HARD BLOW !

K3 BOX&FIT GYM 訪問記 亀田興毅選手インタビュー PART2

※お願い もし今回の亀田興毅選手インタビュー記事を引用されるマスメデイア、ネットメデイアの方やブロガーの方などいらっしゃいましたら、当ブログのメールアドレスまでご一報いただければ嬉しいです。もちろん強制ではありません。よろしくお願い致します。

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 亀田ジムにお邪魔して、嶋聡マネージャーにお話を聞いていたHARD BLOW!一行。そこに遅れて、亀田興毅選手兼亀田プロモーション代表も現れ、ご本人も交えてのインタビューとなりました。

 奇しくも我々の訪問は、興毅選手がブログの記事でアメリカでの試合のファイトマネーや自身の辞め時などについて触れた直後。デイリースポーツがそのブログについて記事にしたことでネットでも話題になりましたが、記事化に当たっては電話取材すらなく、ただブログの記事を切り貼りしただけだったとのこと。プロの記者もその辺のブロガーとドッコイの記事の作り方してるんだなあと、HARD BLOW!一行は大変驚いたのでした。
 我々みたいなどシロウトでも取材できるんだから、記者さんもちゃんと取材に来てコメントを取るべきだと思います。頑張って下さい。

 現れた興毅選手に挨拶をすると、目を覗き込んで「読んでますよ~」と言われて恐縮。いやほんと散々悪口(?)書いてきた人と対面すると言うのは、なんとも決まりが悪いもんであります。

 というわけでオープニングヒットを取られた形でインタビューはスタートしました。

HARD BLOW!(以下HB)-バッシングの契機になったランダエタとの試合から今年で十年ですね。

亀田興毅選手(以下亀田)-そうか~そうですねもう10 年なるんですね。

HB-親子ほど年が違うオジさんが総出で少年を批判してたというのも冷静に考えたら結構ひどい話なんですけど。

亀田-ははは。でも何の世界でも応援してた人間が変な試合したら文句の一つも出るし、それはしゃあないです。昔やったら喫茶店とかで『あれ昨日の試合おかしかったやんけ、コイツなあ』言うて。ただ今は、インターネットがあるから。残るし、横にバーっと広がっていくし。まあ仕方ないですよ。

HB-もう今は悪い情報とかは進んで見ないですか?

亀田-いや勝手に耳に入ってきますよ(笑)。でもそんなん全部イチイチ気にしてたら神経持ちませんよ。

HBー僕らの時代は江川卓がまあ~凄い嫌われようで、亀田三兄弟はあの時以来のバッシングされぶりだったと思いますけど。

亀田-その当時インターネットがあったらどうなってるか?と言うことですよね。

HBー善悪で言えば、例えばエドウイン・バレロとか、麻薬中毒で奥さんを殺してとか道義的にはもうメチャクチャなことしてるわけで。

亀田-日本と海外は違いますけどね。メイウエザーなんかも刑務所から出てきてすぐにペイパービューで何億も稼いで。日本でやったら試合自体出来へんでしょうね。今の俺らなんかね、なんかわからんけど『なんで試合出来へんの?』と言う状態じゃないですか。まあ日本と海外との差っていうか...。

HB-悪いことして容認されるのが良いとは思わないですけど、でもなんか硬すぎるというか。

亀田「それが、いいとこでもあり悪いとこでもあるんですけどね」

HB「監視がきつくなってると言うか、ちょっと変なことしたら総バッシングになってね」

亀田-だから言うたら枠に収まったスポーツ選手しか出てこないんですよ。枠を飛び出して違うことしようとしたら潰される。だから騒ぎにならんように振舞うから、スケールが小さいですよね。

HB-新聞記事になったブログに『ボクシングは生活の為にやってる』と書いてたじゃないですか。

亀田-はいはい。

HB-それ言うか言わないかだけでそう思ってる選手は一杯いると思うんですよ。でも日本では結構、選手が『もっと金が欲しい』『稼ぎたい』ということが悪いことやみたいに言われるじゃないですか。和気選手の試合が変な理由で止められたのも『しがらみがあるからしょうがないね』みたいになって、なんか選手が本音を言ったり希望を通したりするのを規制してるように感じるのですが。

