HARD BLOW !

正義の記者・・ それでもボク愛

その後これまでブログ上で関わった幾人かの方々とはスパーリング大会や忘年会などに参加あるいは出席させて頂いた折に面識が出来まして、同じボクシングファンとして親交を温めてまいりました。
現在に至るまでの経緯は友人である「ウチの猫の名は穂積」さんが書かれるかと思いますので、私は私自身の事について書いて参ります。当ブログの公開日が間近という事で先を急がせていただきます。

さて、そのブログ上ではしばらくK・H氏とアンチ亀田(ブログ読者)の攻防が繰り広げられていました。

当事者とも言える私はそれこそ手に汗握る思いでおりましたが、記事についての抗議を展開するK・H氏の論調が次第に変化していく事に気付きました。
K・H氏の発言は、初めは言葉厳しくも論旨が明確であったものが、次第にファンを愚弄する内容になり、最後は意味不明の宗教的な言葉が散りばめられ、人格が破綻しているのではないかと思われるほどになっていました。

はたして実名で投稿している実在の人物が、ファンを愚弄するような、そしてボクシングを貶める発言をするのだろうか?それがそのまま自身の評価に返ってくる事に気づかないのだろうか?

その後K・H氏と思われる人物は「日本ボクシング振○会」と名乗りこのブログの名物的投稿者になりました。
相変わらずブログ読者を愚弄する内容や時に脅迫じみたものまでありました。

まったく素朴な疑問でしたので、K記者に質問した事がありました。
「本当にあれを書いているのはK・H氏本人なのでしょうか?」
「本人かどうかは判りませんがIPアドレスは同じです。同じ内容の脅迫電話もありました」
「・・・。」

このK・H氏は実際に亀田家を支援する人物ではありますが、ネット上で調べると、過去の思想事件や世界○○連合という団体にもその名があり、K記者から聞いていた評判とその内容が一致するものではありました。
その他にもK・H氏に絡む人物の画策により、「一緒に亀田問題を追及している大手新聞社の先輩記者がまったく身に覚えの無い罪で三宮警察署に逮捕された。この所轄の署長は画策した人物とつながっており自分にも警察の手が伸びている」
「これまでの取材データなども押収される可能性があるので、パソコンデータを分散したい」とまで言いましたので、世の中にはそんな事があるのか!と思いつつも必死の彼を信じるしかありませんでした。

たかがボクシングのことで・・警察まで動かせる人物が背景にいる・・
さすがに無鉄砲な私も「正当な理由で投獄されるのならまだしも、冤罪によってこの記者を抹殺してはならない。落ちる時は一緒だ」と一蓮托生の覚悟を決めました。

実際の彼は人懐こく素直な面があり、これまでのプライベートなメールのやり取りや会話から、少なからず好感を持っていました。危機に当たって落ち込む彼を激励した事も度々ありました。
彼は自身を謙虚に語り、そして時々は弱さを見せましたので、これがまた彼の魅力となって映りました。
冤罪で拘留された彼の経験談を聞きましたが、それがあったにも関わらず意気消沈する彼が目の前にいる。
私は精一杯もてなし、勇気付けるよう努力しました。

彼は言いました。「再び戦う元気が出ました。ありがとうございます!」

やがて彼は私の中で正義の記者になりました。

彼がゴシップ記事を書いている事も知りましたし、際どい取材方法も聞きました。
しかし既存の媒体が書けない事を書いてくれている。何より私を信じてくれている。
泥中にこそ真実のライターはいたのだ・・と。

続く・・

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