HARD BLOW !

高山勝成選手インタビュー&スパーリングレポート  インターバル40秒で12R!

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                  中出博啓トレーナーと高山勝成選手

 いよいよ年の瀬も迫って参りましたが、「あなたにとって今年の日本ボクシング界の最大の事件は何ですか?」と聞かれたら読者の皆様は何を選ぶでしょうか?

 私にとっては何をおいても高山勝成選手によるメキシコでのIBF世界ミニマム級タイトル奪取しかありません。南アフリカ、フィリピン、メキシコと過酷なアウェイの地を巡った長征の末、平仲明信選手以来21年ぶりという海外奪取を成し遂げた高山選手とそのチーム。その歴史的な勝利が達成された現地時間3月30日の午後は、時差を考えると日本国内におけるIBFタイトル認可の僅か12時間前というまさにギリギリのタイミングでありました。日本国内のライセンスを返上するという形で退路を断って海外雄飛した彼らの背景を知ればこそ、この勝利は一際深い感慨を残しました。

 JBCライセンスを再取得した高山選手の凱旋試合がいよいよ近づいて来ました。諸般の事情から選択試合でなく指名試合となった12月3日の復帰戦の舞台は地元大阪のボディメイカーコロシアム(しかし何回聞いてもピンと来ない呼称…)。よりにもよって亀田兄弟のアンダーというのは個人的には抵抗はありますが、ずっとドのつくアウェイで戦って来た高山選手にすれば「試合内容で観客の心を掴めばよい」というシンプルな境地に達していることでしょう。

当HARD BLOW!にとっては、高山勝成選手と中出博啓トレーナーに取材に応じて頂けたことには重大な意味があります。中出氏からは一連のJBC裁判で争点になっている事の次第について、IBF日本や新コミッション設立等 関与も画策もしていないと明言の上 双方に対し中立の立場を貫いています。その上でコミッションや当事者以外の第三者(ジャーナリスト等)が、ありもしない事実をこじつけてくるのなら、 「中立的・客観的な証拠を突きつける準備がある」というコメントを頂いています。しかしその話題についての記事はもう少しあとにしましょう。今はまず高山選手とその試合についてファンの皆様にお伝えしようかと思います。


 まずは11月中旬の某日、デビュー以来高山勝成選手のトレーナー兼マネージャーを勤める中出博啓氏に、単独でお話を伺う機会を得ました。試合まで一ヶ月を切った時期であり試合に向けた練習は勿論のこと取材対応や興行の準備、チケット販売までこなしつつ、ビジネスマンとしての仕事もしているという氏の超多忙な日常の合間を縫って、時間をとって頂きました。まずはその時の会話を一問一答で。(会話の部分は敬称略。質問は赤文字)

高山選手の調子はいかがですか?
中出「調子はいいです。期待してもらっていいですよ」
日本のボクシング界に復帰となりましたが?
中出「日本も4団体時代になってチャンピオンは弱いチャレンジャーを選べるし、挑戦する側は弱いチャンピオンを選べるようになったでしょ。そんななかでファンの見る目による選別だけが頼りなんですよ。高山はローマン・ゴンザレスとやったあと世界戦と挑戦者決定戦しかやってない。しかも全部アウェイです。世界戦のうち2試合はあの強いジョイと南アフリカでです」
平仲以来21年ぶりというのはかなりエポックなことですが
中出「平仲さんの試合、あれロサリオはプエルトリカンやからメキシコは中立地や!って気付いて。だから敵地での挑戦となったらもっとさかのぼらないと…」

と細かいこだわりを見せる中出氏(笑)


ジョイって強かったですか
中出「ローマンより強いと感じました」
その強いジョイがマリオ・ロドリゲスに負けた。油断があったという人もいますが
中出「私はそうは思わないです。ジョイのモチベーションは高かったと思います。勝てば北米でも試合が出来るわけですから」
海外での試合で会場の雰囲気というのはどういう感じですか
中出「目は肥えてますよ。アフリカ行ってもフィリピン、メキシコでもいい試合すればいいリアクションが帰ってくる。とてもシンプルです」
高山選手の今後のプランは?
中出「とにかく強い選手とやりたい。さっきも言ったけど4団体時代でチャンピオンがいっぱいおってもうファンからしたらなんやわからんでしょ。だから強い選手同士どっちが強いのかと。四つベルトがあるなら四人が戦えばええやんと。実はローマンに負けた後も待ってたら決定戦が出来るという話もあったんですよ。でもそんなもんもう興味が湧かなかったんですよ」

