HARD BLOW !

『JBCは悪くない』byJBC

 ボクシング村内では紛糾がやまない『亀田大毅負けても王者のまま問題』でありますが、一般社会のリアクションはことのほか薄く、テレビニュースやワイドショーはガン無視と言っていい状態です。よく「人間は刺激に飽きる」と申しますが、同工異曲のスキャンダル路線ではおのずと限界も来ようというもの。いくら燃料を投下してもボヤ程度で終わって一向に延焼しない世間の冷めたリアクションを見ると、亀田兄弟の賞味期限が終わりを迎えていることがよく分かります。

 そんな落日の亀田一家と泥舟JBCが絡んだら何かが起こらぬ訳が無い!ポンコツ同士が『計量失敗』『内容低調』『試合後仰天』と良いところ無し・史上最低レベルの世界戦の責任を巡って、「そっちのせいだ」「俺は悪くない」「言った言わない」の低レベル極まる第二ラウンドをおっぱじめ、一部好事家(含む俺)がその推移に大いに注目しています。

 この一連の『対立』の経緯をいち早く報じたのは、論スポ編集長にして藤原トレーナーとの豪華ゲストトークショーのホストとしてもおなじみの本郷陽一記者による『JBCが亀田陣営と全面対決 最悪、ジム消滅も』と言う記事でありました。

 記事冒頭に出てくる、JBCからの『中間報告』だというコメントで浦谷事務局長代理は「JBCには落ち度は無い」(注;要するに『俺達は悪くない』と言ってるのと一緒)と元気一杯断言した上で「事実を湾曲(注;歪曲のことか?)したものがいる」と大見得を切るわけですが、本当にJBCに落ち度が無いなら責任は事前の合意を反故にしたIBFにあるということになります。ところが浦谷事務局長代理(肩書きなげーな)の怒りはなぜか亀田ジムの嶋マネージャーに向かい、「虚偽を述べ事実を湾曲(注;本郷記者がこのような初歩的な日本語の間違いを連発するとは考えられず、浦谷氏の発言を改変せず伝えると言うジャーナリステイックな姿勢を取っているが故と思われる)して伝えている」とおかんむりのご様子。

 IBFがルールミーテイングでの合意内容を違えたのであれば、それは重大な信義違反であり、IBFがどう言おうがJBCは頑として認めなければいい話であります。ところが会場で当事者であるタッカーを問い詰め抗議するわけでもなく、メールでIBF本部に確認すると言う眠たい対応をしているうちに既成事実化されてしまう始末。これじゃIBFにも亀田にもなめられる一方だよと思うのですが。

 ですがこの記事を読んでいてふと大きな違和感に行き当たりました。どうもJBCは「ルールミーテイングで合意した内容が覆った」という本質論で怒っているのでなく、「ルールミーティングの内容が覆ったことの責任をJBCにかぶせることは許さん!」という枝葉末節かつセコイことに怒っているだけのようなのです。要は「確かに合意内容はひっくり返ったけどJBCは悪くないもんね」と言ってるだけなのです。

 バンコク愚連隊氏が当ブログのコメント欄でおっしゃるように「テレビや新聞であんだけ連呼してた対戦条件が事実でないことを、亀田ジム側が知っていて沈黙していたというのはありえない」のはその通りであり、プロモーターとしてもテレビ視聴者、観衆を馬鹿にした話です(私も当日の有料入場者でしたので言う権利はあるはずです)。聞けば亀田ジムの嶋マネージャーは中継局であるTBS出身だと言う話、そんな彼が報道機関でもあるTBSの信用を毀損するようなことをわざわざするでしょうか?そう考えてもなんらかの掌返しはあったのではないかというのが私の個人的な見解です(この辺は他のメンバーとは見解の相違はあるかも知れません)。

 ただそれもJBCが頑として突っぱねれば済む話であり、大毅が負ければ空位という合意があった証拠を突きつけて亀田であろうとタッカーだろうとIBFだろうとキャンと言わしてやれば良いのです。なぜそれが出来ないのか?密室で亀田ジムの嶋氏に枝葉末節についての聴聞をすることに執着するのか?なぜ現場で腰砕けになったあと亀田との対決にのみ意欲を燃やすのか?

 プロボクシングの信頼回復には一切貢献しない、「JBCは悪くない!謝れ!でないと処罰するぞ!」という戦いに血道をあげるJBC。いったい何の展望があってこんな無駄なことをしているのでしょうか?


 あとひとつ不可解なのは、満天下に誤報を流す結果になったTBSから怒りの声が全く聞こえてこないことです。あんだけ連呼してたことがウソになってしまって平気なのでしょうか?世間が無関心だからいいと言う次元の話では無いような気がするのですが…

 それにつけてもメデイアへの抗議にまで言及するJBCのエキセントリックな姿勢には驚きを禁じえません。

それと「亀田とJBCどっちが悪いか」みたいな単純化をする議論は厳に避けなければなりません。亀田の試合レベルやマッチメイクがひどいこととJBCのガバナンスがポンコツなのは質の違う問題であり一方が正しく一方が間違っていると言うようなものではありません。両者の対立は価値観の対立ではなく利害の対立に過ぎないのです。

 

 浦谷氏の発言を『湾曲』させずにそのまま記事化したところに何か感じる(旧徳山と長谷川が好きです)

 

Comment

ウチ猫 says... ""
私も別に亀田を擁護しているわけではなく、少なくとも興行主としての責任はあると思います。ただし、試合運営や管理は別で、プロモーターの仕事ではないのではないか、という点等が、バンコクさんとかと考えが違うのかな、なんて思いました。これはどちらが良い悪いではなく、お国柄の違いもあるかもしれません。

さらに史郎氏のJBC批判も、言ってる中身は「そりゃそうだ」と思いますが、永久追放処分を受けていながらちっとも守っていない彼が、あのように堂々と言う資格はないでしょう(亀田家の戦略という意味でも、あの人にしゃべらせない方がいいと思うんですがね)。
このあたりの舞台裏についても、色々な方にお話しを聞きながら推測したりしてますが、それは所詮推測なのでおいといて。

私が不思議なのは、記事本文にもあるように、なぜ「JBC対亀田」のようになっているのか?ということです。
浦谷氏の、敢えて固有名詞を出さないことで、よりその対象を鮮明にするというやり方もなかなかニクいですが(笑)、だったら当然タッカー氏もその中に入れるべきだと思いますが、どうなんでしょう?入っていないとおかしいと思いますけど。

この際、わかりやすくぶっちゃけて言いますが、もし亀田陣営が不正な手順を以って裁定を覆したとして、亀田陣営がそれを白状したら、彼らを罰してそれで終わりですか?IBFにも、「メールでのお伺い」ではなく「事情聴取」をするべきではないですか?で、その場合でもIBFは無理強いされた被害者だから許されるんですか?

いや、ひっくり返したわけではなく、(大毅は負けても王座保持ということを)黙っていたことがいけないのだ!という場合でも、ではなぜ前日はっきり言わなかったのかということを、亀田陣営、タッカー氏双方に聴取すべきだと思います。

大毅の王座についても、メディアや多くのファンの声では、なぜか「返上しろ」というばかりなのも奇妙に感じます。
亀田家の人間がしょんぼりして反省・返上するところを見たいのかもしれませんが、世界戦を管理するJBCが「空位」と言ってるんだから、当初の約束通り空位にすべき、という意見が大勢を占めるかと思いきや、何となくすでにIBFのルール上、王座保持になってしまっていることを受け入れちゃってる前提で、「大毅よ、返上しろ!」ってのが、私にはちょっと理解できない思考回路です。

メディアの人たちもファンもあれだけ怒ってたんですからね。私なら「おいおい、返上じゃねーだろ。そもそも大毅の王座は認められないんだよ。俺たちはそう聞いたぞ!」と言いますけどね。
それとも、亀田さえ攻撃できれば、又は結果的に大毅が王座を手放してガッカリしさえすれば、今はとりあえず「ルール上そうだから」王座保持になっててもいいや、と許しちゃってるんでしょうか?

何度も言いますが今回の件、悪だくみをしたヤツがいたとしたら、そいつが一番悪いのは当たり前で、しかしそれはこれからの調査を待つことになります。
それ以前に、この混乱の原因が、全員の同意・確認の不完全にある場合は勿論のこと、完璧に全員の合意があるのに一部「湾曲」させたヤツのせいでこうなった場合であっても、最初に決めた「空位」を貫かなかった点で、「JBCには一定の落ち度がある」と言わざるをえません。
この部分を理解していないのか、理解しているけど言いたくないのか、どちらにしてもJBCの認識には疑問があります(できれば後者であって欲しいですが。本当に「理解してない」としたらちょっと…)。

様々なところで色々な意見を眺めてしますが、どうも「敵の敵は味方」とでもいいますか、亀田を攻撃してくれるならJBCを応援するぞ!という雰囲気が感じられて仕方ありません。
密室で亀田がタッカー氏にゴニョゴニョ…みたいな推理が氾濫してますが、もしそうだとした場合、贈収賄事件に喩えれば、贈賄が亀田で収賄がIBF。一般的に、自分の利益だけ考えるのが当たり前の贈賄側より、金に左右されてはいけない収賄側の方が批判されてしかるべきなのに、IBFへの批判は(あるにはありますが)亀田家へのそれと比べると比になりません。

私もアンチ亀田ですし、この件でも「怪しい」と感じるところはありますが、それでも「亀田家への攻撃」だけを切り離して、それだけやってりゃいいとは思いません、というか、それは道理に合いません。
2013.12.13 01:27 | URL | #nZcYMxmY [edit]
ウチ猫 says... ""
あと、本件とは完全に切り離してですが、「挑戦者が体重超過なら戦わずして王者防衛」というのは正しいと思います。
それでも試合をやらなきゃならないケースが多いんでしょうが、さすがに王者が負けて防衛というのが妙な雰囲気になるのは立証済みですから(笑)、昨今の日本国内のように「ダブル、トリプル世界戦」のような時は、試合自体を中止する英断も必要じゃないですかね。
その分、そういう時は挑戦者側に莫大な違約金が発生するというのが慣例になれば、そうそうそんなバカな挑戦者も出ないと思いますが。

