HARD BLOW !

もう一つのJBC裁判 谷川俊規氏の場合 解決編1 両者和解・懲戒解雇撤回の巻

 私がずっと注目してきた谷川俊規氏がJBCに対して提訴していた地位確認訴訟について、和解した旨がJBCのHPのひっじょーに分かりにくい場所に掲示されました(笑)。 JBCのHPのトップページ左上の『JBCからのお知らせ』コーナーの『その他のお知らせ』という青文字をクリックすると当該の文書が現れます。裁判がらみの記事は軒並みひっそりとそこに移動されてますね(笑)。今後続く結審・判決に向けて準備は万端といったところでしょうか?

記事へのリンク
    ↓
JBCHP内の谷川俊規氏との和解に関する報告

JBCHP.jpg
リンクを開くとノイズが入った状態の横書きの文書が、横向きに表示され読みにくいです…読まれると困ることでも書いてあるのでしょうか?

 しかし文書の向きがタテヨコ状態というという悲しい状態はなんなんでしょうか?普通の企業で法務がこんなことしたら大目玉だと思いますが、さすがガバナンスなきJBCはイケイケであります。読者の皆様におかれましてはPDFファイルを右クリックして右回転した上でお読みください。すいませんねえJBCの奴がおかしなことして。私からお詫びします。

 で肝心のその内容ですが「JBCは懲戒解雇処分を撤回」されたそうです。『通常解雇』ですらなく『円満退職』だそうです。

 私は法律にはシロウトの運送屋ではありますがこれまでの経緯を鑑みるに、『解雇要件を満たすような立証が出来ず、敗訴を回避するために和解した』のではないかと思います。

 解雇を撤回して和解するならとっとやれば良かったのに、あれこれと理由をつけ御用メデイアやサイトから援護射撃を受けながら結局懲戒事由を放棄してしまったJBC。

 今後次々と結審・判決を迎えるJBC裁判の帰趨が見えた裁判結果であると個人的には思います。

 そして無責任にJBCの片棒を担いだ雑誌メデイア、ウエブサイト、自称ジャーナリストや創作型ノンフィクションライターといったいわゆるJBC御用ライターの皆さん道義的責任は厳しく問われねばならないと思います。

費やされた無駄な時間や労力・JBCが使った莫大&無駄な裁判費用は結果的に協会員が負担するんですけどと考える(旧徳山と長谷川が好きです)

Comment

B.B says... ""
とにもかくにも谷川氏の名誉が回復されるきっかけとなった事を嬉しく思います。

思えば時事通信社記者の地位を捨てJBC入り。
その後、内部権力闘争の煽りと一方的な私怨と思われる画策に苦しめられ挙句、ありもしない事由からのまさかの懲戒解雇。
新たな人生の出発として国政に進出を目指し立候補も、これまた虚偽を持ってのネット上での妨害工作の数々。
当人への取材も裏取りも無く、懲戒解雇の文字を使って谷川氏を鼻で笑うようなコメントを残した自称ジャーナリストら。
自らの地位を利用して直接的間接的に谷川氏を苦しめて来た私怨のジャーナリスト。
こいつらが勝手に流した風評を鵜呑みにし、根拠も無く批判を繰り返した人ら。
人を人とも思わず作文を操り、一個の人格をこれほどに貶め苦しめた悪魔のような所業。
ジャーナリスト?とんでもない。こういう人らを「人で無し」と呼ぶのです。

決して忘れてはならない事。
彼らはこれからも自らを省みる事無く、詭弁を使い、再び虚偽捏造で人を陥れて行く。
反省などあり得ないでしょう。「人で無し」なんですから。

しかし、この和解でこれまでの事も落着したなどと考えない方がいい。
その他、彼らが関わった事について、他の裁判のクライマックスも、もう直ぐ目の前にあります。
直接手を下していないなどの言い逃れは、もはや通用しないでしょう。
判決文は詳細に書かれるものと思います。

谷川氏の名誉も完全に回復されるのはこれからだと思います。
2014.08.29 16:26 | URL | #bH1htKmU [edit]
やわらか says... ""
過去のhardblowのもうひとつのJBC裁判を読んで胸を詰まらせた自分としては素直によかったと思うのと、谷川さんの名誉回復のまだまだ序章だと思う2つの気持ちが混在しています。

過去記事で読んだ自宅まで電話をかけてきて奥様まで精神的に痛めつけたジャーナリストの方は私は絶対に許せません。
2014.08.30 02:10 | URL | #- [edit]
サル says... ""
和解ってことは、痛み分けでしょ?
谷川氏サイドが多少非があると認めたとも言えますよね。

jbcの目的は、彼らから見ると異分子の谷川氏の組織からの排除。
そのための手段が懲戒解雇だけで、辞めてくれるならなんでも良かったのではないでしょうか?

懲戒解雇が自主退職にあらためられたとしても、jbcから見ると当初の目的を果たしたことには変わりないので、痛くもないのでは?

2014.08.30 08:37 | URL | #sLdgtBxg [edit]
B.B says... ""
サルさんにも解るように、これから少しづつ解説して行かないと駄目ですね。
必ず和解の2文字だけで曲解してくる人がいますから。

その前に異分子排除って何ですか?
懲戒解雇というある意味では社会的な抹殺処分という重みがお解りですか?
そもそも人権って解りますか?