亀田-規制って言うか、そういう風にしにくい空気はありますよね。

HB-例えば選手がプライベートなジムを持って、トレーナーもマネージャーも好きな人を自分で雇っていうのは海外では普通じゃないですか。でも日本だと、通学路にあるから、通勤途中にあるからって言うくらいの理由でジムに入ったら、おいそれと出られないようなシステムで。

亀田-がんじがらめですからね。

HB-それがおかしいって言う感覚があんまりないんですよね。自分がその時望む環境に変わっていくということがなかなか出来にくいですよね。

亀田-移籍する時も難儀ですよ~。大変ですよ。

 興毅選手の移籍後にグリーンツダジムは多額の移籍金を得たにもかかわらず経営難が露呈し、世界戦でのファイトマネーの未払いなどのトラブルに見舞われました。移籍先の協栄ジムも、佐藤洋太選手が世界王座獲得後もアルバイトをしていることが話題になったり、胡散臭いネットビジネスのバブル紳士(その後破産)がスポンサーに名乗りを上げたと思ったらすぐにいなくなったりと迷走気味。佐藤洋太選手はその後、選択防衛戦をタイ開催に持っていかれて陥落後引退してしまいました。自国開催にするほどの経済的余裕も無かったのでしょうか?虎の子の世界のベルトなのに...。
 
 世界王者になってもアルバイトをしている選手があたりまえになりつつある時代。ジムサイドとて、世界王者になるまでにかかった投資を、思ったように回収できない段階に入っていると言えると思います。
 旧来型の地上波テレビ中継を中心にしたスタイルとは、また違った形の収益モデルの模索が急務となっていますが、そ
の中の一つが海外市場への進出であります。その胎動は山口賢一選手や高山勝成選手、石田順裕選手などのケースから始まっていますが、亀田兄弟もキャリアの初期から積極的に海外を志向してきていました。

HB-今日本で試合が出来ないと言う状態になった時に、アル・ヘイモンとサインして海外で試合が出来る。それは元はといえば、三男の和毅選手がメキシコに行っていたことが凄く大きかったと思います。それはつまり父親の史郎さんに先見の明があったということですよね。

亀田-でもその時は和毅は凄く辛かったんですよ。15歳から一人で向こう行かされてね。治安もムチャクチャ悪いしね。和毅が住んでた家も、玄関は鉄格子入ってるし、となりの家との間は窓がないんですよ。窓があったら泥棒入ってくるから。家と家の間も(通れないように)ぴったりくっついてるんですよ。結局ボクシングする所、ボクサーがおる所っていうのは治安が悪いんですよ。ボクサーは悪い奴らの集まりから出てくるんですよ。

HB-日本だと西成(笑)。

亀田-アメリカでもそうじゃないですか。

HB-デトロイトとか。タイソンも...。

亀田-そういうところに和毅は15 歳から行って、なれへん環境でずっとやってきて、それがあって今があるわけやから。頑張って苦労した分、今ちょっとづつ芽が開いてきて...。こっから先は、アメリカと言う場所で自分で実力で切り開いていかなあかんし。

HB-今ライセンスを取られて、日本で試合は出来ない。その処分の理不尽さとかおかしな部分はおいといて、逆に考えると自由になって何でも出来るとも言えるわけで、海外で日本の業界では考えられない額のお金を稼げる成功例になれば、後に続いてくる選手は出てくると思いますよ。

亀田-だから野球で言えば野茂選手が行って、野茂さんがパイオニアで、ボクシングにはその道を切り開いた人がまだおれへんから。ジムに入って、新人王とって、日本チャンピオンなってって言う道が一つあるけど、それとはまた違う道を作ってみたいなと。

