持ちます。
事件当日、Xは父親が食事をしていないことに気づき、食事をして薬を飲んでほしいと思い、横になっている父親に、前日と何も変わっていないことを注意しますが、父親が「無理。死にたい。」などの後ろ向きな言葉に終始したため、Xは父親を椅子に座らせて話をしようと思い、布団から引きずり出したところ、父親に胸倉をつかまれて突き上げるようにされたことから暴行に至ったようです。
父親が死に至った機序には心臓疾患が影響しているものの、この疾患がなくても致命傷となる可能性は高いものであったとされ、母親は遺族としてXの厳罰を求めたそうです。
判決文中、暴行に至った経緯については「理解できないものではない」「被告人のみに帰責できない点もある」とありますが、一方で「被害者の病気に対する理解が不十分」「短絡的な犯行」ともされています。Xは暴行態様については一部記憶がないと供述していますが、犯行を認めて争わず、自分の責任と受け止めて反省しており、前科がないことなどの事情を酌んで懲役6年が言い渡されました。
判決文を読みながら、森鴎外の「高瀬舟」を少しだけ思い出しました。

引退後のボクサーが輝ける場所(打越さん主宰のFIELDとか)にももっともっと光が当たってほしいです。
2016.01.23 22:57 | URL | #7SPhLgiM [edit]
says... ""
現行のジム制度には問題もありますが、半面良いところもたくさんあるんですよね。
情熱をもってあたられ若者の人生の一時を支えられてる。
木村隼人選手の横浜時代の映像。
※現在はワタナベジムに移籍して試合のチャンスに恵まれて、これも親心でしょうね。
https://www.youtube.com/watch?v=rFQBwZgB8uU
2016.01.24 18:43 | URL | #bH1htKmU [edit]
L.S says... ""
ジム制度は確かにいいところもあるんですけどね。
でも「親心」ってなんなんでしょうか。
ジムの意に沿わないことをしたら今度は「親不孝者」になるんでしょうか。
確かに情熱をもって選手を支えている素晴らしい会長のいるジムも沢山あります。でも会長がいい人かどうかに人生を賭けなければならないシステムの何処が良いのでしょうか。選手たちに、選択肢は全くないのでしょうか。

ジム制度はボクシングに関する技量以外、特にマネジメントの部分において大きく欠陥を露呈していると感じます。実際問題、一部を除くほぼ全てのボクシングジムは家族経営か零細企業です。街の英会話教室や学習塾経営と規模はそれほど変わりません。こういった街の零細企業がいい選手が出ると突然数千万円の世界戦をプロモートし、選手のマネジメントやメディア対応をこなす、というほうが難しいのではないでしょうか。あるいは昔はチャンピオンの権威だけでマネジメント類する行為ができていたのでしょうか。しかし今の時代では厳しいでしょうね。

ジム制度は家族制度的な良さがあります。でも契約の概念も移籍の自由も全くない現行のシステムで、ボクシングを続けるためにはDVのお父さんの言うことを聞いていなきゃいけない、などというシステムで若者がボクシングに魅力を感じるのでしょうか。
2016.01.25 23:30 | URL | #- [edit]
L.S says... ""
余談ですが、ハリウッドの映画俳優の契約について書かれている記事があります。
俳優とスポーツ選手で違う部分がありますが、アメリカのボクシング界もこれに似たシステム
があるのだろうと思います。

http://bylines.news.yahoo.co.jp/saruwatariyuki/20160124-00053732/
2016.01.25 23:33 | URL | #- [edit]
says... ""
>結構この手の話はあるんでしょうかね?

選手は金の為にやってるわけじゃないという建前もありますけど、体もケアしなくちゃならないし10万は大きいですよね。
B選手のケースは選手が直接的に他のマネージャーと交渉出来ないルールだから選手側としては飲むしかない事例ですね。
問題なのは試合前に聞いていたファイトマネーと実際に支払われた金額が違う事。
これは明らかに契約違反と思われますが、ほとんどの選手が契約書なんか交わしてませんし。
というか現金払いはよほど恵まれた選手で、手売りチケット渡された時点で交渉終了。
これはジムサイドの厳しい台所事情もありますから一方的な批判には当たらないと思いますが、LSさんが言われるように改善の余地はないのだろうかと思いますね。
A選手の場合はボクシングファン仲間から実例を聞きましたけど酷い話ですねー。
試合まで一ヶ月以上あったなら単純にジムサイドの能力の問題と言わざるをえない。
極端な例ですが試合前日にテレビ中継の穴を埋められる凄腕の人もいましたから。
2016.01.26 19:14 | URL | #bH1htKmU [edit]
says... ""
>原告は被告西城の試合等による収入を保障するため最善の努力をすべきものとされているのである。

被告が世界王者のこのケースですがまったく知りませんでした。
いつも感心するのですが、東日本の善良な市民さんの情報収集力凄いです。
そして肝要なのはここですね。
>選手生活上必要な修養、鍛錬の場を整備し、他のボクサーとの試合等に関する契約交渉をし、試合の準備をするなど管理業務を内容とする役務を提供することの対価であることは明らかであつて、争いのない本件契約の条項において、原告は被告西城の試合等による収入を保障するため最善の努力をすべきものとされているのである。

後年になりますがこれは「マネージャーの責務」としてJBCルールブックにも明記されましたね。
あくまでも国内においてとなりますが。
2016.01.26 19:54 | URL | #bH1htKmU [edit]
東日本の善良な市民 says... ""
>B選手のケースは選手が直接的に他のマネージャーと交渉出来ないルールだから選手側としては飲むしかない事例ですね。

B選手のほうは、マネージャーに頼らず自力で対戦相手を探そうとしてるあの人じゃないのかな? 相手のファイトマネーを自腹切って払っていると聞いたことがありますが。彼も移籍しても相手探しが思うようにいかないようです。
いずれにしても、JBCルール11条に「マネージャーの取得するマネージメント料は、ファイト・マネーの33パーセントを越えてはならない」とあるのに、通常よりマネージメント料が減算されるべき試合で半分もっていかれるというのはひどい話です。目先の金銭的利益を選手に対して守れないなら、それに見合うだけの便宜を何としてでもその選手にはかってあげないと。

>被告が世界王者のこのケースですが

その事例は西城選手と並んで先代金平会長も被告になってまして、被告側は米国で雇ったマネージャーに対しては自分達の利益を守ったわけですが、先代会長と西城選手の利益配分について正当な手続きがとられたかどうかはわかりません。「女郎部屋のオヤジと女郎の関係」ですから、って割り切っちゃいけない話ですけど、西城選手の立場からは二重搾取は免れたものの……って感じだったんじゃないでしょうかね。払えれば払ってるよ!って言われそうな多くのジムと違ってこの時代の協栄ジムは明らかに稼げていたので、利益の配分がいかに不当かという問題も社会的問題になりえたし、数多くの記事が社会的要請のもとに書かれ、数多くの名誉毀損裁判のテーマともなりました。
今は社会的要請(需要)が低下して記者の力量も情熱も読者の質も落ちたとはいえ、おかしな書き手が紛れ込んだら排除していかないと、必要外の批判をもらうばかりで(真実でない「問題」について改善策を探ることには何の意味もないですから)競技人気復活の道から遠ざかる一方です。
2016.01.27 08:36 | URL | #7SPhLgiM [edit]

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