また、これはまったく関係ないですが、自分は「当日計量に戻す派」です。これはまたそのうちに。
2013.12.13 01:36 | URL | #nZcYMxmY [edit]
ホシイモ says... ""
  /⌒ヽ
Σ(^ω^ )彡
 ⊂)(__)
  し-oJ


来週の月曜日に嶋マネージャーが北村弁護士あたりに相談?して作った文書をJBCに渡しにいき後日事情聴取になったそうでつ
何も準備しないで事情聴取するとやられてしまうと思うのでベストな選択だと思いまつ

どちらが勝った負けたではないと思いまつ

ファンは試合みたいだけでつ

くだらないボクシング村限定ネタでつね
一般層は全く興味なさそうでつね
2013.12.13 09:21 | URL | #bGf9qjkw [edit]
ホシイモ says... ""
月曜日に文書でだすのはダメみたいでつ
ゆるさないそうでつ
亀田興毅
吉井会長
嶋マネージャー
直接出頭させるみたいでつ
史上最大のピンチで生意気なことをいうと
亀田ジム消滅させる情報が入ってきますた
JBC
完全に怒らせてしまいますた
映像でバッチリルールミーティングが残ってるみたいで
何らかの処分はするみたいでつ
口頭で済む話みたいでつ

チェックメイトでつ

亀田ファンでもありまつが今回助けられないでつね

(;´д⊂)

2013.12.13 22:38 | URL | #bGf9qjkw [edit]
B.B says... ""
全員集合、いや出頭ですか。
いいじゃないですか。
この際ですから全部明らかにして欲しいですね。
高松の時の監禁恫喝とかなんとか?もぜ~んぶね。
2013.12.14 03:28 | URL | #bH1htKmU [edit]
東豊和ラブ says... "この記事はナンバー1記事"
HARD BLOW !さんは今現存するボクシングサイトで一番素晴らしいサイトだと思います。
特にこの記事はナンバー1記事だと思います。
よって知能に問題のあるアンチ亀田の非承認コメントが多かったのではないかと思います。

この記事で一番客観性があらわれていてサイトの信用度を上げている部分は、【「テレビや新聞であんだけ連呼してた対戦条件が事実でないことを、亀田ジム側が知っていて沈黙していたというのはありえない」のはその通りであり、プロモーターとしてもテレビ視聴者、観衆を馬鹿にした話です(私も当日の有料入場者でしたので言う権利はあるはずです)。聞けば亀田ジムの嶋マネージャーは中継局であるTBS出身だと言う話、そんな彼が報道機関でもあるTBSの信用を毀損するようなことをわざわざするでしょうか?】という部分です。

本当に勇気のある素晴らしい記事です。
私も普通にそう考えました。

父親と三男以外、ヘタレなメンタルの持ち主の真面目な兄弟です。(常軌を逸したバッシングのせいでメンタル面が弱くなったのだと思いますが…)
韓国での防衛戦で、嫌がらせの雑音等で集中できない亀田のヘタレさが垣間見ることができました。
だから集中させるために、試合に関わる亀田陣営内の全員に新聞・テレビ(主にスポーツニュース)の禁止令があったのだと感じてます。
だから誤った報道を試合終了まで知らなかったのではないかということです。

何よりバッシングを恐れている亀田です。
知っていて黙っていたことなどありえません。
WBAの王座のかかった試合であってもグローブによるハンディキャップマッチにすべきだったと言っている連中も、亀田が勝てば茶番でWBA王座奪取と非難される。
だから、亀田大はそれを頑なに拒否したのでしょう。
試合を中止にと言っている連中も、中止すれば亀田は逃げた。チャンピオンとしてふさわしくないと非難するのでしょう。

よって何らかの意図がない限り、知っていて黙っていたことなどありえません。



この記事は、他の記事の信用度も上げています。

これからも、よい記事を期待しております。
2013.12.21 09:31 | URL | #YB9pXh4. [edit]
ウチ猫 says... ""
東豊和ラブ様

おほめいただくのは有難いのですが、一点だけ「アンチ亀田の非承認コメント…」ということについて申し上げますと、今回の件で、せっかくコメントを頂いたものを、当方が承認しなかった(ブログ上に反映されなかった)ということはまったくありません。

随分前にご説明しましたが、なにせ一般人の集まりでやってるブログのため、誰かがPCにへばりつくわけにもいかず、そんな状態で何か大変な内容のコメントが連続で投稿されたりした場合にノーチェックでそのまま画面上に出たりすると問題があるので、一応承認制にしているというだけのことです。普段はあまりコメントもありませんし(笑)。

実際、コメントを承認せずに削除したのは、あまりにも内容が無い、酷い誹謗中傷のみの投稿があった時の一回だけです。
そういうもの以外は、どんな内容であっても必ず公開させていただきます。
特に今回、悪いのは亀田でJBCやIBFには非はない(非はあっても亀田よりは少ない)といった考えの方には、是非ご意見をお聞かせいただきたいと思いますので、投稿をお願いしたいと思います。
特に
2013.12.21 11:38 | URL | #nZcYMxmY [edit]
東豊和ラブ says... "悪いのは亀田でJBCやIBFには非はない(非はあっても亀田よりは少ない)といった考えの方"
一連の亀田バッシングとよく似た光景を見た記憶があります。
それは自己責任のイラク日本人人質事件です。
報道の公正や報道被害という視点からも問題にもなった事件です。
悪いのは人質の3バカで日本政府や米国には非はないというものでした。
「自作自演」のデマで日本国中からバッシングをされました。
私も個人的には彼らの思想やプロ市民の家族に対してよい印象はありませんでしたが、その光景に驚きました。
憶測だけで囚われた弱い立場の人間を日本人は寄って集ってイジメるのかと…。

本来なら、人質事件を総括して今後に活かすべきだったでしょう。
自衛隊イラク派遣の根拠となった「大量破壊兵器」「アルカイダとの関係」の米国の嘘。
それにのって多額の税金を使い自衛隊を派遣した自民党・公明党政権の小泉純一郎内閣。
政府の意向が反映された扇動に似たマスコミ報道。(御用聞き記者)
それらに対しては、被害者関係以上の批判をするべきだったでしょう。
人質家族等の主張も肯定すべきものは、しつかり認め肯定すべきだったでしょう。
あれから日本人はネット社会において全く進歩していません。寧ろ退化したように思います。


事件から数年が経ち、あれだけ自己責任論を展開した連中は、派遣切りの元派遣社員、危険とされた原発近くの補助金自治体で優雅な生活者、予想された地震津波被害者等は、政府は助けてくれない状態になりました。(※批判しているのではなく人質事件と同じく助けるべき)
大企業・農民・求職者等は補助金くれ状態。

何が(自己責任の)社会正義だ!とうことです。

擁護派に対しては受け売りの非難で相手の考えを矯正にでる。まるで上村愛子や一般女性がブログで亀田の試合内容を賞賛したために起きたブログ炎上でした。

何時まで経っても韓国と同じ千年恨状態。

結局、人質バッシング事件も、亀田バッシングも、イジメの構造とかわらないということです。

ストレス発散。
ネットの発達(で、安易に主張できるようになったことで、無知な人、頭を使わない論理的思考ができない人まで受け売り意見を発信するようになる。発展途上の若年層の台頭)による弊害。
扇動的記事で商売繁盛(御用聞き記事・読み手が求める記事)。
敵対するものの排除。
アクセスアップなどで自己確立。

そうしたものが目的でしかないのでしょう。



非承認コメントの「ではないか」についてですが…

反問に答えて下さりありがとうございました。

やはりそうでしたか。
2008年頃までは少し亀田を擁護すると小さなブログも上村愛子状態になっていました。
しかし、商品価値の衰えとバラエティ番組での認知などがあり、収束傾向になってきたのかもしれません。
只、一番の要因は、Yahoo!ニュース等に400字ものコメントが書けるようになりストレス発散ができるようになったからではないかと考えております。
よって、私のブログにも噛みついてくる人間はいなくなりました。
2013.12.22 02:07 | URL | #YB9pXh4. [edit]
シジミを品種改良して大きくしたい(旧徳山と長谷川が好きです) says... ""
亀田がバッシングされてるのは、かなり自己責任だとは思いますが

いつも思うんですが意図的に人の反感買うような事して「俺たちを応援してくれ」というのは出来ない相談だと。

彼らは未だに悪で行くのか?人気者になりたいのか?が定まっていない。

金に拘るならメイワエザーのようにリング上で『The Money』と呼ばれてブーイングされるくらい徹底してやればいいし、嫌われてるなら品行方正な選手にド派手に倒されて対戦相手の何倍ものファイトマネーを貰えばいいのです。

愛されたいと言う願望はもはや手遅れでは
2013.12.22 12:23 | URL | #- [edit]
東豊和ラブ says... "悪いのは亀田でJBCやIBFには非はない(非はあっても亀田よりは少ない)といった考えの方(2)"

今回の問題をイラク日本人人質事件に当てはめてみれば、悪いのは亀田でJBCやIBFには非はない(非はあっても亀田よりは少ない)といった考えの方のこたえが導かれるだろうと思います。

つまり、人質事件の非総括はまさに悪いのは亀田でJBCやIBFには非はないといった考えの方そのものだということです。

《「自作自演」のデマ》は自称ジャーナリストらが検証なしで、ブログなどで間違った情報を発信したと思いこみ(或いは確信犯で)デマを拡散(結果的も拡散含む)等。

《米国の嘘》はIBFの嘘(或いはミス)。

それにのった《政府》は、ミーティング映像があるというJBCでその証拠をファンに提示しないで自己保身に奔走。

《政府の意向が反映された扇動に似たマスコミ報道(御用聞き記者)》 は、日本ボクシング界を牛耳るものの意向が反映された…。

人質家族等の主張も肯定すべきものは、確り認め肯定すべきの《人質家族等》は亀田陣営。

何時まで経っても韓国と同じ千年恨状態の《韓国》は、亀田バッシングをするもの、或いはそれを容認するもの。

それで、あらためて人質事件で【悪いのは亀田でJBCやIBFには非はないの考え方】を考えれば客観的に物事がみられ判断できるのではないかと思います。

つまりお粗末なバッシングなどできなくなるということです。

バッシング。つまり、個人・団体の行為に対する過剰または根拠のない非難は、どういう人間であろうと許されるものではありません。
相手の存在や言動に対して反抗する気持ちがあり、相手を打ちのめすのであれば、過剰でない根拠ある批判であるべきでしょう。