話は海外戦略へと広がっていきます。

亀田-もう日本国内では知らん人がおらんくらい名前も売った。三兄弟世界王者っていう始めてのこともやったと。そしたら次は海外でどれだけ名前を広げることができるか。それが最後の夢やから。おれら小さい体、軽い階級やけど1 パーセントでも望みがあるなら賭けたいなと。
 今やったら和毅が勝って来て、ファイトマネーも上がって来て。負けたらアカンけどこのまま勝って行けば『あ軽量級でもこんだけ稼げるんや。おれもやってみたい』って若い子が思えるような存在になれたらええなと。そういう道を作って行きたいなと、思いますよね。

 今アンダー15で強い子一杯います。大手の有力ジムに強い子いたら、それは延びていきますよ。でも地方のジムやったらどうしますか?そういう子を見つけてきて、どれだけ延ばしてやれるかに日本のボクシングの将来がかかってるんですよ。でもボクシング界が今の小さな村社会のままやったらどないも無理なんですよ。

 俺ら三兄弟が世界チャンピオンになった時に、『次はアジア進出しよう』って言ってたんですよ。フィリピンでやったし、韓国でもやったし。インドネシアとかベトナムとかも話あったんですよ。でも今回ちょっとこんななってしまってストップしてるけど、チャリティイベントを無料でアジアを回ってやろうって。亀田三兄弟の誰かが行って試合して、『あ、ボクシングの世界戦ってこんなんなんや』って興味をもつっていうのを、広げて行きたかった。でそれから世界行こう、アメリカ行こうと。でもたまたま和毅がラスベガスで試合して、ヘイモンとこうなったからね、まあ結果的には良かったんやけど本当はそういうこともやりたかったんですよ。

 考えは一杯あるから。ボクシングは可能性一杯あるんですよ。俺と内藤選手が試合すれば40%の視聴率取る、そういう爆発力のあるコンテンツやから。やっぱりシンプルやから、一対一で拳だけで戦うって言うのは。今世間の人は、ボクシングに対して注目が無い。世界チャンピオンがこんだけ一杯おって、色んな局でゴールデンタイムで中継しても視聴率二桁いかへんっていうのはよっぽどのことですよ。そこをもうちょっと真剣に考えて。

 今は一部のボクシングジムと一部のボクシングマニアとの間で、ボクシングと言うメジャースポーツが私物化みたいな形になってしもうてる。それが俺は気に入らんのです。メイウエザーなんか100億稼いでる、あらゆるスポーツの中で一番に稼げる、ナンバーワンなのがボクシング。それが日本やとなんでこんなちっさいのと。最低限世界チャンピオンになったらそれでメシ食える。こんだけの生活が出来るんやでっていう業界にしたいですよね。


 こういった話を滔々と述べている時の興毅選手は、プロモーター目線といいますか俯瞰的で、一選手と言う存在を超えたビジョンを感じました。

 ボクシングファンの中には「亀田兄弟にもボクシングのイメージを悪くした責任の一端はあるんじゃないの?」という感想をお持ちの向きも多いかと思います。ですが実際に、トラブル後に大竹トレーナーやワタナベジムと言った業界の重鎮と言っていい人たちや、TBS やテレビ東京と言った大手メディアが兄弟に対して積極的に関与して来たのもまた事実。つまりこれは外部から見ているファンと、実際に彼らに接している人との間に評価の開きがあるということです。それはアル・ヘイモンにしても同じこと。アメリカを代表するエージェントである彼が、食指を伸ばしてくるような商品価値が彼らにはあるということです。
 亀田兄弟がJBCからサスペンドを受けている状態であることは知った上で、活動の場が与えられていることも重要です。
実際JBC はWBA にヘタクソな英語のレターを送って、亀田兄弟が日本ではライセンスが無いことなどを周知していますが、アメリカの各州のアスレチックコミッションは「アメリカで試合することは何の問題もない」と言う見解です。
 「日本で試合が出来ない」ということを犯罪者であるかのように強調するゴシップライターや一部偏狭な自称マニアは、海外の業界人や統括団体に対して批判を加えたりはなぜかしません。結局根拠も不確かなローカルルールに安住して思考停止しているだけではないのか?と思います。