2014.08.30 09:13 | URL | #bH1htKmU [edit]
シジミを品種改良して大きくしたい(旧徳山と長谷川が好きです) says... ""
>サル様

懲戒解雇となると再就職もままならないのでございます。まして御用メデイアであんだけ宣伝されたら悪評も広がってしまいます。

実際谷川さんもJBC退職後の職場で上司に呼ばれて「私は民間企業にいたので知ってますが、懲戒解雇というのは多額の横領をしたとか刑事犯罪に連座したようなケースじゃないとならないものです。あなたが言ってるような理由で懲戒解雇というのはあり得ない。本当は違うんじゃないの?」と疑われたことがあったそうです。その人も悪意があった訳でなくJBCがやったことが社会常識とかけ離れ過ぎてて「公益財団法人が本当にそんなことやるか?」という気持ちからであったと思います。

今回の懲戒解雇は他人の評判を貶める目的が明らかだったのではないでしょうか?

それが撤回されたということが重要であると思います。そして同様の『懲戒解雇』を受けたほかの職員の裁判もこの結果を参照せざるを得ないということも併せて重要であると。
2014.08.30 10:26 | URL | #- [edit]
サル says... ""
確かに名誉の回復は、谷川氏にとっては意味のあることだと思います。でもそれって、jbcにとってはそんなに意味のないことのような気がします。


自分達にとって都合の悪い職員をなんとか辞めさせたいということが、jbcサイドの一番の目的だと認識していたんですが、違うんでしょうか?

辞めさせたいけど自主的には辞めないから、強引な理由づけで懲戒解雇した。だから懲戒解雇はその手法に過ぎないと思うのですが。

結果だけ見ると、不本意ながらも、退職届を出して自主的に辞めたことと同じ状態かと思うんですけどね。


2014.08.30 15:07 | URL | #sLdgtBxg [edit]
シジミを品種改良して大きくしたい(旧徳山と長谷川が好きです) says... ""
>確かに名誉の回復は、谷川氏にとっては意味のあることだと思います。でもそれって、jbcにとってはそんなに意味のないことのような気がします。

であるならもっと早く和解してると思いますけど
2014.08.30 18:49 | URL | #- [edit]
シジミを品種改良して大きくしたい(旧徳山と長谷川が好きです) says... ""
>辞めさせたいけど自主的には辞めないから、強引な理由づけで懲戒解雇した。だから懲戒解雇はその手法に過ぎないと思うのですが。


こういうやり方は解雇権の濫用であり人権侵害ですけどあなた分かってます?
ふつうはやったらダメなことですよ
2014.08.30 18:52 | URL | #- [edit]
サル says... ""
>こういうやり方は解雇権の濫用であり人権侵害ですけどあなた分かってます?
>ふつうはやったらダメなことですよ

確かにそうですよね。乱用だし普通はやってはいけないことでしょうね。でも、結果的にやってはいけないことをしたからこそ、JBCは懲戒免職という形を撤回したとはいえ、結果的に谷川氏を排除するという目的は達成しちゃってますよね。

安河内氏のインタビューとかを見ていて、一連の問題はクーデターなんだなという認識だったので、やめさせた職員達が復権しない限りは、JBCにとっては痛くも痒くもない話じゃないかなと感じています。

部外者から見ると、谷川氏が100%自分に否がないと思っているのであれば、和解なんてしなければいいのにと思うのですが、谷川氏にとっての一番の目的が名誉の回復であればそれも仕方ないことなんでしょうね。
2014.08.31 06:38 | URL | #sLdgtBxg [edit]
シジミを品種改良して大きくしたい(旧徳山と長谷川が好きです) says... ""
>でも、結果的にやってはいけないことをしたからこそ、JBCは懲戒免職という形を撤回したとはいえ、結果的に谷川氏を排除するという目的は達成しちゃってますよね。

やってはいけないことをやってる時点でアウトだと思いますが、そこについては価値判断なさらないということですか?

>安河内氏のインタビューとかを見ていて、一連の問題はクーデターなんだなという認識だったので、やめさせた職員達が復権しない限りは、JBCにとっては痛くも痒くもない話じゃないかなと感じています。

JBCってこんなやばい方法でクーデターを起こしてもいい組織なんですか?まあ協会のメンバーやファンがそれでいいと思ってるならもはや手の施しようが無いところまで来ているなあと感じるだけでですが…。

>部外者から見ると、谷川氏が100%自分に否がないと思っているのであれば、和解なんてしなければいいのにと思うのですが、

労働裁判というのは和解の割合が高いので普通の結果だと思いますが。それと今後判決を迎える元職員の裁判にもこの判決は影響してきます。その結果地位確認が認められれば、JBC内部の統治機構(ちゅうほどのもんでもないようですが)にも当然影響があると思います。
2014.08.31 11:51 | URL | #- [edit]
サル says... ""
別に当事者じゃないので、どっちにも肩入れするつもりはありません。
だからこそ、単なる部外者としてこの案件を見てます。
まあ、自分も会社に属する端くれとして、自分の組織で起こったらどうだろうという意味では興味深いですね。

JBCの視点で考えると、この和解で辞めさせたい職員は自主退職で辞めてくれたという結果が残せましたよね。
クーデターが一番の目的なら、結局その目的は達成されたという結論には変わらない。
例えば、懲戒停職が妥当だから復職を認めなさいという結論なら、飲まないでしょうからね。