マスコミなどによる過剰な社会的制裁、根拠のない非難による社会的制裁は暴力でしかありません。

賢明な方ならそれがイジメの構造とかわらないことが理解できることでしょう。




盲目的に「悪いのは亀田でJBCやIBFには非はない」の非総括で今後に活かさないのなら、日本ボクシング界の発展はないでしょう。


2013.12.22 15:45 | URL | #YB9pXh4. [edit]
最初にサインありをコメントさせていただいた者です says... ""
>東豊和ラブ 様

どうも当て嵌めておられる様ですが、次元が違う話を繋げておられませんか?
少なくとも亀田陣営を数年前から取り巻く状況は、彼ら自身に起因する事柄だと思いますよ。
空気に流されやすく検証の苦手な国民性という事で、批判なされるにしても上から目線で見下して優越感を得るのが無意識の行動原理となっていたのなら、それでは同族憎み合うだけの醜悪な状況を形成するだけです。

ここから後は気になりました事を無礼ながら。
そこまで書かれておられるからにはご自身に対して甘くはないとお見受けしますが、この事を忘れないで頂きたい。
単に日本人を見下して差別する勘違い日本人の典型になってもいけません。
貴殿の舌鋒の向いた方達をそう規定していると僭越ながら推測するのですが、同時に貴殿にも同じ目を向けられるのです。
これは私も含め意見を発信する時には、一層の自覚が求められますね。
2013.12.22 19:20 | URL | #aF03qbSI [edit]
東豊和ラブ says... "悪いのは亀田でJBCやIBFには非はない(非はあっても亀田よりは少ない)といった考えについて書いたコメントに対してのレス有り難うございます"
最初にサインありをコメントさせていただいた者ですさんへ
悪いのは亀田でJBCやIBFには非はない(非はあっても亀田よりは少ない)といった考えについて書いたコメントに対してのレス有り難うございます。
以下の返信をさせていただきます。

>次元が違う話を繋げておられませんか?

それは受け手の問題でしょう。
私は問題を(人質家族等にも批判されるべき点があった)イラク日本人人質事件に当てはめれば、考えの方のこたえが導かれるだろうと思うことを申し上げたまでです。

>少なくとも亀田陣営を数年前から取り巻く状況は、彼ら自身に起因する事柄だと思いますよ。

それがどうしたのでしょうか。今回の問題の負けても防衛の「悪いのは亀田でJBCやIBFには非はない」と関係ないと思います。
前科のある亀田側に事の起こる原因があると終わらせる方が問題でしょう。当然、亀田側の自己責任で終わらせることもそうです。

ならば、亀田の取り巻く状況から悪いのは亀田でJBCやIBFには非はないという論理が通じるのでしょうか。

>上から目線で見下して優越感を得るのが無意識の行動原理となっていたのなら

私の言動が上から目線だとするなら、更なる上から目線で人を見下して優越感を得ているのが無意識の行動原理となっていたのなら、と考えられては・・・。

「無礼ながら」のあとに書かれたあなたの文章からもそれが必要なように思います。

>貴殿の舌鋒の向いた方達をそう規定している

「そう規定している」の「そう」とは何でしょうか?
2013.12.22 22:11 | URL | #YB9pXh4. [edit]
最初にサインありをコメントさせていただいた者です says... ""
>東豊和ラブ 様

お答え頂き感謝いたします。
しかしながら誤解なされたらいけないので遅ればせながら言っておきますが、私は論争を仕掛けているのではありません。
どうも貴殿の返信の最後の方になると、勘違いされておられる節が見受けられます。
これが私の誤解であるのなら、ご容赦願う事を先に書いておきましょう。
私からもお答えしていきたいと存じます。
ですが疑問も膨らんでしまった部分もありますので、再度の無礼と感じられるかも知れない事を了承下さい。

順序が逆になりますが、最後の貴殿の疑問にお答えしましょう。
受け手の問題とも言われましたが、これは意見を発信する以上はついて回るのです。
真摯に受けられるのなら、貴殿もくだけた論調と生真面目に語るべき箇所は弁えられるべきではありませんか?
そうでなければ、前向きな記事と議論の場所を提供して下さるサイト様に非礼にあたるでしょう。
まずは貴殿のコメントで、上から目線というよりも敵意を隠していないコメントを指摘いたします。

>よって知能に問題のあるアンチ亀田の非承認コメントが多かったのではないかと思います。

貴殿ははっきりと書かれておられますね。
はっきりと特定の相手を敵視し、軽侮する意図があるからこそのコメントと取れませんか?
私自身の考えについては、既に述べておりますので一読を願いたい。
JBCについての考えは、サイトの皆様方と同じだと思っていただいて結構です。
ですが貴殿のコメントを読むに、どうも善悪二言論的な方向で話を導こうとしている様に見受けられる。
またサイトの方々のコメントも読むに「亀田憎しで問題の本質をファンは見失ってはいけない」との主張を皆様の共通の意見と見受けます。
私も同意しているのは、正にこの部分でありますが、同時にJBCと亀田の立場を変えただけの叩き優先の議論に化ける事の危険性も認識しているのです。
一番重要で忘れてはならない意義が失われるのですからね。

ですが失礼ながら、貴殿のコメントは皆様方の主張とは離れていると思える。
私の個人的な見解ですが、貴殿のコメントは叩く相手を変更しただけの方向に向かっている様な印象を受けました。
私見を何度も挟むのですが、サイトの皆様方のコメントも目を通して考えるにアンチ亀田と規定するのであれば、このサイトの皆様も当該する方達であると思います。
ですが皆様方は、その前にボクシングファンであり独自の取材から得られた情報から、現在の立論に至っておられると思うのです。
「ボクシングファンよ、大局を見失う事なかれ」が皆様の主張であり、「アンチ亀田は愚かでボクシングファンの風上にも置けぬ」ではない事は確かでしょう。
「JBCの被害者である亀田を救済せよ」だとも読めません。
この点で貴殿と私のみならず、皆様と貴殿との間の温度差も私には感じられます。

そしてこちらのコメントです。

>ならば、亀田の取り巻く状況から悪いのは亀田でJBCやIBFには非はないという論理が通じるのでしょうか。

これこそ私が主張もしていない論理ですよ。
私が上げた亀田側への疑問点は貴殿とは正反対ですが、JBCやIBFを無罪放免とする論などではありません。
私が貴殿に対し論争を仕掛けたと勘違いされたか?と思ったのは、これがある故です。
当然ながら貴殿の思想を矯正する意図など持ちえてない事を、改めて理解頂きたい。

また貴殿はこうも書かれておられました。

>一連の亀田バッシングとよく似た光景を見た記憶があります。

>2008年頃までは少し亀田を擁護すると小さなブログも上村愛子状態になっていました。
しかし、商品価値の衰えとバラエティ番組での認知などがあり、収束傾向になってきたのかもしれません。
只、一番の要因は、Yahoo!ニュース等に400字ものコメントが書けるようになりストレス発散ができるようになったからではないかと考えております。
よって、私のブログにも噛みついてくる人間はいなくなりました。

貴殿の活動について存じ上げませんし意見をした事もありませんが、貴殿が以前からどの様な主張を為されていたかは察する事も出来ます。
その上で私からは、亀田陣営への冷たい視線は彼ら自身が作り上げてきたのである、としか申し上げられません。
とは言いましても彼らも業界の暗部の鬼子の如き存在であると思っており、彼らのみ排除すれば全てが良くなるなどとは考えませんが。
拙い文章の為に通じ難かったかと思いますが、私としてはこの点について申し上げたのですよ。
しかし自分自身で言った様に受け手の問題だとばかりに言えませんので、ここは再度の説明をさせて頂きます。

そして貴殿のコメントをまた引用させて頂きます。

>私の言動が上から目線だとするなら、更なる上から目線で人を見下して優越感を得ているのが無意識の行動原理となっていたのなら、と考えられては・・・。

「無礼ながら」のあとに書かれたあなたの文章からもそれが必要なように思います。

この貴殿の御言葉は失礼ながら、そのまま私の書いた事を返されているだけになっておられます。

>「そう規定している」の「そう」とは何でしょうか?

これは貴殿が正しく、その前に書かれておられる事柄になりますね。
2013.12.23 00:39 | URL | #aF03qbSI [edit]
最初にサインありをコメントさせていただいた者です says... ""
>東豊和ラブ 様

長くなりましたので続きになる事をお許し願います。
とは言いましても貴殿に対し論争を仕掛けるつもりのない事は了解頂きたい。
ですがどうも立論の中で、前提が混乱したままの事を書かれては困ります。
別記事からの引用ですが、以下の貴殿の論を一度御覧頂きたく思います。

A>>亀田側
>>・前日にルールミーティングで「タイトルの保持」が合意されていたなら、なぜテレビ番組の放送内容やマスコミの報道を訂正しないのか?

生中継だったため知ったのが試合終了後だったということでしょう。
2つの世界戦を抱え、試合終了までメディア報道をみていなかったのなら興行主には責任は全くありません。
だから、嶋マネージャーの悪気のない言葉も出たということでしょう。

B>>あと個人的に気になるのは(笑)・なぜ大毅は、三人目のジャッジの判定結果を読み上げられる前に指一本を立てたガッツポーズしようとして『アレ』っていうリアクションをしていたのか?なんであの内容であそこまで自信があったのか?