 亀田サイドは柔軟に移籍の道も探してきたし、働きかけもして来ました。しかしJBC は頑としてライセンスの復帰も、移籍も認めない。その頑迷さが結局訴訟と言う結果を生みました。そして恐らくこの裁判も、一連の解雇職員との裁判と同じく敗訴することになると思います。その時が来たら、何の展望も無く「亀田追い出せ!」「亀田を懲らしめろ!」と煽った自称マニアの皆さんはその結果に責任を持つのでしょうか?

 それはいわゆる「スラップ訴訟」だと自己宣伝されているただの名誉毀損裁判とて同じことです。風評だけで亀田兄弟が監禁や暴行といった重大な違法行為に関与したかのように騒ぎ立てる人たちは、判決が出たときに果たしてどのように振舞うのでしょうか?

 続いてアンチファンとの関係について質問してみました。

HB-いわゆる注目集めるための作戦としてテレビ局と組んでヒールを演じていたと言う側面はあるのですか?

亀田-いや別に、勝手にそうなっただけで...。

HB-それだと素が悪いってことになっちゃうじゃないですか!?(笑)

亀田-俺らはいつもなんも考えんと素のままで行ってるから。器用じゃない、不器用でしたからね。

嶋-大体のボクサーは取材の時と普段と違いますからね。彼らは常に一緒なだけで。

HB-視聴率40%とろうと思ったらボクシングファン相手だけじゃ無理ですよね。

亀田-そうですね

HB-亀田が負けるところを見たいという需要を当て込んでやっていたということはないんですか?

亀田-いやそれで視聴率40%はいかないですよ。そんなんで行けるんやったら誰でもやってますよ。そんな甘い世界じゃない。俺らはもうとにかく世界チャンピオンなるていうて大阪から出てきて、テレビの世界もわからへんし、ボクシングの世界のことも知らんし、親父もほとんどなんも知らんかった。だから俺らはとにかく自分らのスタイルで行こうって言うシンプルなスタイルで来ただけやから。ほんで叩かれたりしたりしたらその時に初めて『あああれは悪かったんやな』『じゃあれは辞めとこう』って経験していって勉強になっていった。もっと早く知ってたら要領よく出来てたんやろうけど...。でも戻ることは出来へんから。

HB-戦略的にやってたことでは全然ないと。

亀田-だから面白かったんじゃないですか?テレビ局の人もプロデューサーの人でも俺らが次に何するか、何を言い出すかって全然知らんかったからね。だからヒヤヒヤしてたと思いますよ。計量のときのパフォーマンスでも親父と相談してただけで、TBS の人は何も分かってなかったから。パフォーマンスは名前を知ってもらわなアカンから、最初はジャンプ(雑誌)破ったり。

HB-フライパン曲げたり。

亀田-そうやって毎試合毎試合パフォーマンスして行こうって、俺らが考えてたのそれくらいで、あとは勝手に撮ってるだけで。映像作るのも俺らじゃないし。

HB-小さい時、密着番組とかで自分が写ってるのとかはどういう気持ちで見ていたんですか?

亀田-う~んあんまり当時は見てなかったけど...。

HB-見てなかったんですか?

亀田-俺あんまり自分が映ってるのを見るの嫌なんですよ。

HB-あそうなんですか?

