HARD BLOW !

JBC裁判の判決文を安河内剛氏が公開!

安河内氏が事務局長としての地位確認を求めてJBCを訴え、全面勝訴した裁判の判決文が氏のブログにアップされました。

判決文が掲載された安河内氏のブログ→安河内剛ブログ

判決の主文と、事実認定部分以外の全文が転載されています。裁判長が判決に至った根拠を論理的に説明しており大変読み応えがあります。

一部訴外の方の氏名や給与の金額などは伏字になっていますが、原本の画像のまま閲覧することが出来ます。以下の記事をご覧下さい。
                            ↓
                        地裁判決文

私もこの文章を呼んで『裁判官の文章と言うのは論理的だなあ』と大変驚きました。

読者の皆様におかれましても、なかなか生の判決文を読む機会も無いでしょうから是非ご一読をお勧めします。

JBC側の粗雑な立証と論理展開に容赦ないツッコミがズバズバと入っております(笑)。まあ普通の社会からボクシング村を見たらこう見えるよということですね。

安河内氏や谷川氏を極悪人であるかのように批判した専門誌、ジャーナリスト、フリーライター、ゴッシプライターは日本が法治国家であることが良く分かってなかったみたいですね。判決が確定する前に率直に間違いを認め謝罪するべきだと思います。でも出来ないだろうなあ...。

今後当サイトでも判決文を転載し論評していこうと思います。今しばらくお待ち下さい。

これでも控訴するなんてねえと呆れる(旧徳山と長谷川が好きです)

Comment

B.B says... "責任の所在を明らかにせよ!"
まず、判決文についてハードブロウとして精査途中であったところ、安河内氏が自身のブログで判決の内容を掲載された事はその信憑性という観点からも一番望ましい形となりました。


ハードブロウとして、ながらくこの裁判を追って来ましたが、あらためてJBC問題関連記事を読み返して来ました。
http://boxing2012.blog.fc2.com/blog-entry-369.html

ここでは旧徳さんが論評されているように、責任の所在が明確にされなければなりませんが、これについて別記事の投稿者L.Sさんの指摘を引用させて頂くとこうなります。

1.判決の当事者、責任者である
 森田健事務局長
 秋山弘志専務理事 の責任。
2.違法行為の実行責任者がいるのであればその者の責任
3.JBCコミッショナーや理事の責任
4.JBC側弁護士の責任

本来ならば責任の重さからして3が筆頭にならなければならないはずですが、JBC組織の実態を考えるとL.Sさんの指摘通りであろうと思います。
また、一審判決を受けて控訴中の被告ですが、控訴審での棄却が濃厚といわれます。
今回の判決内容の重さを考えると当然と思われますが、とすると各責任者の更迭あるいは解雇も免れないと思います。
ところが控訴途中で既にコミッショナーは交代、本部事務局長も交代。
この事実は何を意味しているのか?も考えなければなりません。
先日、この事態について大手新聞社の方と話しをしましたが見解は同じ。
1と3の当事者一人づつが責任の追及を受ける前にその地位からいなくなったのです。
また、2の実行者の責任ですが一部について裁判所は名指しで事実関係を認定しています。
判決文を詳細に読み込めば明らかになりますが、その一人が現事務局長を名乗る人です。
おそらくこの人は男の中の男なんでしょう。
組織の責任を一身に背負うつもりなのか、実に素晴らしい。

しかし、判決文を読まれたなら、まずご自身の事を振り返るべきです。
如何にご自分に大義があると信じようとも、やり方があまりに下劣。
一連の裁判が終われば今度は自身が背任行為の追及を受ける身になるのではないでしょうか?
僕は道義的責任をとうに超えているように思えます。
そうならない事を心より祈りますが、その地位にあるならば責は免れません。
ご自身が安河内氏に何度も迫ったように、自らが進退を明確にすべきと思います。

さて、ここで特筆しなければならないのは4です。
この中の一部の方はコミッション組織に名を連ねる人です。
僕は裁判の傍聴に行ってまず驚いたのは、この方がコミッション内部調査委員会に名を連ね安河内氏をシロと判断した人だったからです。
つまり、事の一部始終を知っているはずの当事者のはずが、今度は安河内氏を追及する側にいる。

それが今回の裁判で感じた一番初めの被告の矛盾でした。

あくまでも僕の得た情報が事実として話しを進めます。
弁護士は職務であり、必ずしも公平公正で正義の味方では無いという事はおぼろげながら解っていますが・・
この数年でコミッションの内部留保金が著しく損失しているという情報を得ています。
昨年一年間だけでも二千数百万に昇るといわれます。
安河内氏の在任中に一億数百万あった内部資金(選手からの預かり金含む)の行方は?
一部は係る裁判費用また和解金に使われたものと想像しますが、さらに遺失金(給与等)の支払い命令がある以上さらに支出は膨らんでいきます。
弁護士であるならば当然にこの事実を知っているはずが、裁判の引き延ばしに加担する事は果たして本当に正当な組織防衛となるのでしょうか?
いや、かつコミッション理事会にあるならば一部の者に加担する事は職務として不公正と言えるのではないでしょうか?
組織の損失に繋がる事を知りながらそれを防がなかった責任は非常に重いと言いたい。
2015.04.01 07:13 | URL | #bH1htKmU [edit]
says... "管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2015.04.03 00:10 | | # [edit]
シジミを品種改良して大きくしたい(旧徳山と長谷川が好きです) says... ""
非公開コメントの方

貴重な情報を大変ありがとうございます

さっそく一同に周知しておきました
2015.04.03 00:49 | URL | #- [edit]

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