判定前にコーナーポストで勝ったことアピールする選手と変わらないと思います。

Sフライ級計量パスVSライト級(約59・5キロのソリス)のハンデキャップマッチで戦い抜いたという思いかもしれません。

負けても防衛を当日知っていたので、それが当然発表されるだろうと、そのテレ隠しだったのかもしれません。

Aでは貴殿は亀田陣営(当然ですが大毅と興毅も含む)は「タイトル保持」を知ったのは、試合後であるとの前提で立論されておりますよ。
これは日本語能力があるのなら、確実にその様に読むしかありません。
しかるにBでは亀田大毅は試合前から知っていた事との前提になっています。
試合終了までメディア報道を見ていないとお考えの様ですが、亀田兄弟は興毅・大毅共に試合前に「負ければ空位になるのです」との認識を示していました。
論議はともかく、ルールミーティングで「負ければ空位」との話が出ていた事の裏付けと見ていいでしょう。
この点は通訳の誤訳によるのか、それともIBFもWBAも統一戦であるからこそのルールであると是認したかは分かりません。
いつ知ったかが重要であると仰られるなら、認識の修正は試合が終わるまで行われず、また知った経緯についての説明も無いままであるのは事実として加えておきます。
選手である大毅本人は現在に至るまで、修正は無いまま更新しておらず本人の口から説明を未だに聞く事は出来ません。
知らなかったのであるのなら、蒙らなくてもいい風評被害を蒙った被害者と言えますね。
ですがその場合は嶋マネージャーの公言によって、ファンに対しては嘘を吐いてしまった事になったのが大きいと理解下さい。
彼は大毅も前日には負けても「タイトルは保持されたまま」なのを知っていたと、マスコミに向けて発表したのです。
これは決して悪気のない言葉として片付けてはいけないと思います。
知らなかった前提に立てば戦った選手に対して、無用の責任を背負わせているのですからね。
亀田スタッフブログでは「ネット報道を真に受けて負けたら空位になると書き込んでしまった」との文意で謝罪をしていましたよ。
ですが当事者達である彼らがネット報道によって、ルールを誤認する事があるかどうかは疑問です。

そしてこちらの記事に書き込まれた貴殿のコメントです。

C>父親と三男以外、ヘタレなメンタルの持ち主の真面目な兄弟です。(常軌を逸したバッシングのせいでメンタル面が弱くなったのだと思いますが…)
韓国での防衛戦で、嫌がらせの雑音等で集中できない亀田のヘタレさが垣間見ることができました。
だから集中させるために、試合に関わる亀田陣営内の全員に新聞・テレビ(主にスポーツニュース)の禁止令があったのだと感じてます。
だから誤った報道を試合終了まで知らなかったのではないかということです。

何よりバッシングを恐れている亀田です。
知っていて黙っていたことなどありえません。
WBAの王座のかかった試合であってもグローブによるハンディキャップマッチにすべきだったと言っている連中も、亀田が勝てば茶番でWBA王座奪取と非難される。
だから、亀田大はそれを頑なに拒否したのでしょう。
試合を中止にと言っている連中も、中止すれば亀田は逃げた。チャンピオンとしてふさわしくないと非難するのでしょう。

よって何らかの意図がない限り、知っていて黙っていたことなどありえません。

こちらでは「タイトル保持」を知らない事を前提にされておられる様ですね。
一体、貴殿は亀田陣営は「タイトル保持」を知らなかったと思っておられるのか、それとも知っていた事を前提に論陣を張っておられるのか、申し訳ありませんが理解に苦しみます。

先に私のみならず皆様方とも貴殿の意見は温度差が感じられると書きましたが、その様に感じたのは実にこういった貴殿の立論に起因します。
皆様方の意見は一本筋が通っていて、「亀田の事がこの問題の本質ではない」との意見にブレはありません。
それでいて決して、頭が固まっているという融通の利かない代物ではありません。
しかしながら貴殿の論は失礼ながら、前提だけでも同じ文章内であるAとBだけでも非常にブレが見受けられます。
都合の良さそうな考えを繋ぎ合わせた結果、貴殿の論の亀田陣営は同時刻内に於いても、タイトル保持を知っていたり知らなかったりと何者かによって記憶を忙しく書き換えられている事になるのが理解頂けるでしょうか?
結論ありきで前提を組み立てられておられるのでは、との疑問が私には湧いてしまったのですよ。

貴殿の意見と立ち位置は私が口出しすべき事ではありませんが、どうも今回の件ばかりではなく以前からも亀田陣営はバッシングの一方的な被害者であるとの認識をお持ちの様に感じます。
貴殿のサイトも拝見いたしましたが、大毅とソリスの試合に関連する動画もありましたね。
あれが貴殿が作成された動画であり(違っているのならすみません)、あれが貴殿の感想であるのなら私も賛同しません。

ですがこれは私の意見であり、貴殿の思想を矯正する目的ではないのも理解されたい。
現在まで私が長々と書いてきましたが、私自身の発信姿勢はこれです。
まずはこの事を前提として、考えて頂きたい。
議論は勝敗や優劣の為に存在するのではないのですから。
2013.12.23 01:55 | URL | #aF03qbSI [edit]
東豊和ラブ says... ""悪いのは亀田でJBCやIBFには非はない(非はあっても亀田よりは少ない)といった考えについて書いたコメントに対してのレス有り難うございます"2"
最初にサインありをコメントさせていただいた者ですさんへ

再度以下の返信をさせていただきます。

論争?論争まで行っているのなら喜ばしいことですが、そういうところまで行っていません。
よって論争仕掛けられたと思っておりません。勿論、強いシンパシーを抱いたとしてもあなたのレスで敵意を持つようなことはありません。
私は根本が違っていることを指摘しているだけです。

具体的に申し上げると、【少なくとも亀田陣営を数年前から取り巻く状況は、彼ら自身に起因する事柄だと思いますよ】と考えることを
『人質らを取り巻く状況は、彼ら自身に起因する事柄である』というふうに人質事件に当てはめていけば、
短絡的に一方が正義で一方が悪であるかのような論調にならず、事実に基づいた検証・批判がなされ、
考えの方のこたえが導かれるだろうと思いますといことを論じていたのです。
よって、【同上】と言われても、それがどうしたのでしょうかとなるということです。

因みに【同上 】というレスは私のどのコメントから導き出されたものなのでしょうか?
それを書く場合は、接続する文脈がなければ、唐突で相手に伝わり辛い、または伝わらないように感じました。

それと、繋げて考えるかどうかは受け手の問題ということです。

余談ですが、例えば、バスでお金を出すから荷物をもってとおばあちゃんに言われた場合、お金を上げるからと捉えるのか、お金をたんに出すだけと捉えるのか2つの意味が生じます。
レスに関しても、複数の意味にとれる場合があり、それを理解するように努めなければ齟齬が生じるものなのです。

再度、改めてコメントしますが、三次元どうしの話で置き換えて問題ないという方と同様に、次元の違う話という方も、別の違うものに当て嵌めてみれば、考えの方のこたえが導かれるだろうと思いますといことです。
つまり、次元については言及しませんが、次元が違うと考えるものに当て嵌めてみてはということを論じているのです。
それに対して『次元が違う話を繋げておられませんか?』と言われても困るということです。
(次元が違うから、当て嵌める意味がないという方もいるでしょうし、その通りだと置き換えて考える方もいることでしょうが…。)

>〉よって知能に問題のあるアンチ亀田の非承認コメントが多かったのではないかと思います。… はっきりと特定の相手を敵視し、軽侮する意図があるからこそのコメントと取れませんか? …私の個人的な見解ですが、貴殿のコメントは叩く相手を変更しただけの方向に向かっている様な印象を受けました。 …この点で貴殿と私のみならず、皆様と貴殿との間の温度差も私には感じられます。

そういう詰めの甘い思いこみ論理こそ、亀田バッシングの根本的な問題と捉えています。
アンチには何の問題もないアンチはいないのでしょうか?
知能高いアンチはいないのでしょうか?
面白いアンチはいないのでしょうか?
詰めの甘いアンチはいないのでしょうか?
私はアンチでも様々な方がいるだろうと思っています。
私は、経験上から知能に問題のあるアンチのコメントがあったのではないかと言ったまでです。
私の中のアンチを一色単にして私の批判ですか。
アンチだから知能に問題のあると言っているのではありませんよ。
知能に問題のあるアンチと書いただけです。

>〉ならば、亀田の取り巻く状況から悪いのは亀田でJBCやIBFには非はないという論理が通じるのでしょうか。 これこそ私が主張もしていない論理ですよ。

そういう思いこみこそ、亀田バッシングの根本的な問題と捉えています。
私はお聞きしただけで、あなたがそう主張したなど申し上げておりませんが…。
今回の問題の負けても防衛の「悪いのは亀田でJBCやIBFには非はない」と関係ないのに【同上】という発言があったためお聞きしただけです。
よって、思想を矯正する意図があるとか、ないとかも考えておりませんので改めて理解することはありません。

>亀田陣営への冷たい視線は彼ら自身が作り上げてきたのである、としか申し上げられません。 とは言いましても彼らも業界の暗部の鬼子の如き存在であると思っており、彼らのみ排除すれば全てが良くなるなどとは考えませんが。… 私としてはこの点について申し上げたのですよ。

あなたの主張は理解してますが、【同上】と同じでそれを言われても、それがどうしたのでしょうかとなるということです。
あなたはどこにレスをしたのかを考えてください。

>この貴殿の御言葉は失礼ながら、そのまま私の書いた事を返されているだけになっておられます。

私のそのコメントに何か問題があるのでしょうか。
ご気分を害されるのであれば言い換えましょう。
ご自分の言葉を先ずはご自分でかみしめて考えられてはいかがでしょうか。
但し、それが必要なように思ったことはご理解願います。

>〉「そう規定している」の「そう」とは何でしょうか? これは貴殿が正しく、その前に書かれておられる事柄になりますね。

知能に問題のあるアンチでいいのでしょうか。
2013.12.23 07:28 | URL | #YB9pXh4. [edit]
東豊和ラブ says... "日本語能力があるのなら、確実にその様に読むしかないのですか??"
>亀田陣営…は「タイトル保持」を知ったのは、試合後であるとの前提で立論…日本語能力があるのなら、確実にその様に読むしかありません