谷川氏から見ると、名誉が回復された。双方最低限守るべき利益は守ることが出来た。
だから、当事者にとっては、和解で、めでたし、めでたしなんでしょう。

戦術的にはJBCの勝ちだと思いますけどね。最初から自主退職なんて言ってたら、辞めてくれなかった訳ですから。

労働裁判というのは和解の割合が高いといいますが、性質上、白か黒かどちらかしか選択肢がないという類いのものではないからですよ。どっちよりかは別として、和解とはグレーで決着をつけたことを意味します。
2014.08.31 13:19 | URL | #sLdgtBxg [edit]
ウチ猫 says... ""
皮肉でなしに、サルさんのように物事を達観して見ることができるのは凄いと思いますが、しかし匿名とはいえこうした(一応は公の)場で「戦術的には、結果として目的を達成したJBCの勝ち」というようなことを表明するのはいかがなものでしょうか。

世の中には様々な事件があり、その数だけ、身体や生命や財産などを誰かによって侵害されてる被害者がいるわけですが、どれだけそういう人達に同情したところで、他人には当事者の気持ちがわかるわけではありません。
しかしそれでも(内心では「俺には関係ないや」等と思っていても)、少なくとも建前として「悪いことをした人は非難される」「はじめからそういう悪いことはするな」という認識を持つことは、文明人としては常識ではないでしょうか。

サルさんの考えでいけば、「死んでしまえと思ってるヤツがいるけど、自殺しろと言ってもしないから自殺に見せかけて殺した」「金よこせと言ってもくれないから盗んだ」「やらせてくれと頼んでも拒まれたから強姦した」というような事件を起こした犯人について、「彼らは刑事罰を受けることにはなったが、結果として当初の目的を果たしたから戦術的には勝ち」なんてことになりませんかね?

「おいおい、そんな凶悪犯罪と一緒にするのは極端だろ」と言われるかもしれませんが、途中経過はどうあれ、目的を果たしたモン勝ちという考え方自体は同じじゃないでしょうか。
また、通常の解雇ならまだしも(それでも条件は厳しいですが)、懲戒解雇というのは、その人を社会的に抹殺するほどの重さがあるもので、ちょっと気に食わないヤツをやめさせる為に気楽に使えるようなものではありません。

あと、最後の「和解=グレーの決着」という部分は、少しJBCさんに肩入れしてる感じがします。
私はサルさんほど法律に詳しくないですが、裁判において黒か白かでバッサリ決着つけるのは、刑事事件の「有罪か無罪か」という部分くらいじゃないですか。
有罪となった場合でも、上は死刑から下は罰金・科料までピンキリですし、サルさん自身、「労働裁判は黒か白かで決まらない」と書いておられる通り、民事裁判ではどちらかが100対0で勝つなんてことはまずないかと。
ですから「どっちよりか」というのは「別にして」考えるものではなく、正にその「どっちよりか」ということが、司法の判断としてどちらを支持したかという点で大事だと思いますが。

そして谷川氏のケースでは、JBC側は専門誌まで使って「クビ切られて当然」とバカ騒ぎしておきながら、結局、釈明文書は掲載するし円満退職になるし…という経緯を見れば、大筋で谷川氏の主張が認められ、JBC側の主張は退けられた、と判断するのが普通ではないでしょうか。

裁判官の提示する和解条件は実質的に判決の内容と等しいと言われてますので、和解は単に、おおよそ先行きが見えた結末について、両者合意の上で、無駄な手間と時間を省きましょ、ってことだと思いますが、なにぶん素人ですので間違いがあったらご指摘ください。
2014.08.31 15:14 | URL | #P34iZ9Wo [edit]
サル says... ""
噛み合ないかもしれないですが、元の記事があまりに反JBCという結論前提で書かれていたので、出来るだけ中立の立場で書いてみただけです。
この和解の意味は、「懲戒解雇処分を撤回」ではありますが、あくまでも「円満退職」がセットです。今後の同種の裁判に影響するとしても、あくまで円満退職を含めてですので、どちらかがその条件が気にくわないといえば、どう転ぶかはわかりません。

もしこのブログが、反JBCありきのブログってことであれば、私の書き込み自体が大きなおせっかいだったかもしれませんね。

法律の勉強で、自分の考え方と逆の考え方に立って、弁護するみたいなロールプレイをがあるんですよ。自分自身は死刑制度反対だけど、賛成派の立場になって議論するみたいな。そういう経験を通じて、世の中にはどちらかが100%正しいと自信を持って言い切れることは少ないんだなと学びました。反対と思っていることでも、一理ある部分は多少なりともあるものです。それを理解した上で、重要度、優先度などを考え、形成するものが自分の主義主張です。
弁護士なんかは、一理ある相手の主張をあらかじめ予測してますが、自ら主張する際はあえてそれには触れませんし、相手がその主張をしてきた時には反論できるよう対策を考えるんですよ。
だから、中立な意見であるという体裁で、あまりに一方に偏り断定的に書かれる記事を見るとなんだかな・・・と思うんですよね。谷川氏が和解の結果、JBCを去るという面をどう考えるか、そこまで、記載して初めて中立な視点での意見といえると思います。

