HARD BLOW !

基準は一体どこにある?地域タイトルホルダーが海外で防衛戦

ボクシングビートのWEB、ボクシングニュースより

渡邉と江藤伸IBFアジア戦、山本浩は元世界王者と

未公認の地域タイトルマッチをやってライセンスもベルトも世界ランキングも失う選手・トレーナー・クラブオーナーがいる一方で、全くお咎め無しの者もいる。一体このルール運営の不公正、不公平はなんなのでしょうか?

JBCは一刻も早く見せしめ的に処分した関係者に謝罪しライセンスを返すべきです。卑怯なことをしてはいけない。
裁判の判決が確定したあと、この事案についても誠実な対応をされることを望みます。

JBCは現実についていけていないと考える(旧徳山と長谷川が好きです)

Comment

ホシイモ says... "質問でつ"
日本で他所の興行呼ばれてファイトマネーではなくて
最初から選手には反論を許さずチケットと請求書を渡すのが

正しいかルール違反かはわかりまてん

(´ω`)中日本のジムでやってるとこもあるみたいでつ

知ってる人いまつか
2015.01.21 18:42 | URL | #bGf9qjkw [edit]
シジミを品種改良して大きくしたい(旧徳山と長谷川が好きです) says... ""
関西でもファイトマネーを規定以上中抜きして、選手にはチケット渡してる会長がいると言う話を、この間選手ご本人から伺いました。会長に抗議したら試合自体中止になったのだとか。

こういうひどい話は結構あるようです。
2015.01.21 18:46 | URL | #- [edit]
ホシイモ says... ""
JBCはそういうとこから改革してほしいでつけど
ジムのルール作りとかやらないでつね
抗議のやり方は通達したみたいでつけど汗(会長ブログの記事から)日本のジム制度は会長に逆らえないでつし
(´Д`)
うまく信頼関係つくらないと和氣選手みたいに
年末の世界戦やれなかったでつし
2015.01.21 19:09 | URL | #bGf9qjkw [edit]
シジミを品種改良して大きくしたい(旧徳山と長谷川が好きです) says... ""
和気も不良みたいな感じのキャラクターで売ってるのに、大人の事情に振り回されて試合が出来ないじゃ、イメージと違ってて気の毒ですよ。

2015.01.21 19:19 | URL | #- [edit]
やわらか says... ""
IBFもWBOも認可しちゃったから勿論この件はスルーするんでしょうねJBCは。

大沢選手が不憫すぎます。あれはいくらなんでもやり過ぎでしたから。
2015.01.21 20:32 | URL | #- [edit]
豆しぼり says... ""
大沢選手以外は 処分解かれてないんでしたっけ?
2015.01.22 10:30 | URL | #- [edit]
ななし。 says... ""
大沢選手の件は、「日本で最も有名なノンフィクション賞にノミネートされたこともある方」(こんな呼び名でしたっけ?)と「説教君」(昨年、ほぼ妄想のボクシング題材の本を出されたとか)、の2人のノンフィクションライターに説明させるべきです。彼らが法廷に立つのが一番きれい、と私は信じますけどね。彼らの取材との因果関係を指摘する関係者はかなりの数にのぼると聞きます。
2015.01.22 10:47 | URL | #/OUezYRM [edit]
シジミを品種改良して大きくしたい(旧徳山と長谷川が好きです) says... ""
大沢選手もサスペンドの期間が満了になっただけで、処分を解かれたわけではないです。

ライセンスと言う生活手段をあずかるJBCが恣意的にルール運用する危険性を自覚していない。いや自覚してるから高圧的に振舞ってるのか。

暴排の誓約書といいいい加減な裁定する人間に決定権を与えるは大変危険なことです
2015.01.22 18:28 | URL | #- [edit]
まつば says... ""
話はそれますが、OPBF以外の地域タイトルに日本人が挑戦する意味を、JBCはどう認識しているのか。そこも大事だと思います。
2015.01.23 13:51 | URL | #- [edit]
シジミを品種改良して大きくしたい(旧徳山と長谷川が好きです) says... ""
地域タイトルマッチは確かに玉石混交で、日本人が出てる試合でも正直これはちょっとなあと個人的に感じる試合もあります。