 などなど色々とお話を伺いましたが、その日はこちらの都合で時間切れとなりました。

 その数日後「12Rスパーをやるので見に来ませんか」というお誘いを受け、再度中出氏の元を尋ねると、高山選手も合流しご本人も交えてお話を伺うことが出来ました 以下も会話の中からの抜粋です

海外に拠点を移す前に『引退して自衛隊に入る』という報道があったと記憶していますが
高山「阪神大震災で災害派遣の自衛官の方の働き振りを見てこれはやりがいのある仕事やなと思って」  
中出「『ボクシングで世界チャンピオンやったんです』って言ったら募集窓口のやつが驚いたらしくて(笑)そりゃ適正検査みたいなんは通るわな。ただまさかの年齢制限で引っかかって」
高山「応募のときは行けたんです。ただ入隊のときに年齢が超えると分かって…。でやっぱりボクシングしかないなあと」
海外に行きたいと思ったきっかけは?海外事情への好奇心はありましたか?
高山「ローマン戦のあと、すでに海外進出してた山口賢一選手(元大阪帝拳)がオーストラリアのパースでやったWBOのアジアパシフィックのタイトルマッチを見に行った時に、ショウアップされた華やかな雰囲気にふれて『こういう場所でやりたいなあ』と感じたのが最初ですね」
中出「高山は昔からオルランド・カニサレスが好きで、だからIBFのベルトには憧れがあったみたいですよ」
高山「そうですね。IBFにはいい印象はありました」
中出「私は仕事で海外とも取引してますから、外国に対して構えるような気持ちは比較的低かったと思います」
まずはフィリピンに行って驚きはありましたか?
高山「とにかく不衛生だし最初は参りました」
アジアではフィリピンボクサーの躍進が凄いですけど何が違うと思います?
高山「とにかくパンチのスイングが強いです。一撃でしとめるというパンチをみんな練習しています」
フィリピン人はアウェイで戦うことが前提だから常にKOを狙うのでパンチが強くなるという分析もありますが?
高山「フィリピンの選手はいつ海外から代役のオファーが来るか分からないので、常に節制してウエイトもいつでも落とせるようにしてチャンスに備えてるんです。だから自分も今はそういう風に調整しています。」
そこから南アフリカでIBFの挑戦者決定戦というチャンスが来るわけですが…
高山「もともとは同じプロモーションに所属するフィリピン人が出る予定だったんです。でもその人が結婚式か何かプライベートな事情で試合に出ないということになって、それで『タカヤマこっち来て頑張ってるし出てみるか?』ということになって」
さっき言ってた代役ですね
高山「そうです。日本出て一年も経たずにいきなりチャンスもらえてラッキーでした。でもそのプロモーションの選手はしょっちゅう南アフリカ行って試合してたんですけどみんな負けてて、自分も期待されてなかったみたいで、勝って帰ったら『ようやった』という感じで大歓迎されて」
メキシコで勝ったあとみたいな感じですか?
高山「そうですね」
南アフリカの印象はどうでしたか?     
高山「南アフリカも丁度ワールドカップの年で危険情報が色々耳に入ってくるので、空港から出たら自分で自分を緊張状態に入れて。でもそういう体験で鍛えられて何があっても動じなくはなくはなりました」
メキシコで勝てたのはそういう体験があったからですか
高山「それは確実にあります。アウェイでの経験を積んでたから落ち着いて試合が出来た。昔だったら序盤にダウンしたときにパニックになったと思います」
南アフリカで対戦したジョイの印象は?
高山「セレモニーであったときは、背も小さいし体も細いし少し拍子抜けしました。ただリングであったら全く印象が違った。体はパンパンだし、背もでかく見えるんです」
中出「ジョイのパンチはとにかく予備動作がなくて見えない。あれが本物のノーモーション」
高山「見えなかったですね」
中出「高山があんな風に反応できずにパンチをもらうということはまあ滅多に無いんですけど」
 
