HARD BLOW !

回想録の途中で・・ それでもボク愛

書いている途中でふと思った。

実際に利益を生む訳でもない個人の回想録を書くにしても相当の勇気と覚悟は必要だ。
人は一人で生きているわけではないから、現存する人達への影響を考慮するのは当然の事だ。
勿論、両刃の剣となって自らを傷つけるかも知れない。
友人や知人や家族をも巻き込む事になるだろう。

事実を書いた所で即ち正義とはならない。
私は馬鹿者と言われるだろう。
百歩譲っても蛮勇と言われるだろう。
人も離れるかもしれない。

しかし、これまでもずっと「これが自分!」と生きて来たじゃないか。
自ら信ずる処の信条に懸けて、元気一杯、勇気をふりしぼって書こう!
自らを取り戻せ!

真実は何だったのか?
真相を明かし問題提起の為には、やはり書かなければならないのだ。

私は今、正義の旗の下にいないかも知れない。
しかし、正義をふりかざし欺瞞に満ちた心で人々を扇動しようとした輩がいる。

欺瞞は最後に人を苦しめる。
どうしようもない悲しみに人を突き落とす。
その後に心が空虚になった人々は不幸だ。


だからこそ今、
欺瞞と虚言の人を許してはならないのだ。

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