極端なたとえ話は、わかりやすくていいと思いますよ。
殺人強姦みたいなものは、それが一番の目的なら当事者にとっては、やったもん勝ちみたいなところありますからね。服役してもいいから罪を犯すなんてことも、実際あるじゃないですか。当事者がどう考えるで、当事者なりの勝ち負けは変わってきちゃうと思いますよ。
だからこそ、犯罪は加害者がやったもん勝ちと思わないよう、どう抑止できるかが重要になるんですよ。

労働裁判は、守るべきものの優先順位が雇用主と労働者で異なりますから、なおさら和解が成立しやすい面もあると思います。
今回は、谷川氏はJBCから円満退職したという、結果になった。それで、当事者双方にとって守るべきものが守れたのなら、それ以上でもそれ以下でもないし、どっちの肩を持つにしても、善悪を決するために、徹底的に戦うべきだと主張するのは、それこそ当事者にとって大きなお世話ですよね。
2014.08.31 17:56 | URL | #sLdgtBxg [edit]
シジミを品種改良して大きくしたい(旧徳山と長谷川が好きです) says... ""
>噛み合ないかもしれないですが、元の記事があまりに反JBCという結論前提で書かれていたので、出来るだけ中立の立場で書いてみただけです。

それで懲戒解雇された側のこうむる社会的なダメージは無視しちゃうんですか?スゲー乱暴ですね。

そもそも懲戒解雇なんか乱発していいもんじゃないんですよ。

それと根本的な話ですが、私はこの懲戒解雇が問題だと思っているからこそずっと記事にしてきたわけでJBCに対して批判的なのは当たり前です。突然中立的になったらそのほうが不自然でしょ。

というかあなたのスタンス全然中立じゃないですよ。ハッキリJBCよりです。
2014.08.31 19:10 | URL | #- [edit]
シジミを品種改良して大きくしたい(旧徳山と長谷川が好きです) says... ""
あともう一つ谷川氏の懲戒解雇が撤回されたこの状況下で、JBCが一連の地位確認訴訟で勝訴できるとお考えですか?法律に詳しい方みたいなので是非ご見解を聞かせて下さい。
2014.08.31 19:18 | URL | #- [edit]
サル says... ""
>それで懲戒解雇された側のこうむる社会的なダメージは無視しちゃうんですか?スゲー乱暴ですね。

いやいや、谷川氏の名誉は回復できて、その決着に谷川氏が満足なのであれば良かったと思いますよ。あくまで民事ですから、当事者双方が納得すればこの件は一件落着ですよ。
部外者としては、双方が優先して守るべきものを守ったんだなという感想だけです。
例えば、谷川氏がJBCへの復職を一番の目的に考えていたのなら、和解なんて出来なかったんじゃないですかね。

>私はこの懲戒解雇が問題だと思っているからこそずっと記事にしてきたわけで

では聞きたいのですが、問題点はあくまで懲戒解雇という手法の部分のみという認識なのでしょうか?円満退職とは言え、JBCから去る結果で決着すること自体には何の感情もないということなんでしょうか?手法はどうあれ、一部の方が言われている現JBC側によるクーデターが成功してしまったという結果には変わらないんですよ。
何度も言いますが、私は部外者なんでそのことには何の感情もありませんが、反JBCの方からすれば、クーデターが成功してしまったことに納得いかないって主張をしてしかるべきなんじゃないのかと思いますけどね。

>というかあなたのスタンス全然中立じゃないですよ。ハッキリJBCよりです。

そう見えるのは仕方ないですよね。反JBCの方から見れば、真ん中でもベクトル的にはJBC側に見えるでしょうからね。

少なくとも論理的な判断のもと、この懲戒解雇を問題と思われているのであれば、谷川氏の主張と和解との間の差の部分について、検証し何らかの結論を導かないと不完全ですよ。

ついでに言うと亀田とJBCの問題も同じスタンスです。どっちの言い分にも一理ある部分はあります。でも、個人的には総論としてどっちが正しいとか結論づけることに興味はありません。
某拳◯もそうですけど、断片的な情報や過去のすべての行いを結びつけ、総論としてどっちか一方が良いとか悪いとか言い切るから、変な流れになるんですよ。
総論は置いておいて、正しい面、悪い面を一つ一つを亀田という先入観なしに冷静に検証し、その結果を総合的に見て、どう結論を出すのが妥当なのか議論する。これが、正しい議論だと思いますし、実際法廷で行われている手法です。

>あともう一つ谷川氏の懲戒解雇が撤回されたこの状況下で、JBCが一連の地位確認訴訟で勝訴できるとお考えですか?法律に詳しい方みたいなので是非ご見解を聞かせて下さい。

懲戒理由が異なるので何ともいえませんが、同程度だと仮定すると、同じ結論になるんじゃないでしょうかね。ただし上でも書きましたが、原告が退職自体を飲めないとなれば、どんな結末になるかは最後までやってみなければわからないでしょうね。
2014.08.31 20:24 | URL | #sLdgtBxg [edit]
シジミを品種改良して大きくしたい(旧徳山と長谷川が好きです) says... ""
>いやいや、谷川氏の名誉は回復できて、その決着に谷川氏が満足なのであれば良かったと思いますよ。

失われた時間やネット上や雑誌媒体で拡散された悪評は回復されていませんよ。今回行われたのはあくまで地位確認訴訟の和解です。谷川氏が名誉の回復に満足しているというようなミスリードをするのは辞めて頂きたい。私谷川さんと連絡を取り合っておりますが、全然満足なんかされてませんよ(笑)

>手法はどうあれ、一部の方が言われている現JBC側によるクーデターが成功してしまったという結果には変わらないんですよ。

なぜ手法の是非を問われないのですか?その時点で相当JBC寄りですよ(笑)

JBCは魔法の財布を持ってるわけじゃないですよ。一人の人間のクビを切るのに過大なコストと時間、労力をかけて「嫌なやつを追い出したぞ。メデタシ、メデタシ」となってると本気で思っておられるのでしょうか?