先ずは、あくまでも現時点での主張だということをご理解くださいね。

違いますね。
試合前から知っていたことが前提です。
そういう詰めの甘い思いこみ論理こそ、亀田バッシングの根本的な問題と捉えています。
JBCが「タイトル空位」と認識し、メディアに発表して「タイトル空位」と発表されていたことを知ったのが試合後ということです。
間違った放送をされていたことを知らなければ超能力者でない限り訂正を促すことはできません。

>亀田兄弟は興毅・大毅共に試合前に「負ければ空位になるのです」との認識を示していました。

そのソースをお示しください。
おそらく、そういう受け売りの裏取りのない論理こそ、亀田バッシングの根本的な問題と捉えていますという言葉が浮かび上がるような気がします。



2013.12.23 07:38 | URL | #YB9pXh4. [edit]
最初にサインありをコメントさせていただいた者です says... "それでは提示する事といたします"
>東豊和ラブ 様

再度の返信有り難う御座います。
色々と長くなりそうですので、ソース提示を最優先させて頂きます。
しかしURLの量の超過も仕様上あったみたいで、別けての送信になる事を御理解下さい。
率直に申し上げますがソースの提示を求められた件について、貴殿は情報を目に付く限りで知り精査なされたとの前提で考えておりましたので、私にとっては驚きであった事を申し上げます。
皆様方もこれ等の情報源は周知であるとの認識でおりましたが、情報が錯綜する事態でもありますので、改めて情報源として記しておく必要性もある模様ですね。
以下に記したURL先に、逐一目を通される事を御勧めいたします。

お求めになられましたソースは本人達の発言を残し、本人達に文責が帰する物を提示する事にいたしましょう。
目的は当人達の発言である事を明確に示す事であります。
本人達の言による物としてのソースは以下の通りになりますが、裏取りと言うのであれば本人達から正直な状況経緯の説明がない限りは、これ以上は無理である事は了解願いたい。
私が提示する本人達の言動は、「負ければ空位になる」との認識を示していた点に絞ります。
その後に「負けても王座は維持される」との認識を示しているのは亀田興毅ですが、順に読めばに試合後に表明した事はお分かりでしょう。
また試合前に「負ければ空位」との報道を彼らが知らなかった所か、彼ら自身が該当情報を流している事も理解されるかと存じます。
詰めの甘い思い込み論理と仰っておられますが、部外者たる我々が情報を知るには限界がある事も承知されておられますね。
これは所詮はネットでの情報であり、信頼するに値しないと考える向きもあるかも知れませんが、名義として本人達の名義であり文責も本人達に帰するとの前提でお考え下さい。
あくまで彼ら自身の発言では、試合前は負けたら自分達もタイトルを失うとの認識であったという事実だけを示しておきましょう。
貴殿はJBC発表によりメディアが誤報を流し亀田陣営が知ったのは試合後であるとの認識を示されましたが、間違った情報を流したというのであるのなら、彼ら自身も一役買っていた事は間違いないのです。
したがいまして貴殿の仰る誤った報道を試合後まで彼らが知らなかったと言うのは、彼ら自身によって否定されていると理解されたい。

もう一度私が引用した貴殿のコメントを御覧頂きたい。
AとBは正しく同じコメントからの引用でありまして、その時点での貴殿のお考えであり論であるとお断りしておきます。
混乱と申し上げましたが、平たく言いますとAでは知らなかった前提であり、Bでは知っていた前提になり矛盾しておられるのです。
次にCを御覧頂きたいのですが、貴殿は亀田陣営は全員知らなかった前提で論を組み立てておられます。
これらの疑問に対する返答はDなのですね。

D>先ずは、あくまでも現時点での主張だということをご理解くださいね。

違いますね。
試合前から知っていたことが前提です。

そういう詰めの甘い思いこみ論理こそ、亀田バッシングの根本的な問題と捉えています。
JBCが「タイトル空位」と認識し、メディアに発表して「タイトル空位」と発表されていたことを知ったのが試合後ということです。
間違った放送をされていたことを知らなければ超能力者でない限り訂正を促すことはできません。

これによるのならば貴殿の論は「亀田陣営は王座が動かない事は知っていたのだが、マスコミ報道で負けたら空位になると誤った情報が流れていたのは知らなかった」と言う事になります。
しかしながら提示した様に彼ら自身が、「負けたら王座は空位になる」との情報を流しているのです。
亀田スタッフブログでの訂正だけならまだしも、本人達自身が試合前に情報を流していた為に、貴殿の論は成立しなくなるのですよ。
私が貴殿は結論の方を先に作ってしまっている為に、前提が矛盾するのではないかと思うのも、これが為なのであります。
あえて苦言を呈しますが、思い込みと何度も繰り返されおられますが、貴殿御自身にも当てはまりはしませんか。
彼ら(亀田陣営)はこういう状況だったに違いないとの推測や憶測を元に立論されては、裏づけなどあろう筈もなく、自然と説得力も充足する事はありえません。
議論の為の議論にならない為にも、御一考願います。

またCの立論だと亀田陣営に報道を知らせなかった第三者がいないと成立しないのですが、貴殿はそれは何者であるとお考えなのでしょうか?
私には思い当たる節がありませんので、信頼のおけるソースがあるのなら提示の上で、御説明を何とぞ承りたく存じます。
なお亀田史郎氏については試合当日も会場におり、大毅の当日計量にも顔を見せていますので、陣営の一人と考えて除外下さい。

亀田スタッフブログ

http://megalodon.jp/2013-1205-1030-34/kameda-bros.com/staff-blog/

亀田興毅

http://megalodon.jp/2013-1205-1803-32/ameblo.jp/koukikameda/entry-11716334109.html

亀田大毅

http://megalodon.jp/2013-1205-1757-18/ameblo.jp/daikikameda/entry-11716475118.html

亀田スタッフブログも参考までに提示いたします。
文言の削除については確かに行っていますが断りを入れている点から考えますと、証拠隠滅の意図ではないと考えます。
どの一文を削除したかは「ソリス選手が勝利した場合はIBF、WBA共に王座が空位という状態になります。」との一文ですが、その一文を削除した事を書き記していますからね。
そしてこのお詫びと書かれている中に、報道記事からの引用で誤りがあったから削除しましたとの事です。
禁止令があったのなら、この様な訂正は有りえないと常識的には判断出来ませんか。

御覧になったのなら理解もされましょうが、亀田興毅自身の口からは名指しでJBCへの批判は出ていない事も追記しておきます。
彼が調べてから報道して欲しいと矛先を向けたのはマスコミです。
ですが繰り返します様に、「負けたら空位」との情報を流し、試合前までに訂正も行っていないのも事実なのです。
自らの立場が不利になる以上は、ここは訂正するべきでしたし、JBCにも働きかけられる立場にいたにも関わらず行った形跡は認められません。
JBCがあの態であるのなら尚の事、陣営の擁する選手の為にもやるべきだったであろうと現在は思っております。
亀田大毅に関しましては、試合後から現在まで更新もなく、境遇への心境も試合の感想も伺い知る事は出来ません。
そして彼らの発言は現在も削除される事はなく、閲覧可能になっている事も付け加えておきます。
これは情報が錯綜する中での整理の一環と理解頂けると幸いです。
2013.12.23 18:42 | URL | #aF03qbSI [edit]
最初にサインありをコメントさせていただいた者です says... "ソースの続きです"
最初にサインありをコメントさせていただいた者です says... "ソースの続きです"
亀田興毅

http://ameblo.jp/koukikameda/entry-11717944988.html

亀田大毅

http://ameblo.jp/daikikameda/entry-11716674688.html
http://ameblo.jp/daikikameda/entry-11716856153.html

>東豊和ラブ 様

以上でお求めになられたソースを提示させて頂きました。
URL超過の為に、こういう形になった事を御理解下さい。

HARD BLOW !様、御迷惑かも知れないと思ったのですが、情報の提示であり出所をはっきりさせる為でもありますので、申し訳ありませんが使わせて頂きます。

追記
ウェブ魚拓で完全記録しておいた物を全て提示するつもりでしたが、魚拓の調子が良くないのか取りきれてないページがありました。
その分のページを通常のリンク先で提示いたします。
2013.12.23 18:50 | URL | #aF03qbSI [edit]
東豊和ラブ says... "最初にサインありをコメントさせていただいた者ですさんへ以下の返信をさせていただきます。"
無責任なキャッシュしかソースはないということを記しておく必要性もあるようですね。
ソースとされる選手から正直な状況経緯の説明がないもので、あなたは『亀田兄弟は興毅・大毅共に試合前に「負ければ空位になるのです」との認識を示していました。』と断定されていたということですね。
そういうソースで断定して、さも事実のように書いたといことですか。
そうであるなら、それを一般的に捏造ではなく、無責任というのですよ。それは選手にとって誹謗中傷であることは理解されるべきでしょう。

ならば、あなたの無責任なものだけで「ルールミーティングで「負ければ空位」の話が出ていたことの裏付けとみれるのでしょうか?
情報をたんに自分本位でパッチワークしただけで、検証おろか、何の洞察もしていないと断定されかねないあなたの立論で何故そうなるのでしょうか。
可能性はゼロではありませんが、とてもじゃないが、それだけでは裏付けにはなりません。

ブログを証拠にする場合は、最低限必要なネットの知識で、 解析してブログ記事が書かれた時間を割り出さなければなりません。
当然、ルールミーティングの行われた時間の裏取りも必要となります。計量終了時間も同様です。

計量後に書かれた選手のブログ記事が、さも問題かのようにスキャンダル捏造のブラックジャーナリストらが騒いでいますが、
それによって、計量後に書かれた選手のブログ記事が、ルールミーティング前(IBF/WBA王座統一戦使用ルールが決められていない時間)に書かれたものか判ります。
そこで導かれることは、ルールミーティング前は過去の慣例通りの「空位」と思っていたということ。
ルールミーティングに出ていないのでIBFを知らなかったということです。

私ははっきり読んでいませんが、理解できる云々はべつにして、無駄かもしれませんが、あなたと相反するもの(?)に目を通される事をおすすめいたします。
あなたはある意味完成度が高いと思いましたので…。

http://matome.naver.jp/odai/2138683045096064501
BOX!! 亀田問題、ルールミーティングが開催された時間が焦点。興毅・大毅のブログとの整合性は?

