HARD BLOW !

高山勝成×ロドリゲスjrがIBFのファイト・オブ・ザ・イヤーに

受賞について触れた中出トレーナーのブログ記事へのリンク
   ↓
次の目標は・・モントリオールへ

昨年末スポーツ・イラストレイテッドの同賞を受賞した時に中出氏と少しお話できましたが、その時確か「IBFのファイトオブザイヤーがとれたら嬉しいなあ」と仰っていたように記憶しております。受賞おめでとうございます。

海外では評価が高いですね。日本とは偉い違いやなあ。

メイとパックの試合がもうすぐなのにあんまり心が波立ってない(旧徳山と長谷川が好きです)

Comment

東日本の善良な市民 says... ""
おめでとうございます!
先日のファーラン戦でも、視界が悪そうだったので心配しながら、何で高山選手は前に出続けられるのかと思いながら見てました。
危ないのをもらいたくないので、一回下がってほしいと思いつつも、手応えあってこそのあのリズム、自らのスタミナへの自信、中出トレーナーへの比類なき信頼も全身のバネになっている気がしました。また、視界が悪いからこそ下がれないということもあったでしょう。
このファーラン戦でも、最近インターバルで見かけるようになった、中出さんにもたせかけるようにして合理的に両脚を休ませるあの光景が見られるのかなと思っていたので、初回から飛ばしっぱなしの意外な展開になりましたが、ロドリゲス戦も相手の気合いがすごくて、私にとっては思わぬ展開になりました。
下がらない高山選手を見ていると、ここでいったん下がっても必ず次のチャンスがあるから、スタミナには自信があるし、相手の消耗を待ってから仕掛けようなんて微塵も思っていない様子で、きっとリングの上で「次のチャンス」が来るなんて信じず、自分に言い聞かせもせず、ただ一瞬一瞬に全力を注ぐ人なのかな、と、そんなところがひたすらかっこよく思えます。リングの外では、いつ来るかわからないチャンスを、来たら絶対に逃さないように、ひたすら相手ペースに任せて待つしかなさそうな時も長く経験しましたしね(ジョイ……)。
私は南アの軽量級ボクシングにシンパシーを感じるところが大で、そこでノックアウト劇もあり経験を積んだ高山選手には格別の思い入れがあります。先日どなたかが言ってましたが、メキシコと日本の一部の私物のような別団体の軽量級タイトル。南アは割りを食っている分、下部タイトルやマイナー団体のタイトルにモチベーションを見いだそうとしています。日本のボクサーはIBFとWBOの世界タイトルに挑戦できるようにはなりましたが、その下部タイトルを承認していないから、ランカーに名を連ねるのはこれまでも既得権益を持っていた選手がほとんどで、その他の選手が上れる梯子はあまりない状態です。下部タイトルを認めたら、きっと弊害はあるでしょう。でも、他の記事にあったように、思ったよりIBFやWBOのチャンピオンは増えていないですよね。
ああ、話がそれてしまいました。そんな大好きな高山選手ですが、さすがにもう眠いので、私がロドリゲス戦で一番お気に入りだったウェブ記事を貼って、お祝いの言葉に変えたいと思います。
http://www.boxing.com/rodriguez_takayama_fight_of_the_year_potential.html
「高山の打撃も流れるような動きも、モハメド・アリさながらだ」と書いています。(このサイト、同じライターさんだったと思いますが、ロドリゲス戦についての称賛記事はもうひとつありました。)

※こんなグダグダ書くなら、パソコン開けばよかったです(泣)
2015.04.28 01:48 | URL | #7SPhLgiM [edit]
B.B says... ""
いやいや、読んでいて泣きそうになりました。
高山選手も嬉しく思ってるはずです。旧徳さんの記事を読んで下さっているようなので。
紹介頂いた記事。
高山選手のキャリアをトレースしながら、最高の称賛の言葉で伝えてくれてますね。
モハメド・アリのようだったとは記者の驚嘆の表現としても目の肥えた記者にそう言わせる訳ですから。
また年間最高試合が最軽量級から選出された事も感慨が深いです。
2015.04.28 13:38 | URL | #bH1htKmU [edit]
シジミを品種改良して大きくしたい(旧徳山と長谷川が好きです) says... ""
今日本当に偶然に行った先で高山選手にお会いしまして、色々お話を伺いましたが、和気選手や岩佐選手がIBFのタイトルを目指して海外で試合をすることを「嬉しい」と仰ってました。