訴訟費用を負担するのはJBCを支えるボクシング協会の成員の皆様です。このような蕩尽を座して許容されるとお思いでしょうか?

そしてクーデターの成否の評価はこれから結審・判決を迎える一連の地位確認訴訟の結果を見てからにして頂きたいと思います。

「中立だ」と自称すれば中立になるわけではございません。

気に入らない奴がいるからやめさせよう。デタラメでも何でもいいから理由をつけて懲戒しちゃえばいいよ― というような手法を是認してる時点で限りなくJBC寄りになってますよ


2014.08.31 21:44 | URL | #- [edit]
シジミを品種改良して大きくしたい(旧徳山と長谷川が好きです) says... ""
>懲戒理由が異なるので何ともいえませんが、同程度だと仮定すると、同じ結論になるんじゃないでしょうかね。

主張が認められた側と認められない側を等価に評価するような姿勢が公平なのですか?懲戒が認められない時点で道義的な責任があるでしょうに。「結果嫌いなやつを追い出せたからオーライでしょ」というような考え方は道徳的に退廃してまっせ。
2014.08.31 21:52 | URL | #- [edit]
ウチ猫 says... ""
やはり私にはサルさんの仰るところの「中立」というのがイマイチわかりづらいというのが正直なところですね。
なるほどサルさんは淡々と、両者の立場から出来事を検証されてると思うんですが、そこで最終的にご自分の評価として「この件はこちらに非があるな」とか「こういう行為が問題だったと思う」という感想はお持ちにならないのかな、と。

たとえばこれが強姦事件であった場合、「犯人は何を犠牲にしても己の欲望を満たしたかったんだし、被害者としては犯人が重い刑事罰を受け、またしかるべき賠償をさせることで決着したから一件落着。お互い納得でしょ」なんてことはないですよね。
被害者の受けたダメージを、時間を戻してその事件が起こる前の状態に回復させることは不可能だから、仕方なしに刑事罰や賠償を以て償わせるだけのことで、普通は犯罪者の側に非があると評価するのが多くの人の考えでしょう。
もしかしたら、欲望を刺激するような容姿をしてた被害者が悪い、なんていう評価をする人もいるかも知れませんが、どうであれ何かしらの感想や評価はあると思います。

どんな裁判も、いつかは何らかの形で結審するわけですから、そこで「裁判で下された結果がすべて。ただそれだけ」で終わらせて、まったく善悪や軽重の判断をしないことが「中立」だとは思えません。

谷川氏の件も、和解したからには双方納得なんだろうから、それ以上でもそれ以下でもない、というようなご意見のようですが、企業や団体と裁判を争う一個人が、もうこれ以上訴訟を続けるのは厳しい…という状況になって和解という妥協をするのはよくあることで、和解したからには文句なしなんだろ、ということはないですよね。

たとえ本当は元の職場に復帰することを最優先したくとも、人間は食べていかなきゃなりませんし、家族を持ってる方ならなおのこと。
また、ここまで関係がこじれてしまうと復職しても仕事がしづらいな、と感じるのも普通のことだと思います。

谷川氏は常識ある当事者の対応として、「和解で決着しました。JBC様の今後の発展をお祈りします」というようなコメントを出していますが、だからといって「和解で円満退職を引き出して満足したんだからいいだろ」というのは違うと思うんですけどね。
そもそもJBCが無理筋の懲戒解雇なんぞをしなければ、谷川氏は今も普通にJBCで働いていたはずなんですから、不当にそういう状態を破壊したJBCの方が悪いんじゃないの、というのは普通の感想だと私達は思ってます。
そのへんはどうお考えになるでしょうか?

私達は別に谷川氏をこれ以上焚き付けたいわけでもなければ、JBCを批判すること自体を目的にしてるわけでもありません。
これまでの当方のブログを読んでいただければわかると思いますが、その他係争中の裁判をはじめ、ボクシング界にまつわる様々なことを検証していくと、どうしてもJBCという組織に大いに疑問を抱かざるを得ないということです。

JBCの批判ばっかし書いてるという印象をお持ちになるもの無理はないかもしれませんが、一応こちらとしてもなるべく「中立」の視点で見て「これは変だ」「これはけしからん!」ということを書いた結果こうなってますので、ぶっちゃけて言うなら、「そんなん、まともな仕事をしてないJBCさんに文句言ってくださいな」というのが本音ですね。
2014.08.31 21:56 | URL | #P34iZ9Wo [edit]
サル says... ""
申し訳ないですけど、旧徳さんは感情ありきの議論をしているとしか思えないので、これ以上コメントしても、無駄ですね。
私は、JBCが悪くないなんて一言も言ってないですよ。ただ、JBCからすれば谷川氏の職場復帰を阻止したという結果は残せたとも言えるんですよ、今回の和解は。にもかかわらず、谷川氏が全面的に正しいと認められた結末だみたいな書き方が、物事について一面しか捉えられてないのではないかなと思ったので書き込みをしたまでです。
職場復帰は勝ち取れなかったという谷川氏にとっては残念だったことについて、触れていれば、そもそも書き込まなかったですよ。