しかしこの辺は四団体加盟の時点で予想がついたことで、流れは止められないと思います。

2015.01.23 17:09 | URL | #- [edit]
ビートル says... ""
 結局のところ、JBCというより、JBCが守ろうとしている既存のボクシング業界の支配関係や利権構造(四大ジムの寡占支配や、封建的徒弟制度とか「相撲部屋」とか揶揄されるジムと選手のの関係等)枠組みにあるか否かで制裁を科すか否かが決まっていると思います。あくまで現在の体制の枠内で行動する限りはどんな行動を採ろうと容認されますが、反対にそれを揺るがす又は揺るがす可能性がある行動を採った者がいたら叩き潰す。そこに公正・公平な基準などなく、権力者の恣意を「公正・公平」と強弁するのみだと考えます。
 かつて『噂の真相』という何とも評価に困る雑誌がありましたが、確か西島洋介山選手と日本のボクシング界との衝突に関する記事のなかで(99年のどれかだったと思う)、「JBCは『興行主の連合体』にすぎず、何ら公的な権威のある組織ではない。政府の統括下にあるアメリカ各州のコミッションとは比べ物にならない」という趣旨の文章が載っていたと記憶しています。今思えばこれは核心を衝いた記事でした。

 現在の不公正な体制を何とかするにはJBCの抜本的改革しかないでしょう。しかし、少なくとも最高責任者が誰かすら定かではない状況では(制度上は林コミッショナー以外にはいないはずなのだが)、変革の取っ掛かりすらつかめません。少なくとも「最高責任者はコミッショナーであり、いかに不本意でも責任を負うべきである」ことを明確にすることから始めねばならないでしょう。これって組織の体をなしていないということなのですが、奇妙にもスポーツメディアがこの点を厳しく追及したのを見たことがありません。
 いっそのことJBCなど諦めてより公正・公平な新コミッションの設立に向かう方が早いかもしれません。しかし、これは容易ではない。既存の体制で利益を得ている者は全力で妨害するだろうし、困ったことにメディアにはJBCの現状を棚に上げて「とにかく『分派行動』は悪い」という発想のものが少なくありません。となると有力選手を擁するジムを含めた相当多数のジムが一斉に反旗を翻して新組織を作らない限り難しいでしょう。既存のボクシング界に対して最後に大反乱が起きたのは1983年のことですが(奈良池田ジムの池田久会長を中心に新興のIBFを組んで新コミッションが設立された)、この時は最大で二十以上のジムが参加したと聞いています。それでも潰されてしまった。もし再度新コミッションを設立するならば、これをはるかにしのぐ規模でやらねばならないでしょう。これは極めて難しいです。

 なお、上記した造反劇は従来ほとんどJBCサイドの情報統制とそれに多くのメディアが追従したこともあり、非常にネガティブな評価をされることがほとんどです。しかし、それは少々公平さを欠いています。池田氏はボクサーとの間にきちんと契約期間を設けたり、ギャラも契約通り現金で支払うようにするなど、封建的な体質を改めようとしていたようです。また、理想は欧米的なマネージャー制度だったともいわれています。確かに問題も少なくなかったようですが、積極面の再評価も必要でしょう。

 
2015.02.08 17:01 | URL | #Dp0g9hEU [edit]
B.B says... ""
的確な引用とご指摘ご意見賜りました。
その通りだと思います。
既存の中での構造改革は難しい。
ならば新しい視点が必要かとも。
2015.02.09 06:39 | URL | #bH1htKmU [edit]
シジミを品種改良して大きくしたい(旧徳山と長谷川が好きです) says... ""
>ビートル様

コミッションの存在意義といいますか、何のためにあるのか?ということを考えないといけないと思います。

公正の確保と安全の管理という大命題をやらないのであれば存在意義はもはやないと思えます

2015.02.09 15:37 | URL | #- [edit]
ビートル says... "追記"
 上に書いた文章で参考にした『噂の真相』の記事は99年に発売されたもののどれかに載っていると書きましたが、私の備忘録を探し出して読むと「1998年7月号」とありました。メモ自体が記憶をたどって書かれたものだっただけに少々心もとないですが、たぶん正しいと思います(少なくとも年数はあっているだろう)。当時は「そんなもんなんだ。ふーん。」でしまいにしてしまったのが、今では悔やまれます(コピーしとけばよかった)。
 なお、大きな記事ではなく、細かい記事が寄り集まっている個所の一つだったはずです(せいぜい1ページか2ページくらいのもの)。
2015.02.16 22:14 | URL | #lffSw/K6 [edit]
シジミを品種改良して大きくしたい(旧徳山と長谷川が好きです) says... ""
>ビートル様

昨年沖縄に出張行った時に、岡留安則さんの飲み屋に行って、『噂の真相』の『ボクシング記者覆面座談会』とかの記事について色々伺ってきましたが面白かったですよ。たださすがちゃんとしたジャーナリストなので、ネタ元はきっちりと秘匿されてしまいましたが。(笑)那覇に行くことがあったら是非訪ねてみて下さい。
2015.02.17 04:22 | URL | #- [edit]

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