それにしても日本と海外の評価ギャップはどうかと思います
2015.04.28 19:37 | URL | #- [edit]
B.B says... ""
一つには(ケチつける訳じゃないですよ)該当試合が高山選手が勝っていればまた変わっていたと思うんです。
勝利至上主義とでも申しますか。
これは日本人の誇るべき潔さとともに偏狭な面も垣間見える。
しかし、時間はかかっても時代とともに変わって来ると思います。

今はただ、この試合の敗者にも、いやむしろ勝者よりも、敗者にスポットが当てられた事の歓びを分かち合える事が嬉しいです。
2015.04.28 21:06 | URL | #bH1htKmU [edit]
まつば says... ""
高山選手の海外における世界戦が、WOWOWのエキサイトマッチで中継されないことが不可思議でなりません。
2015.04.30 02:35 | URL | #- [edit]
シジミを品種改良して大きくしたい(旧徳山と長谷川が好きです) says... ""
最軽量級で受賞したと言うことに価値があると思います
2015.04.30 11:24 | URL | #- [edit]
東日本の善良な市民 says... ""
>モハメド・アリのようだったとは記者の驚嘆の表現としても目の肥えた記者にそう言わせる訳ですから。

高山選手のアリシャッフルも知っていながら、きっとアリが好きなんだろうなあと思いながらの記事だと思うんですよね。とにかく何か褒め讃えたいという気分が伝わってきます。もっともIBF向けかどうか、高山選手のアイドルはオルランド・カニザレスらしいですが(笑)。
極端な譬えではあるとしても、周囲にそっぽ向かれる時を超えて信念を貫いたアリと通じるものが高山選手にはあるとも思います。

>和気選手や岩佐選手がIBFのタイトルを目指して海外で試合をすることを「嬉しい」と仰ってました。
「嬉しい」。これは素直におっしゃっているものと思いますが、達成感がある人ならではの発言だなあという気がします。ファーラン戦では悔しさの前に反省の弁もあったようですし、人は強くなると素直になれるものなのかもしれません。私もそうありたい。

ロドリゲス戦前に中出トレーナーの動脈瘤の手術が公表されたときは、この人たちの人生をここまでドラマチックにしないでくれと神に祈ったりもしました。ファーラン戦後はロープを叩く高山選手の悔しそうな姿もありましたが、ロドリゲス戦のように絶賛された試合の後では失敗する選手が多いので、好試合のまま何とか無事に終わって本当によかったです。

私は特定のボクサーファンということは全くないのですが、応援したくなるチーム、見逃したくない試合というのはあって、日本人の海外での試合は無条件に楽しみです。
2015.05.10 18:22 | URL | #7SPhLgiM [edit]
シジミを品種改良して大きくしたい(旧徳山と長谷川が好きです) says... ""
ファーラン戦は、相手が完全に待機戦術になったので試合を動かすのが大変だったと仰ってました。

今週はIBF総会です。
2015.05.10 18:34 | URL | #- [edit]
B.B says... ""
>信念を貫いたアリと通じるものが高山選手にはあるとも思います。

まったく同感です。
以前、僕も「日本のアリ」 と書いてしまって、あぁこりゃ伝わらん、言い過ぎだと後からちと恥ずかしくなりましたが(笑
でもね、精神世界というか心象風景は同じと思いますね。
2015.05.10 19:02 | URL | #bH1htKmU [edit]
東日本の善良な市民 says... ""
>今週はIBF総会です。

高山選手、自信に満ちたいいお顔してます!!
http://www.fightnews.com/Boxing/ibf-32nd-convention-meet-the-champions-291403

私、田中選手にも期待してるし、畑中会長もめっちゃ好きだったんです。対戦決まったら両者・両陣営応援でちょっと複雑です。高山選手も中出さんも後援者の方々も、チャンスに飢えていた時期があったから、チャレンジャーの気持ちがわかるのだろうなと思います。

2015.05.20 21:38 | URL | #7SPhLgiM [edit]
シジミを品種改良して大きくしたい(旧徳山と長谷川が好きです) says... ""
コンベンションっていいですよね
祭りは必要ですね
2015.05.20 23:23 | URL | #- [edit]

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