ウチ猫さんは、私の発言の趣旨を結構理解していただいているかと思いますので、コメントさせていただきますね。
私個人は正直なところ、どっちが正しいとも判断してません。だって、細かいことまで知らないですから。だからこそ、思い入れもなく当初の主張と和解内容の乖離の意味について冷静に分析できるとも言えますけど。

一応、司法が事実認定をしてくれれば、その部分は判断を尊重しようとは思ってましたけど、今回の和解でその判断も出来ない状況です。ただ、言えるのは、双方の言い分が100%は通らないことを双方が悟ったということだけです。
事実認定に至らなかったことは仕方のないことだと思います。そもそも、民事の裁判は部外者の我々のためにあるのではなく、当事者のためにあるのですから。
もちろん、和解する時点で主張の一部が認められないのも事実な訳で、谷川氏もその部分は納得していないでしょうが、それってJBCにも言えますよね。
でも、当事者間では今後このことを蒸し返さないという約束が和解です。

だから、「JBC様の今後の発展をお祈りします」というコメントを出した谷川氏が内心どう思っているかは別として、その言葉を額面通り受け止めることが谷川氏の今後のためだと思います。和解したのに、その後色々吹聴しているとか誰かが言おうものなら、それこそそれを理由に訴えられかねないですからね。
2014.08.31 23:29 | URL | #sLdgtBxg [edit]
ウチ猫 says... ""
私はどうしても「筋論」ばかり書く傾向がありますが、実際問題として旧徳さんが指摘されている通り、JBCはこれら裁判で膨大な時間と費用を使っているわけですから、その面でも「コストはかかったけど、嫌なヤツを追い出したから結果オーライ!」というのは承服しかねます。
時間に関しては、どうせ大した仕事してないからあまり影響もなさそうですが、弁護士さんに景気よく払ってるそのお金はどこから出てるんですか?ということです。

クビになって当然の不良職員連中から謂れなき訴訟をふっかけられて、組織を守るために応じざるを得なかったというなら仕方ないですが、これは明らかに「懲戒解雇」という手段をとったJBCに元々の非があるだろうというのが私達の判断です。
このブログの記事だけではわかりづらかったり、またはバイアスがかかってると思われるかもしれませんが、サルさんのような方であれば、裁判資料を斜め読みするだけで「いやはや、こりゃいくらなんでもヒドイね」と即断できると思いますよ。

今回、不当な懲戒解雇をされてこれら裁判を起こした元職員の方々を快く思ってない人の中には、「JBCはどれだけ負けても、どれだけ金がかかっても上訴して最後まで戦う」なんてこと言ってる人もいますがトンでもない話で。
切手代や封筒代(←またこの喩えがあまりにセコくていやになりますが)を捻出する為に、治療費目的で積み立てたお金にまで手をつけなきゃならないような状況で何言ってんだ!ってことです。

旧徳さんがサッカー界のトピックスについて別記事を立ててますが、まあサッカーの世界であるなら、こんなバカなことがまかり通ることはないんじゃないかと思います(あ、ただこれはサッカーについてほとんど無知な私の発言ですので、間違ってたらスミマセン)。
しかしそこは「村」と称されるボクシング界の恐ろしいところで、御用ライターさんが「安河内の野郎は、インチキボクサーの亀田を応援してる右翼の親分からマンションやベンツを買ってもらってる極悪人」なんて書くと、ファンも業界人も、あろうことかボクシング番の新聞記者のような人間までコロッと騙されてしまうという、トワイライトゾーンのような場所です。
他でもない、私たちも一時期は騙されたクチですから偉そうなことは言えませんが、それでも「いや、それは違うんじゃないか」という意見を耳にした時に、それこそ「中立」な頭で聞いてみようという態度ではいたつもりです。で、結果今に至るわけですが。

サルさんがボクシングファンであるかどうかは存じませんが、もしファンであるならば、不毛な裁判を続けることで、ボクサーたちが稼いだ金(帳簿上でどうこうとかはともかく、実質的にはそうですよね)を、弁護士に儲けさせる為だけに浪費してるような現状は、果てしない金の無駄遣いという一点のみをとっても反対されると思います。
辞めさせたいヤツがいるなら、もっと穏便で金もかからない方法があると思うんですが。
2014.09.01 00:09 | URL | #P34iZ9Wo [edit]
等々力酸素魚雷 says... ""
未だに報告書を横向きにしたままなおそうとしない。
この組織の状態をあらわしてますね。
2014.09.01 13:11 | URL | #aH54ur02 [edit]
シジミを品種改良して大きくしたい(旧徳山と長谷川が好きです) says... ""
某関係者によりますと、最近JBCから添付されてくるPDFは全部横倒しだという説が