亀田-自分のしゃべってるの見るの嫌いなんですよ。自分の声聞くのってなんかへんな感じがして。

HB-あーそういう感覚はありますね。じゃ自分からすすんで見たりはしていなかったと。

亀田-まあ家族が見てたらいっしょにちょろっと見たりとかそういう程度で。

 素のままの振る舞いをテレビがそのまま伝えたという説明は個人的には、納得のいくものでした。
 
 興毅×ランダエタ一戦目の判定が読み上げられた瞬間の史郎氏の「えーっ!」と言う心底驚いたような表情や、内藤×大毅戦のセコンドでの反則指示等はいわゆるテレビ局と予定調和の関係では起こりえないことで、それだけをとっても現場のコントロールされていないことの証明になるであろうと思います。

 そしてテレビに出るために、いい子になったりもしないし、かといって露悪的になったりもしない。それで起きたことは、全て自分達のやっとことの結果だという態度も潔いものだと思います。そして彼らはとにかく経験主義者で、いいことも悪いことも、行動して実感したことを根拠に手探りで生きているんだなあと感じました。

 というわけで今回はここまで。

 次回は内藤×大毅戦時の『俺らはいじめっ子』と言う発言や、試合後の興毅選手の謝罪会見。そして高松や大阪のバックステージでのトラブルに対する亀田ジムサイドの見解などをについてです。ご期待下さい。

 スラップ訴訟ってまだ言ってるの?と感じる(旧徳山と長谷川が好きです)

 

Comment

やわらか says... ""
インタビュー記事面白いですし、亀田興毅が日本ボクシング界の根っ子にある部分をしっかり言及してくれている部分に好感もちましたね。そうなんですよ、近所にジムがある、通い始めた ん?このジムはどうも合わないな?と思っても現在のジム制度はなかなか移籍しづらい状況だと思います。関東や大阪ならまだしも他の地方はジム自体少ないですからね、なかなか移籍したいとは言いづらいでしょうから。

試合内容はともかく亀田兄弟のお陰で日本ボクシング村に風穴があいたことは事実です。冨樫みたいなしょうもない人間の訴訟なんかに負けずに頑張ってもらいたいですね。彼等はボクサーです。リングの上で答えを出すのが仕事ですから。その仕事ぶりが悪ければ叩かれるのは必然ですし、良ければ称賛されるそういう世界です。それだけ厳しい世界にいるボクサー達に、しょうもないJBCは責任転嫁してるのが情けないですわ。
2015.02.12 18:04 | URL | #- [edit]
シジミを品種改良して大きくしたい(旧徳山と長谷川が好きです) says... ""
もちろん手間隙かけて育てた選手を、移籍と言う形で持っていかれたら元の所属先は困るでしょうから、移籍に関するルールは必要です。ルールを公明正大にすることが大切だと思います。本来はJBCや協会が両者の言い分を聞いて仲裁するべきなんですけどね。

JBCの職員が個人の感情でルールを曲げるのはダメです。ファンじゃないんだから。

まあ彼らにはそういう大人としての最低限の前提がないんです
2015.02.12 20:42 | URL | #- [edit]
B.B says... ""
僕もボクシング界の鬼っ子亀田の取材に同行させてもらいました。
何で?どうして?という興毅選手の疑問には普通に共感を覚えました。
亀田ジムが葛飾にあった時、いつでも行けたはずなのに行けなかったのはやっぱり色眼鏡だったと思いました。
考えてみれば自分の子供と大して変わらん年齢で要らん苦労したなと思います。
父親の生きざまを証明したいが為に・・普通に負けてれば楽だったろうに。
最後には我を通せや興毅!!

監禁恫喝暴行裁判の例の映像については記事にある通り。
大人のやることじゃない。
恥を知れ!!!
2015.02.12 21:44 | URL | #bH1htKmU [edit]
ひろ says... ""
ナンバーワンスポーツを底辺に緒としたのが亀田だろ。

途中まで読んで、読む気無くなりました。
2015.02.13 20:34 | URL | #rpQU5ubQ [edit]
桃色竿(宴会帰り) says... ""
この記事って、ギャグですか?

2015.02.13 22:31 | URL | #- [edit]
シジミを品種改良して大きくしたい(旧徳山と長谷川が好きです) says... ""
>ひろ様

こんな拙い長文を途中まで読んでいただいただけでもありがとうございます。

亀田一家四人の影響でボクシングがナンバーワンスポーツで無くなったというなら、日本のボクシングはとんだモンキービジネスですね。なんでもかんでも亀田のせいにしてたら済んだ時代は終わったと思います。

>桃色竿(宴会帰り)様

自分は会社を休んで飛行機に乗って行って、夜は帰ってきてすぐ夜勤でした。伊達や酔狂でこんなことができましょうか?