 とそのあたりで、そろそろスパーリングに向けて出発の時間。スパーが行われる大成ジムは和牛で有名な兵庫県三田市にあり、大阪市内からは一時間弱の道のり。中出氏がハンドルを握る車中でさらに話を聞く

今日は12Rのスパーということですけど、スパーリングは多くやるほうですか?
中出「いやむしろ少ないと思いますよ」
高山「やるときは集中的にやるという感じですね」
JBCに復帰して良かったことってありますか?
高山「こうやって出稽古とかにいけるのはメリットですね。以前はパートナーを探すのも大変でした」
中出「そういうたらコミッションから『グローブ何使いますか?』って問い合わせが来てたぞ。『TITLE(タイトル)使います』って言うたろかな」
それどこのグローブですか?
中出「南アフリカはグローブとかコーナーポストとかみんなタイトルのなんです」
アフリカのメーカーですか
中出「わからへんのですよ。でもいいグローブでしたよ。グローブと言えばメキシコは凄かったですよ。三種類グローブ出してきて選べって言うんですよ」
そうなんですか?
中出「薄くて小さいのと薄くて幅が広いのと、分厚いのがあって好きなん選べと」
でも好きなの選ばせるなら恨みっこなしでいいとも言えますね
中出「違うんですよ。三種類から早いもん勝ちで取るんですよ」
えーそれはちょっと凄いですね。
中出「こっちが遠慮せんとパッと薄い小さいほうとったら、メキシコ側はかなり考えて結局薄くて幅が広いやつ選んでました」
メキシコの試合がIBFの国内認可12時間前というのは意識してました?
高山「そりゃもうむちゃくちゃしてましたよ。これで負けたらワールドチャレンジは失敗やと言う気持ちで。あの日は先にモナコで石田(順裕)さんがゴロフキンにKOされて、わーもう俺しかおらんって」
中出「高山は(メキシコに向かう)新幹線とか飛行機の中でどういう気持ちやった?」
高山「いつもよりは緊張してたかなあ」
中出「おれは平常心ではおられんかったなあ」
背水の陣ですね
中出「そんなもん背水も背水よ」
高山「でも石田さんが負けたという報を聞いて、逆に俺がやるしかないなって、いい緊張状態というか気合が入ってよかったです」
戦いたい選手はいますか?
高山「一杯いますよ。でもWBOのチャンピオンとやって勝って、日本初の4団体王者になってそれから複数階級というのが希望ですね」
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 そうこうしているうちに車はスパーリングを行う大成ジムに到着。三田市の中心街にあるこのジムは、元東洋ウエルター級チャンピオンである丸元大成さんが会長。高山選手と拳を交えるのは次戦の対戦相手と同じサウスポーの加納陸選手、服部海斗選手、松岡新選手の三人。加納選手と服部選手はU-15の日本チャンピオンという経歴があり来月にはフィリピンでのプロデビューが決まっているということ。
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              フィリピンでデビューする愛弟子を見守る丸元大成会長

 挨拶がてら丸元会長に「フィリピンでデビューというのは面白い試みですね」と尋ねると「彼らには自分たちの時代には出来なかったことをどんどんやらせたいんです。海外も早くから経験させたほうが絶対いいですから」ということ。お話を伺ってこのような海外志向の流れはもはや止めようがないのではないかという感想を抱きました。
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                     充実の仕上がりを見せる高山選手