要はPCスキル(以前の話ですが…)が無くてスキャンした文書が全部横倒しになってる可能性が…。まさか海外に送る文書も…。

>未だに報告書を横向きにしたままなおそうとしない。

直す方法がマジで分からないのかも知れませんよ…
2014.09.01 15:00 | URL | #- [edit]
シジミを品種改良して大きくしたい(旧徳山と長谷川が好きです) says... ""
>職場復帰は勝ち取れなかったという谷川氏にとっては残念だったことについて、触れていれば、そもそも書き込まなかったですよ。

それはそういう選択を谷川氏がしたということです。もう二年経って人生自体が変わってしまっている。個人が組織と相対した時に生じるそうした理不尽を考慮せずJBCと谷川氏は痛み分けですね、と総括しちゃうのは余りに想像力が無いと思います。

裁判自体が人間の尊厳を問題にしているのに、心情を排して批評すること自体が的外れであると思います。

>だから、「JBC様の今後の発展をお祈りします」というコメントを出した谷川氏が内心どう思っているかは別として

「手法はどうあれ」とか「内心はどう思っているか別として」というような評価方法って意味あるんですかね?

解雇のやり方が裁判の主題なのにそれを不問にしてる時点でまともな評価は無理です。
そして言葉の背後にある真情を想像してこそ血の通った批評が出来ると思います。

簡単に言うとそういうやり方自体が『中立的』ではないわけです。

谷川さんはJBCの発展は祈っていますが、いまのJBCの幹部の皆さんの発展は別に祈っていないと思いますよ(笑)

>和解したのに、その後色々吹聴しているとか誰かが言おうものなら、それこそそれを理由に訴えられかねないですからね

これって和解後にJBCを批判したら裁判を起こされるってことですか?嘘の懲戒解雇で人を追い出した上に、そのことを批判したらまた裁判するんですか?JBCって凄い組織ですね。
司法の場で懲戒解雇が認められなかったということはJBCに落ち度があったということですよ。そのことは和解が出たからこそ批判材料となるわけです。

和解内容が公にされたことでここから事実に基づいた批判が始まるわけです。

和解したのだから批判は終わりというような見解は言論封殺ですよ。
2014.09.01 16:29 | URL | #- [edit]
B.B says... ""
サルさん、僕も感情ありきです(笑
ウチの娘が大学のマス研に在籍してましてディベート研究をやっとります。
で、仰ったように自分の主義主張に関わらずひとつのテーマで立場を変えてやり合うわけなんですが、そこで冷静客観を学びながらも、真剣になるほどジレンマは逆に深まって行くという(笑
人間は完全に中立はあり得ない。
娘がマスコミに行くかは分かりませんが、自分は大手マスコミは第三の権力と思っておりますので、ならば、公平公正の記事を書くのは当然ながら、矛盾から目を逸らさず、自らの感性として人の心の痛みを出発として決して忘れるなと教えております。

僕も一面ではブログの理想として中立公正を目指さなければならないと思います。
しかし、筋も通らない理不尽な仕打ちによって苦しめられた人に、感情は大きく傾きます。
これはご理解いただきたい。
その上でその当事者の主張や問題の本質に言及するには、それが本当に正しいのか?という事について、正しく検証されなければなりません。
これまで長い時間を費やしての聞き取りや裁判資料の洗い直しにも、果たして完全であったか?という自問自答は当然にありまして、そのひとつひとつのプロセスが一連の記事の主張ににあるとご理解下さい。

ただ、それが完全であるか?については、こうしてご意見を頂戴しなければ導かれないものもあるかと思います。
その意味でも様々な立場からの投稿は大変に有り難いと思います。
投稿欄ではそうした集積の末の世論はファンはどう考えるか?に結びつけば幸いに思います。

また、個人的に考える事は、その結果が僕らの確信の結論や理想に至らなければ、それは僕らの力不足でありましょう。
しかしながら、事実はすぐそこに厳然とあって谷川氏の件も再び自ら語る時がいつか来ると思いますし、その他の裁判の結果ももう直ぐに明らかになります。
これまで虚偽の流布が為されても誰もおかしいと思わない事に不思議でなりませんでした。
権力闘争とその煽りを受けた人らが大きな不利益を蒙ったという良くある話ではありますが、僕らは、その手法に大きな憤りを感じるのです。
亀田のように当事者に問題がある場合もあるでしょう。
しかし、嘘ついてまで人を追い落とすんじゃねぇよ!と。
そこらのおっさん達が仕事を放り投げてまで首を突っ込む事じゃありません、ぶっちゃけた話し。

「世の中にはよくある事と言って諦め、見て見ぬふりが出来ない」ただそれだけの事なんです。
これからもガンガン主張して行きます!