>貴殿の仰る誤った報道を試合後まで彼らが知らなかったと言うのは、彼ら自身によって否定されていると理解されたい。

可能性はゼロではありませんが、それだけでは無理ですね。「今のところ、…空位。」の興毅とルールが決まっていない状況下のブログの書き込みの大毅ということなら無理が生じるからです。

>JBC発表によりメディアが誤報を流し亀田陣営が知ったのは試合後であるとの認識を示されましたが、間違った情報を流したというのであるのなら、彼ら自身も一役買っていた事は間違いない

可能性はゼロではありませんが、ルールミーティング前の記述ならそうではありません。
但し、閲覧する多くのファンらのためにブログにお詫びの訂正が必要になることは言うまでもありません。

>Aでは知らなかった前提であり、Bでは知っていた前提になり矛盾しておられるのです。

両方「タイトル保持」知っていたが前提です。
ただし、Aでは「タイトル空位」報道を知ったのが試合後だったということでしょうということです。

>「負けたら王座は空位になる」との情報を流しているのです。 …本人達自身が試合前に情報を流していた為に、貴殿の論は成立しなくなるのですよ。

ブログを証拠にする場合は、上記した通りです。
そう仰るのなら、いつ興毅が「今のところ、…空位。」と情報を流したなど証明が必要なことをご理解ください。

>(亀田陣営)はこういう状況だったに違いないとの推測や憶測を元に立論されては、裏づけなどあろう筈もなく

あなたが仰っていた日本語能力の有無の問題でしょうか?

HARD BLOW !さんの『疑問点の整理』の私のコメントについては、基本、推量の助動詞「でしょう」と書いております。
つまり、「だろう」の丁寧な表現で書いたコメントです。「だろう」「だろう」「だろう」と丁寧に書いたものです。
推量の助動詞で書かれていることをご理解願います。

あなたの横レスに対して等、それが抜けていた場合、加筆してお読みください。

>Cの立論だと…
面白いレスですね。
【父親と三男以外、ヘタレなメンタルの持ち主の真面目な兄弟です。(常軌を逸したバッシングのせいでメンタル面が弱くなったのだと思いますが…) 韓国での防衛戦で、嫌がらせの雑音等で集中できない亀田のヘタレさが垣間見ることができました。 】については私の主観です。成立するとかしないとかの記述ではないということをご理解してください。

勿論、強靭なメンタルの持ち主、不真面目な兄弟、韓国では集中していたなど、視聴者・ファンなどには様々な見方の人がいることでしょう。

あと、本筋に関係ありませんので黙ってましたが…。
あなたがレスをつけた私のコメントは、あくまでもウチ猫様に対してのものです。
よって、「横レス失礼します(横から失礼します)」と最初に告げることがマナーです。
従って、あなたの言う、前向きな記事と議論の場所を提供して下さるサイト様にも非礼にあたったことをご理解ください。
現実生活で考えたならば会話中の間に割り込む時は、元々の参加者でなければ 「ちょっと御免」とか一言いいますよね。それです。
だから不必要と判断して、咀嚼(わかるようにかみ砕いて説明する)等が足らなかったことは否めませんが、ある程度万人に理解されるように書いたことだけはご理解ください。


2013.12.23 22:41 | URL | #YB9pXh4. [edit]
シジミを品種改良して大きくしたい(旧徳山と長谷川が好きです) says... ""
これ結局どこまでいっても推測の域を出ないわけですが、亀田の代理人である北村弁護士が「どちらかがウソをついている」という表現に留めている事を見ると彼ら自身が『自分達はウソをついてない』とは断定できないということでしょう。

それとどうであれ試合当日の時点で結果的にウソになる情報を告知していたことについての責任は免れ得ないと思います。自覚していたか放置した結果かはあまり関係ないと思います。

それと「どっちが悪いか」という単純化はだけは厳に避けねばなりません。相対的にマシな方の責任が解除されるというもんでもないですし。交通事故の示談交渉でも100対0になるようなケースなんかほとんどないわけでね。

しかしJBCがしっかりと文書でタイトルの扱いについて確認をとりサインさせていれば無かったゴタゴタだということは明白で、その点では試合管理に瑕疵があったと思います。

2013.12.24 00:04 | URL | #- [edit]
最初にサインありをコメントさせていただいた者です says... "東豊和ラブ様、これにて返信不要なのでそう心得て下さい"
>東豊和ラブ 様

無責任なキャッシュと仰られましたが、本人名義の文章を以てソース足りえないと主張なさるのであれば、当人達は全てに於いて免責される事でしょうね。
これは貴殿が異なる意見に対しての耐性が無い故か、と思いましたが、これでソース足りえないと仰るのなら貴殿は無敵でしょう。
もっとも貴殿がどう取られているかは知りませんが、私は彼らを断罪する者でもなく冤罪を訴える者でもありません。
言うまでもなく亀田バッシングの類でない事は当然ですが、書いている事から見て勘違いなされておられる御様子。。
私は単に彼らが知っていたなら修正出来る事をやってはいない、と主張しているのみです。
その上で彼ら自身も貴殿の仰る謝った情報を流していたのは事実であり、これは修正しておくべきであったと言っているのです。
その後に続く貴殿の文章は乱暴な言い方になりますが、そのまま貴殿にお返しいたします。

貴殿の良識に期待して苦言を呈しましたが、どうやら届かなかった模様です。
これは本気で残念に思う事をお伝えしておきましょう。

>ブログを証拠にする場合は、最低限必要なネットの知識で、 解析してブログ記事が書かれた時間を割り出さなければなりません。
当然、ルールミーティングの行われた時間の裏取りも必要となります。計量終了時間も同様です。

貴殿がまともに目を通していない証拠ですよ。
ブログ記事が書かれた時間は明記されているでしょう。
ルールミーティングから、試合当日まで時間はたっぷりとありました。
ルールミーティングは前日と北村弁護士も嶋マネージャーも仰っており、そこから試合までいくらでも修正出来る時間はありました。
その上で試合当日までに知っていたならやるべき修正が為されていないと言う事なのです。
ここを「それはJBCの仕事ではないか」と仰るのなら、それも意見として理解は出来ますが、大人の判断で動くのなら自発的に訂正を主張するのが常識でありJBCの態があれなら余計に興行側の労力として厭わない物でなくてはなりませんね。

貴殿が付加して下さったURLですが、既に閲覧済みである事を了解されたい。
そして私と相反するどころか、該当ブログの主の時系列の追い方は、むしろ私の考えて来た事に近い記事であります。
その上で亀田陣営には修正の時間もあったのに、やっていない事が疑問であるという事なのです。
やらなかった結果がどうなるかと言うと貴殿が仰っておられる、間違った報道を彼ら自身が行っていたまま修正していない事になるのが分かりますか。

>そう仰るのなら、いつ興毅が「今のところ、…空位。」と情報を流したなど証明が必要なことをご理解ください。

>可能性はゼロではありませんが、それだけでは無理ですね。「今のところ、…空位。」の興毅とルールが決まっていない状況下のブログの書き込みの大毅ということなら無理が生じるからです。


亀田興毅該当記事

>2013-12-02 14:26:39
波乱の計量

亀田大毅該当記事

>2013-12-02 19:00:16


本人の言によるブログですらソース足りえないと主張する(この件については反論は受け付けませんので悪しからず)貴殿には、理解されるかどうか分かりませんが、時間ははっきりと明記されております。
先に北村弁護士と嶋マネージャーの言を上げましたが、ルールミーティングは前日とは亀田陣営からも明言されているのです。
時間帯からして開きがあり、この間に修正は行えるではありませんか。
自分が忙しいと言うのなら、何の為の社長だと世間では問われるでしょう。
否、時間はもっと後だと仰っても試合当日も修正は行われていない事をはっきりと認識頂きます。

>HARD BLOW !さんの『疑問点の整理』の私のコメントについては、基本、推量の助動詞「でしょう」と書いております。

これこそ貴殿が自分に甘い証拠になってしまいますよ。
裏取りを散々口にしながらも、推量で語っておられると自らお認めになっている。

>あなたの横レスに対して等、それが抜けていた場合、加筆してお読みください。

貴殿の要望は分かりましたが、受け入れるかと言うと否と断らせて頂きます。
これでは後から後から付け足しが多くなり、本来の文意も全く違った物になっても仕方が無いという事であり、逆に貴殿に対しての非礼極まりない振る舞いになるからです。

>>Cの立論だと…
>面白いレスですね。

以下に続く文章ですが、論点を意図的にずらされているのでなければ、読解能力を疑う以外にありません。
最も引用箇所を長めに取った私の落ち度かも知れませんが、私は韓国での防衛戦について触れていない事が文脈から読み取れませんでしたか。
貴殿の立論では報道を知らせなかった第三者がいる事になります、と書いた以上は、大毅の試合に関しての事に言及しているに決まっているでしょう。
大きなお世話と無礼を承知で言いますが、Cの貴殿が持ち出した亀田陣営は貴殿の脳内の亀田陣営であると言わせて頂きます。
何故ならば貴殿は彼らに取材して裏付けを取った訳でも検証をされた訳でもありませんので。
これが想像力ならば感心もいたしますが、妄想力の疑いが濃い為に拒否反応も起こる類であろうと思われますね。