 スパーリングは3分12R、インターバルは40秒で3人のパートナーは4Rで交代するという形式。高山選手は減量のピークということですが、さてどうなるかと注目しつつ開始のブザーを聞きます。若いパートナーたちは、世界王者とのスパーリングという機会に己の技量を試そうと臆することなく貪欲に向かってきます。高山選手はそんな若いパートナーを正面から受け止め、終始積極的にクロスレンジに出て打ち合い、プレッシャーをかけると上下と内外の打ち分けでヒットを重ねていきます。交代直後やラウンドの前半といったフレッシュな状態では打ち合いになっていた若いパートナーも、じょじょに高山選手の圧力に押されて防戦一方。スタイル自体は日本で活躍していた時と大差ないのですが、描線が一段太くなったといいますか、力強さが増したなという印象を受けました。一番印象的だったのは高山選手の驚異的なスタミナで、打ち込まれ疲れきって交代する若いパートナーとは対照的に、減量中でありながら12Rを完走しても息すら乱れていない。それと再三中出トレーナーが指示していた捨てパンチを生かした攻撃にもベテランらしいサイコロジーがありました。とはいえ円熟という形容は似つかわしくない勢いのある若々しいボクシングで、もともと相手を選ぶようなスタイルではなかったですが、前にもまして負けない・防衛できるスタイルになったと感じました。チャレンジャーよりも王者になってこそ真価が現れるスタイルといっていいと思います。
 スパーリング終了後も若いパートーナーの質問に答えて親切に技術指導する高山チャンピオンの様子は、心身ともに充実感を発散しており「良い準備が出来ているんだな」と感じました。中出トレーナーも「減量のピークで息も乱れてないし良い状態」と仕上がりに手ごたえを感じているようでした。

 大阪に帰る車にも便乗し、引き続きお話伺いました

先ほどパートナーの若い選手へのアドバイスで体幹を鍛える必要を強調しておられましたが
高山「イーグル戦のあと世界で戦うにはフィジカルの強さが必要やなと感じて」
それとパンチを打つ時もコーナーワークも相手の反応を引き出すのが大切とおっしゃってましたがそういう意識はいつからですか?
中出「それはフィリピンからとちゃうかなあ。フィリピンのトレーナーの話があってね」
高山「フィリピン人のトレーナーが僕に何回も言ったのが『Watch boXing』って言葉で、それはどういう意味やろと考えて。パンチ出すにも動くにも相手をよく観察して場面にあわせて一番良い方法を探せっていうことかなと」
中出「日本人のトレーナーでも『相手見ろ』とはいうけどね、外国で外国語で言われたことでより深くね『見るってどういうことやろ』という概念まで考えたのが良かったと思います」

 その他にも色々と伺いましたが今回はここまで。

 これまで全く面識の無かった一ファンに過ぎない私の不躾な質問に率直に答えた頂いたお二人に、今一度感謝したいと思います。ひとつ驚いたことは、お二人ともHARD BLOW!の存在は知って頂いていたのですが、中出さんにHARD BLOW!の存在を教えたのは高山選手だということでした。

 世界を股にかけた冒険の果てにベルトを手に入れて帰って来た高山選手。たとえ知る人ぞ知るというような存在であっても、このように実りある手ごたえのある人生を生きていることこそ最高の贅沢ではないかと感じるのは所詮、見るだけのファンの感覚なのでしょうか?それでも自分がスポーツをボクシングを見る動機は、彼のように世界と対峙して運命を切り開いて行く人間を見る為だと言って良いです。

 12月3日の凱旋試合で日本のファンに本物の質の高いボクシングを見せてくれるものと確信しています。

 徳田虎雄のノンフィクションを読んでる(旧徳山と長谷川が好きです)

Comment

ホシイモ says... "インタビューお疲れ様でつ"
亀田のほうはテレビ局やJBCに5万件の苦情がいったみたいでつ
あと亀田パパが本を出版するそうでつ
JBCの確執とかだそうでつ
夢は東京オリンピックで金メダリストを作りたいみたいでつ

12月3日発売でし

(○*´д`*○)
会場で売ってるのかもしれまてんね
2013.11.27 17:53 | URL | #bGf9qjkw [edit]
シジミを品種改良して大きくしたい(旧徳山と長谷川が好きです) says... ""
史郎さんがアマ連の山根氏に会いに行ってたのはそれだなー 金メダルとかぶち上げるのは勝手だけどその前でプロで散々散らかしたもん片付けていけよと
2013.11.27 19:07 | URL | #- [edit]
ホシイモ says... ""
(○`3´○)亀田のデイリースポーツ捏造記事に騙されますた