2014.09.01 21:38 | URL | #bH1htKmU [edit]
サル says... ""
BBさん

私は、娘さんがやられているディベート研究みたいなことに慣れすぎたせいか、色んな人の立場になりきって考えることは得意です。その反動か、自分の意見をはっきり決めるみたいな部分は苦手ですが。

だから、結果の冷静な分析の前に感情的な書き込みがされ、それがさも客観的な事実みたいに書かれると、こういう側面もあるのに触れないの?って書き込みたくなってしまいます。
事実、推測、願望等をしっかり区別して書かれていれば、自分と主義主張が異なろうと、それなりに納得できると思います(そもそも、B.B.さんの記事にそのような混同を感じている訳ではありません。)。

某拳◯でも、亀田の立証されていないグレーでしかない部分を、他のクロの部分と混同して書かれてたりした時に、そこは区別しようよって書いたりもしたのですが、それだけで信者扱いされますからね・・・。少しでも否定されると反対だととられる、先入観ってそんなものかなと思います。

今回の件では、懲戒免職ではなくなったとはいえ、JBCの目的である退職は果たされてしまった側面は見逃せない訳で、JBCが理不尽なことをしていると言う立場であればなおさら、そのことに対し憤りを感じるんじゃないかなと推測します。
だから、JBCから見ると目的を達成した側面があるという客観的分析を行った上、それに対する憤りについて意見を表明してこそ、正しい論評ではないのかなと思った次第です。

あらためて考えてみますと、個人が組織と戦うということは大変なことです。谷川氏が大変な想いをされたということは想像に難しくないですし、それはJBC職員とは比べものにならないほどのものです。
そして、ハードブローのみなさんが谷川氏の応援をされることも理解できますし、中立とはいえあまり冷静に書き込むこと自体が適切なことではないのかもしれませんね。
2014.09.01 23:35 | URL | #sLdgtBxg [edit]
B.B says... ""
なるほど。
いやお世辞でなく勉強になります。
ありがとうございます。

今後とも宜しくお願いします。
2014.09.01 23:37 | URL | #bH1htKmU [edit]
サル says... ""
個人としての問題自体への結論づけはしませんが、組織と個人の戦いは、相対的に個人が弱者になるという側面を持っていることは理解しています。
ですので個人的な意見としては、JBCの善悪以前に、今回和解という結論が出たことにより、谷川氏が平穏な生活を取り戻すことが何より大事なことだと思います。
2014.09.02 00:43 | URL | #sLdgtBxg [edit]
B.B says... ""
ひとつだけ。
谷川氏個人がそれを望むならば僕らはひとつの決着として谷川氏の件は終わらせます。
しかし彼は新たな分野でジャーナリストとしてまた新たな戦いを開始されていますので、憶測でそう決めるのは早計だと思います。
今回の問題は仰る通り権力者と弱者の戦いであった訳で、謂わば社会の普遍的な問題でもあります。
氏のジャーナリストとしての矜持はそう簡単に壊れるものではないでしょう。
彼がそれに何故挑んだのかという根底にあるものは、今回の和解文だけで判断すべきではないと思います。
2014.09.02 07:12 | URL | #bH1htKmU [edit]
シジミを品種改良して大きくしたい(旧徳山と長谷川が好きです) says... ""
谷川さんが望んでいるのはJBCの不当な解雇を広く世間に周知することと、言われなき中傷を広めた連中に責任をとらせることです。

私生活が平穏で有るべきなのは当たり前で、それを可能にするには汚名を晴らすしかない。

この和解は終わりではなく始まりなのです。
2014.09.02 07:32 | URL | #- [edit]
サル says... ""
B.B さん、旧徳さん

趣旨は理解しました。
「JBCが◯◯を理由として懲戒免職した。」と事実を伝えること、「◯◯をしたのであれば、その結論は妥当だ」または「◯◯したとしても、その程度で懲戒免職はやり過ぎだ」と批評するところまでは、是認されるところだろうと思いますが、それに乗っかって、「けしからんやつだ。他にも××したらしいから当然だ。」とか書いたりするのは、事実と推測、そして感情を混同した個人攻撃になりますので、責められてしかるべき話です。

「谷川氏が平穏な生活を取り戻すこと」には、今すぐかどうかにかかわらず、和解という果実を得た上で取り組もうとされていることを達成した後、という意味も含んだつもりです。
今後の推移を見守らせていただきますね。
2014.09.02 08:02 | URL | #sLdgtBxg [edit]
L.S says... ""
 サル様のご主張は一つの側面として十分ごもっともだと私も感じます。久しぶりに論旨の通った話でありがたみを感じます。

>某拳◯でも、亀田の立証されていないグレーでしかない部分を、他のクロの部分と混同して書かれてたりした時に、そこは区別しようよって書いたりもしたのですが、それだけで信者扱いされますからね・・・。少しでも否定されると反対だととられる、先入観ってそんなものかなと思います。

一連の騒動を通して感じることは、ゴシップライターも、ノンフィクションライターも、その他この業界に係わる記者の残念ながら少なくない方々が最初から結論ありきで情報操作を目的に書いているのではないかという強い疑念です。サル様も”先入観”で信者扱いされたのではなく、クロの部分を利用してグレーもクロに混ぜる作業の邪魔になったので信者のレッテルを貼って議論の外に出ていただいたのではないでしょうか。そもそも真剣な議論を必要としたのでしょうか。それは亀田とゴシップライターの訴訟にJBC職員が参加している現実がなにより示しているのだと思います。
 
 機能の崩壊はJBCのみならず、本来はそれを監視するメディアやライターの側が狭い業界の中でがっちりと既得権益化してしまったことにもあると思います。亀田問題や安河内氏、大沢選手の問題の根底に共通しているのはJBCの機能不全に一部のメディアがブレーキを踏まずむしろアクセルをかけているということです。

 それらをもう一度事実に則り再検証しガバナンスを再構築の一助とすべきではないでしょうか。そうでなければ、業界が社会から見放される時が来るのもそう遠くはないかと思います。
2014.09.02 13:56 | URL | #- [edit]

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