最後に非礼と言うのであれば、申し訳ありませんでした。
しかし貴殿の文章が万人に理解出来る代物となっているかは、別問題であると言わざるをえません。
そして該当する文章から考える貴殿の視線で貴殿の姿勢を見る事を推奨しましょう。
亀田問題はイジメの構造と一緒でバッシングを行う側は許せないと主張なさるのはよろしい、ですが、貴殿はそれを結論にして何事に付けても答えにしておられる。
傾向として貴殿が似通っていると思うのは、行き過ぎた人権派です。
上から目線に対して更なる上から目線云々を仰っておられましたが、貴殿のその中の一人と化す傾向が貴殿の書き込みからは非常に強く感じる。
普通の議論を行われたいのなら、それは貴殿の妨げとなると忠告させて頂きましょう。
この事はやり取りの中で貴殿の主張が議論の為の議論になっていくのを見て実感いたしました。
私自身の亀田観はウチ猫様始め、サイトの方々と亀田陣営に対しての見方はそう変わる物ではない事を理解して頂きましょう。
またアンチ亀田であるか亀田ファンであるかで色分けしたり、アンチアンチ亀田なのはイジメに対する批判だという見方にも与しません。

長々と相手をして下さった事に感謝いたします。
2013.12.24 01:23 | URL | #aF03qbSI [edit]
最初にサインありをコメントさせていただいた者です says... ""
>旧徳様

長々とコメント欄を二人で占拠する結果となった事を、謹んで御詫び申し上げます。

>それと「どっちが悪いか」という単純化はだけは厳に避けねばなりません。

改めて自分の文章を読み返してみると、この視点からは誤解される要素もあるかも知れませんね。
JBCの責を隠す為に亀田を叩くかの様な表現は避けようと思ってましたが、私の語彙で追いついていたかの自信は正直ありません。
今回の件はそういう単純化と間違われない意見を発そうと注意していたつもりですが、実に難しい物であると実感しております。
今回の状況で短絡化した意見を発する方々が多いのは、状況が彼らを発火させてしまっているのもあるかと推察します。
とは言えファンに出来る今後に同様の事態が起きた時はどうするべきか、という様な意見も中々散見されないのは寂しい事ですね。

別記事で取り上げておられましたが、JBCの現在の財政状況など不安要素は山積み。
本当に亀田家を何がしらかの咎で粛清したとしても、状況の好転には何の寄与も無いのは私にも理解出来ます。
特に今回の様に亀田が絡んでいるからこそ炎上している方達にも、こういう事は理性的に理解出来ると思うのですが。
仮に他の誰かの試合で同じ様な事が起きたなら、今後は事前のルールに於いても防衛にカウントするべからずと言う意見も見ません。
出来れば亀田への怒りはそれとして、別の問題であると前向きに考えて欲しい。
JBCが同じ様に考えてくれるといいとは思うのですが。
2013.12.24 01:46 | URL | #aF03qbSI [edit]
シジミを品種改良して大きくしたい(旧徳山と長谷川が好きです) says... ""
この問題はJBCの無能の一断面であり、一時亀田を叩いてエクスタシーを得たところで詮無いことと思います。

英語が複雑で高山に濡れ衣を着せました、亀田が悪いので騙されましたで済む問題かと思います。単純に多国間に渡るビジネス・イベントを管理する職能があるかというシンプルな問題です。

例えばサッカーのW杯やオリンピックでこういうゴタゴタが起こったときに、FIFAは悪くないIOCは悪くないと開き直って済むかどうか考えれば分かる話です。
2013.12.24 21:47 | URL | #- [edit]
says... "承認待ちコメント"
このコメントは管理者の承認待ちです
2013.12.24 22:39 | | # [edit]
ウチ猫 says... ""
>東豊和ラブさん

お返事が遅くなりましてすみません。
そこそこ忙しかったのと、東さんとサインさん(←略称にて失礼)の議論はナナメ読みで簡単に理解できる内容でなかったので、再度じっくり読ませていただきました。

その上でこんなことを言うと身も蓋もないのですが、私はお二人の議論されていた点については、正直重視していなかったというのが本音であります。
「悪いのは亀田でJBCやIBFに非はない」と思う方の意見を聞きたかった本意としては、「どのくらい亀田が悪いか」ということをお聞きしたかったわけではなく、「なぜあなたはJBCは悪くないと思うの?」という方の疑問に答えていただきたかった、ということです。

彼らの所業を喩えようとするとどうしても犯罪絡みとかになっちゃうんですが(汗)、消防署の目の前の家が全焼したとしたら、まず「消防隊は何やってたんだ!」って話になるでしょう?ということ。

そりゃあ放火であったなら火をつけたヤツが悪いのは当然だし、過失の出火であったとしても、まだ火が小さいうちに火事を発見したのに通報しなかったヤツがいたとしたら「なぜ教えないんだよ!」となるのもわかります。
しかし今回のケースは、最初の火種がポッとついたところを、目の前にいた消防官が見ているわけですよ。
それなのに、まだバケツ一杯の水程度で消せるその時に何もせず、火がボーボー燃えちゃってから「誰が火をつけた!こんなになる前から少しずつ燃えていたことを隠してたヤツがいるんだろう!」なんてこと言ってる消防官がいたら、コイツ頭おかしいんじゃないか、と思いませんか?ってことです。

火をつけたと疑われたり、通報の義務を怠ったと思われてるのが、近所で悪評高いゴロツキだったとしても、普通はまず消防隊に対して「犯人探しは後でいいからまず火を消せよ!」「というか最初に消しときゃ家は燃えなかったのに」と思うのが当たり前の感覚だと思います。

今回の件に対するファンやメディアの反応は、燃えた家のことなんてほったらかしで(そのくせ「家が一軒全焼したんだぞ!」とか言って攻撃するんですが)、とにかくこれを機会にそのゴロツキをムショにぶち込んでやろうと躍起になっているように見えてしかたありませんし、呆れたことに責任をまるで果たさなかった消防署までがそれに乗じて「悪いのは誰だー!」とやっている。ちょっとゾッとしますよ。
皆さんボクシングを離れたら普通の感覚でいてくれるんですよね?と、本気で心配になります。

亀田にどのくらいの責任があるのかを論じるのはまあいいでしょう。それこそ、サインさんがおっしゃる様に、これまでの蓄積で痛くもない腹を探られるのは自業自得という面は少なからずある。
しかしそれはそれできっちり分けて、世界タイトルマッチの会場であんなに無様な対応しかできなかったJBCに対し「落ち度はない」とか、それどころか亀田に厳罰を課した時に「よくやった!」なんて反応があったとしたら、それはもうボクシングファンとしての良心を放棄したとしか思えません。

ちなみに私は、誰のせいだとか事務局長は辞任しろ!とか、そういうことを言ってるのではありませんので念の為。
大なり小なり興行の論理・倫理が幅を利かせることはあっても、日本のボクシング界やボクシングファンは、やっぱり大局的には競技・選手に対する敬意を守るはずだと思いたいので、是々非々でしっかりとした対応をして欲しいというだけです。
2013.12.25 18:04 | URL | #nZcYMxmY [edit]
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2013.12.26 00:02 | | # [edit]
東豊和ラブ says... "ウチ猫 様(御中)返信ありがとうございます。 ~最後まで責任を果たす義務から投稿させていただきます~"
ウチ猫 様 返信ありがとうございます。
お返事が遅くなりましてすみませんでした。

できるだけ本意に沿う形で『悪いのは亀田でJBCやIBFには非はないといった考えの方(ホウ)』にコメントさせていただいたつもりだったのですが、もひとつだったようですね。
すみませんでした。


>二人の議論されていた点については、正直重視していなかった

嬉しいお言葉ありがとうございます。
私も正直モチベーションがでない横レスでしたので全く重視していませんでした。
絡まれて、私が何故、他人の立論を改めて分析し、自分の立論も述べなければいけないのかなど嘆いていました。
(私は)真摯には対応しましたが、相手の方が背伸びしているのか、不慣れなのか。嫌な違和感を最初に覚えたから余計にそう感じました。
しかし、振り返ってその理由がひとつ理解できました。
「謙譲語」の使い方の問題で違和感を覚えさせたの?と・・・。
只、内容や行為はともかく、筆力は私と比べようのない美しさで、まじめな人なのに何故こういう言い方をするのか?よくわかりませんでした。
横やりを仕掛けたという自分の立ち位置はおろか、自分の社会的地位に関わらず、対等であるという認識が希薄に感じました。
それを推し量るために、浴びせられた言葉をそのまま返したりもしてみましたがよく判りませんでした。
いつもなら、40後半から50代。否ゆとり…という具合に大体の年齢はわかり、それに合わせる対応をするのですが、今回はそれすら自信はもてず手探りで対応しました。
それは、対等だという認識を促す行為であったことも理解くださればと思います。

恐縮です。議論とのことですか。しかし、そういうものには程遠い以下のものであったと思います。

内容に関係ない私への決めつけ(レッテル貼り)
内容に関係ない私への忠告
自身の考えについて一読する依頼
内容に関係ない私のコメント批評や感想
内容に関係ない私見のお披露目
頼んでもいない説明の押し売り
『JBCは悪くない』という記事に関係ない『疑問点の整理』でのコメントを引っ張り出してのDQNなKY責め
どこのコメントを引っ張り出してきたかも告げない傍若無人な迷惑行為
記事に関係ない私のコメントの検証・追求
記事に関係ない頼んでもいない事実の追加
尊敬語での勝手な請求
要点をまとめない野放図なマル投げ行為
3か月後に自分のコメントを再読すれば理解に苦しむだろう並外れたコメントノック
記憶を書き換えられていることになるとの侮辱
「お願いできますでしょうか」が言いたくないのか、「頂く」は「謙譲語」で自分のことにしか使えない筈なのにそれを使い不快文章イビリ
断りをいれつつ言いたい放題
命令口調の言い方での要望
高圧的な物言いのお願い
記事に関係ない議論の蘊蓄
内容に関係ない私への苦言
感じたことなどで脳内の亀田陣営をつくられる(正しいと言えば正しい^?^)


などなど、何故平気で内容に関係のないことばかり言うのか??
と思いつつも、そうした無駄なコメントを省いて苦労しながらも内容を理解すように努めました。

AやらBやらで主語はなし。副詞が何を言っているのかもわからないなど・・・。

よって自分でレスをして、再度自分でレスするというとても奇妙なものになりました。

それが目的の文才に絡まれたということなのでしょうか。美しい筆力のギャップに戸惑いました。

ウチ猫 様には、これは批判ではなく事実であり、ボヤキだと理解してほしいです。


>彼らの所業を喩えようと

それはズバリその通りなのですが、そういう問題がおこるたびに大局ではないといつも感じていたように思います。

つまり、喩えると…。
燃えたのは犬小屋でそれが全焼したぐらいでならずもの通報云々で大騒ぎ。
それより山中でくらす帝國拳の一人息子シンちゃんは小屋を放火したんだ。放火罪でしょびくように方面本部長は指示しろ。
犬小屋全焼より小屋全焼の放火だ。

それよりも帝國拳のツジちゃんは殺されただぞ。殺人犯を方面本部長は捕まえるよう警察に指示しろ。まだ野放しだ。

犬小屋全焼より殺人だ。

ということです。


犬小屋全焼でライセンス喪失なら、小屋全焼の放火はライセンス喪失にならないの。

犬小屋全焼でライセンス喪失なら、死者を出してライセンスは半永久的に喪失にならないの。
ミスでライセンス喪失なら、死亡事故ならライセンスは半永久的に喪失にならないの。


ここではよく記事にされてる健康管理基金は??