何の実体も無い亀田の監禁・恫喝を大真面目に論じてる彼氏こそ正しく『ギャグ』です。

しかしボクシングファンって証拠があろうと裁判でどんな判決が出ようと先入観通りにしか物を見ないんですね。なんかこう余りに頑迷でビックリするばかりです。
2015.02.13 22:45 | URL | #- [edit]
ウチ猫 says... ""
亀田兄弟に対してどのような評価をするのも自由だし、実際自分もアンチではありますが、最近のアンチの皆さん(特に某サイトに巣食ってる方々等)は、ちょっと常軌を逸してますね。

嫌いなヤツを叩く為ならルールを曲げようが捏造しようがお構い無し。
教祖様が「安河内は金をくすねた」とか「亀田が王子様を監禁した」等と発言するや、どんな反証や判決等が出ようとも耳を貸さないんですから、ギャグとか頑迷を通り越して最早カルト集団かと。ああ恐ろしや。

まあ私達もかつてはそうでしたから偉そうなことは言えません。
であるからこそ自らを省みて「きちんと事実に基づいて話しませんか?」と訴えてきたつもりですが、このブログでの議論(「負けても王座保持問題」等)を通じて、一部カルトの皆さんには、もう流石に話が通じないのかな、と思いますので、我が道を進まれたらよろしいかと思います。
2015.02.14 00:15 | URL | #gnBYJsCU [edit]
B.B says... ""
まぁ、桃色さんも宴会帰りということでお酒も飲まれていたでしょうし、素に戻れば違った印象もあるでしょう。
当事者への取材というのは、段取りも含めて苦労はありますしそれぞれの葛藤もあります。
特にアンチ特有と申しますか、主観というか偏見というか、そうしたフィルターがこちらにはありますから、どれだけフラットに俯瞰出来るかが取材の勝負と思ってました。

その意味では物足りなさを感じる方もいるかとは思います。
幸いにも、情報や資料など材料は豊富に揃ってますし、諸々の裁判も結果が出ますのでこれからも伝えて行きたいと思います。
事実を前にした時、読者の方々がどう判断されるのか?という事であります。
2015.02.14 10:10 | URL | #bH1htKmU [edit]
ななお says... ""
私は亀田嫌いですよ
でもインチキ判定とビッグマウスがセットな時ね
強い相手とちゃんと良い試合したら見る目も変わる。でもこれも10年くらい言われ続けてるけど一向にやらないですもんね
お聞きしたいんですけど、これからは亀田を応援するんですか?あんな判定でも支持するんですか?それともjbcを否定する材料の一部なだけですか?
2015.02.15 08:03 | URL | #w4R48A.M [edit]
B.B says... ""
亀田の試合や結果とJBC関わる一連の騒動はまったく別の話しです。
そこを区別しないと話しが進みません。

応援するかしないかで言えば、僕はボクサーとしてはまだ評価してません。
ファンのそれぞれの尺度ですから、その時その選手に何を求めるかもそれぞれです。
僕は河野公平選手が大好きですが、世界でとびきり強いか?と言ったらそうではないと。
ボクサーを応援したくなるのはそのスタイルだったり、負け方の哀愁だったりと色々です。
大毅選手はあの反則の時「このくそガキ!」と思ってましたが、テーパリットにこっぴどくやられながら、自分のスタイルを貫き通した時「ああ、いいなぁ」と正直思いました。
選手はリングでしか自己証明出来ませんね。
興毅選手は僕はまだ自己証明してないと思ってます。
ボクシングは勝ち負けだけじゃないと。
しかし、それも僕の尺度です。

和毅選手は悔しいけど認めなければならないかぁなと。
2015.02.15 08:46 | URL | #bH1htKmU [edit]

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