5万人苦情ははガセ情報ですた
すみまてんですた
(○*≧m≦*○)
2013.11.27 21:47 | URL | #bGf9qjkw [edit]
いやまじで says... ""
いやあ、非常にエキサイティングな記事でした。

お話の中では二つ印象深いものがありました。一つ目は中出さんですが、

>目は肥えてますよ。アフリカ行ってもフィリピン、メキシコでもいい試合すればいいリアクションが帰ってくる。とてもシンプルです。

よく中南米のファンについて世界タイトルがいくつもあることなんか気にせず楽しんでいると、あたかも彼の地のファンが無知であるかのごとく語られることがありますが、逆にあまり看板(タイトル)を気にせず純粋にボクシングを見ているところもあるのだなと思いました。これは前段の「ファンの見る目による選別だけが頼りなんですよ」にもつながることですね。

それと、高山選手の、

>石田さんが負けたという報を聞いて…

そうか、そういえば…ですね。物凄いシチュエーションでの試合だったと。海外でいろいろな経験をしたことが間違いなく生きたとは報道されていましたが、やはりこのあたりを見ると彼の成し遂げたことの重さ・大きさを感じますね。高山選手より中出さんの方がテンパってた感じが面白いですが(笑。

大成ジムの会長さんの、

>海外も早くから経験させたほうが絶対いいですから

ってのも、当然といえば当然なんですが、これまでなかなかこういう声が聞かれなかったですね。国内ではダメということではなく、海外での経験がプラスになるということで、これは高山選手が証明したような形になるわけですが、とにかく今後が非常に楽しみです。

高山選手、パワーアップしてたんですね。防衛戦、楽しみです。
2013.11.28 07:11 | URL | #Twj7/TDM [edit]
シジミを品種改良して大きくしたい(旧徳山と長谷川が好きです) says... ""
世界中をツアーするスポーツ選手といえばF1のレーサーやテニスの選手なんかが代表的ですが、高山選手の移動距離もなかなかどうして凄いもんがありますね。ボクシングも世界中にシーンがありますから、移動を繰り返して生きていくのはある意味、国際的なスタンダードに近いとも言えますね。アリなんかはマニラやキンシャサまで行ったし。そういやタイソンも日本に来ましたね。

旅にトラブルはつきもので、どこにいても平常心でいる事はとても大変なこと。ましてベガスやマカオといったホスピタリティが前提の街ではなく、南アフリカやメキシコの地方都市ですもんねえ。そういうデティールにも自分はとても興味があります。

自分も仕事柄旅が多いのですが、旅が平気な人と定住型の人間には実は重大な気質の差があるという持論がありまして(笑)まあそれは別の機会に
2013.11.28 19:39 | URL | #- [edit]
シジミを品種改良して大きくしたい(旧徳山と長谷川が好きです) says... ""
最近は競馬の騎手も世界中を移動してますね。彼らは賞金の高いところに移動していくのでとてもわかりやすい(笑)

昔誰かが「アイデアは移動距離に比例する」と言ってたなあと思って検索かけたら、なんと高城剛の言葉でした!ああ調べるんじゃ無かった...

まあそんなこといったら国際線のパイロットが一番凄いアィデア浮かぶ事になりますよね。
2013.11.28 19:44 | URL | #- [edit]
ホシイモ says... ""
ガタガタ
  /⌒\
  んz_ ∧
(( | / V | ))
  ヽ__ノ

パカッ
  /⌒\
  んz_レヘ∧
 (○`3´○)
  |ヘ√Vレ|
  ヽ__ノ


明日のメインイベント台無しになりますたね

計量失敗するなんてよくあることなのでつかね

次男は明日当日計量でソリスは拒否で絶対にやらないみたいでつ

珍しく長男もソリスなめすぎだとブログで記事にしてまつ
2013.12.02 17:58 | URL | #bGf9qjkw [edit]
B.B says... ""
ボクマスさんが書かれている通りと思います。
http://ameblo.jp/stanbox7/entry-11716431066.html
2013.12.03 04:55 | URL | #bH1htKmU [edit]

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