ボクシングファンの大局て何??

とそう思うのです。

本当の問題はイジメの構造と一緒でバッシングを行う側というものではありませんし、それが私のこたえではないことは言うまでもありません。
イラク人質でたとえるなら、「大量破壊兵器」「アルカイダとの関係」の嘘。
それにのって多額の税金を使い自衛隊を派遣した自民党・公明党政権。
政府の意向が反映された扇動に似たマスコミ報道。(御用聞き記者)
これらこそが目の前にある本当の問題です。
そうした問題の大局を見失っているのは何故ということです。

私に横やりを仕掛けた相手の方も「ボクシングファンよ、大局を見失うな!」というスタンスを口にされておられるのに、実際は局所(私のコメント)に難癖をつる。
また、一選手の局所(ブログ記事)がさも問題のように扱う。

大人の判断で言動するのなら、罪にもならないだろうブログ記事の訂正が常識などと宣うのではなく、
マッチメイクやライト級VSフライ級計量パスの命がけの戦いに望む選手に対する敬意はらうのが常識であると思います。
ハンデキャップマッチであるなら余計に選手の負担として厭わないものでなくてはならないのです。
試合に備えて、ブログなどもっての外というのが本来の普通の拳闘ファンの姿だと私は思います。
誤った報道がなされていた認識があったわけではないのですから。

今回の問題に限って言うのなら、ネット上ではよい意見も少しは伺うことはできますが、今後体重超過にどのようなペナルティーを科し、再発防止策・試合の公平性と安全をどう守るか決めることが大切なのです。
関係者や本当のファンであるならば、一番に考えるべきことは安全だというこというまでもありません。
そしてせめて(実行可能かどうかは別にして)リザーブマッチの提案等の議論ぐらいは拳闘ヲタならしてほしいということです。

横やりを仕掛けられたため、やむなく局所に関する考えを中途半端にならぬよう展開したことをご理解ください。

今回は、相手の方の局所に固執し情熱を燃やす姿勢には頭が下がりました。

結局、議論ではなく、老婆心ながらのスタンスで教え導く施しをしたかったのかな?という思いと疑問が浮かびました。
そうであるならば、胆力・忍耐力不足。
部下ではないのです。押しつけだけではけして生徒はついていきません。





続いて不特定多数の方々がおられるため、必要性がありますので訂正させてください。

【コピペミスの訂正③】

試合に関わる亀田陣営内の全員に新聞・テレビ(主にスポーツニュース)の禁止令があったのだと感じてます。

試合に関わる亀田陣営内の全員に新聞・テレビ(主にスポーツニュース)を「みるな!」の禁止令があったのだと感じてます。令の発動があったのではないかという理由は、興毅のバッシング報道の余韻があったためです。
(※「試合に関わる」とわざわざ記したのは試合に関係しないブログスタッフがいたため。基本的にボクシングの試合においての『陣営』にはブログスタッフは入りません。)





最後に…

ウチ猫 様


『『JBCは悪くない』byJBC』という記事内容と違うコメントで荒らしてしまい誠に申し訳ございませんでした。


そして、ブログ主宰の皆さま。誠にありがとうございました。



暮も押し迫って参りました。どうぞよいお年をお迎えください。
2013.12.28 00:48 | URL | #YB9pXh4. [edit]
最初にサインありをコメントさせていただいた者です says... ""
>東豊和ラブ様

また横槍になりますが、やはり分かっておられない様なので。
私の貴殿の姿勢に対しての論旨は要約すると貴殿もまたネット上で意見を発信している以上は、異論があるのは覚悟しなければいけない、というものです。
これが無礼で高圧的にしか感じられず、第三者に向かって論のやり取りで感じた不満を貴殿の主観で、貴殿に都合のいいように「事実です」と仰るのなら、やはり貴殿の議論の姿勢に疑義を呈するしかありません。

忍耐力・胆力不足と言われるのなら、当方並びにネットの住人達は貴殿の保護者でもなければ友人でもありませんので、その様な努力を他人に一方的に求められる事こそ間違いの原因であると申し上げておきます。
異論に対して理解を求めるのではなく、貴殿こそむしろ思想の矯正を焦っておられる。
言葉こそ丁寧であれ、貴殿のやって来られた事が今回の如しであるのなら、大多数の読者との溝を埋める事は貴殿自身が襟を正されるのが先決かと存じます。

もう一つ、貴殿の上げておられたAmebaブログの機能から云々ですが、それならば魚拓の記事に付随するコメント欄も御覧なさる事ですよ。
その記事に附属するコメントの日付けと内容と時系列順に追われれば、貴殿の論の不成立だけは御理解頂ける事でしょう。
これらの意見が罪を問うておられると思い続けておられたのなら、やはり何も読んではおられなかったと言いたい。
また誤った報道がされていた認識があった訳ではないと、現在も仰られておりますが、その誤った情報を彼ら自身が流していた事に併せての疑問の提起を無視し続けた上で論を続けるのは理解に苦しむ物であります。
貴殿が仰る様に敬意を相応に払っても、これはこれとして疑問を呈する事は何ら問題はありません。

またいつも大局的ではないと感じていたと言っておられるが、これまでの行為自体に関しては弁護の余地はありませんし、する気もありませんよ。
これは大仰に脚色されたり捏造されたと察せられる箇所を引いての事だと了解下さい。
貴殿が心底公平でありたいと望むのなら、矛先を他所に向ける様な書き込みではなく総合した問題点として書き込む物ではないでしょうか。
少なくとも私の目からは貴殿の論は、この記事のコメント欄以外に目を通しても、「JBCは本当に職務を全うする能力があるか」ではなく「亀田陣営は常に不当なバッシングの被害者であり擁護され冤罪を晴らされるべきである」との目的が優先されていると見えますよ。

言うまでもなく後者は論の本質たりえませんし、これを逆ベクトルに振っても論の本質たりえません。
また私の思った貴殿の論が、このサイト様での共感を集める目的なら、それは当てが違うだろうと言わせてもらいます。
これは貴殿のブログらしきブログに目を通して見た上で申し上げる。
(これは貴殿が事実としてURLに同梱したと捉えてです。)

>今後体重超過にどのようなペナルティーを科し、再発防止策・試合の公平性と安全をどう守るか決めることが大切なのです。

この段に関しましては、貴殿からは初めて出て来た提案ですが、意見としては同意である事をお伝えしましょう。

最後にHARD BLOW !様、読者の皆様方。
これ以上は無益と考えて返信を行わないつもりでしたが、申し訳ございません。
されど相手の方の言動を見るにつけ、言っておかなければいけないだろう事を今回は簡易的にお伝えしました。
伝われば、これにて終了となると思います。
2013.12.28 19:14 | URL | #aF03qbSI [edit]
B.B says... "お二人のやりとり"
自分にとっては(理解不足ですが)大いに意味があるものが散りばめられていると思っております。ありがとうございます。

それぞれ主義主張の違いが(自分も含めて)あると思われますが、根底にはこれまでの亀田問題があると思いますし、彼らが現役であるかぎりその総括はまだ先になりますでしょうし。
彼らは史郎さんと言うより今のボクシング界が生んだ鬼っ子であり、またアンチテーゼを示す象徴とさえ考えていますので、一見華やかな大手ジムの横暴に対する批判にも頷ける所はあります。
亀田式ボクシングは自分はある時から別のカテゴリとして見てますが、同じ枠の中で今でも生きている事を考えれば、同じプロボクシングとして許容せざるを得ないか。
亀田を全否定する論調がありますが、それは今のボクシング業界の否定になると思いますし、亀田さえいなければというのは、業界が抱える当事者以外のジレンマと当事者の問題のすり替えに過ぎないと思えます。
想像ですけど史郎さん「多かれ少なかれ、あんたらがこれまでやって来た事を真似してやっただけやないかい!うちらだけが悪いんかい!」とか吠えていそう(笑
突然誰かがおお化けして、多くのファンが納得する活躍を見せ、これまでの所業が帳消しになる可能性はゼロでは無い?

さて、今回の問題を自分が考えるに、おおまかに分けるとJBCの管理監督責任、亀田プロモーションの道義的責任、TBSを含むメディアの報道責任、そしてこれは責任ではありませんが、それらについてファンの世論を形成する議論が果たして正しいものか?という考察。
情報としては亀田もJBCの言い分もネット上でしかないので、現象として出た事しか判断材料はありませんが、それを元に推察を重ねる事は無意味ではないですね。
出来れば一個一個分けてそれぞれの責任について議論が出来れば、「誰が悪い」という初めから結論ありきの不毛な(問題の解決には成り得ないと言う意味の)議論にピリオドを打てそうな気がします。

お二人のやりとりがそうだと言うのではないですよ。これは僕の感想であり自戒でもあります。
2013.12.29 19:34 | URL | #bH1htKmU [edit]

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