HARD BLOW !

回顧録8

再度大きなブランクを作ってしまった我が回顧録ですが、今回と次回で一気に終わりまで行きたいと思います。だいたいが、そんなに勿体ぶるようなシロモノでもないのにこんなに時間がかかってしまってスミマセン。もうパッパといきましょう。

前回は、4時起き氏の大ウソが炸裂したところで終わったんですよね。これはさすがにシャレではすまされないものでした。
いやまじでさんは「寄稿(八)」の中で、「一つの失敗や悪行だけでその人間のすべてを判断しない」と書いていて、私もそれはその通りだと思いますが、この4時起き氏のウソに関しては、それ一発で今までのすべてをひっくり返す威力がありました。
単なる言い間違い・聞き間違い等ではなく明確に意図を持ってウソをついたこと。ウソをつくにあたって「うーん、そりゃ思わずそう言いたくなるのもわかるなぁ」というような事情も見当たらず、ボク愛さんを貶める為としか考えられないこと。これでは情状酌量もへったくれもありません。即日結審です。

ということは自然に、「4時起き氏のこれまでの発言も鵜呑みにはできないんじゃねーの?」となり、そう考えるとこれまで不思議に思っていた出来事が、あっさりと説明がついていきます。

たとえば、Mジムのスパー大会に私が二度目のお手伝いで参加し、全体の打ち上げの後に、K記者・4時起き氏含む数人で食事をした時のこと。入店して間もなく4時起き氏の携帯に「習志野、焼肉屋、6人」なんていうメールが入ってきました。「お前らのことをどこかから見ているぞ」という、ナニモノカからの脅しであります。
その他にも4時起き氏の携帯には、「猫穂積の番号は000-1234-5678」なんてメールも来ていて(実際の数字は本当に私の携帯番号でした)、それを見せられた時はちょっとゾッとしたもんですが、タネが割れれば非常に単純な真相ですね。

4時起き氏は常に携帯を2台持っていて、そのうちの一つは「やつら」に番号やアドレスを知られている為、しょっちゅう怪メールやイタ電が入るものの、もう一つの私達との連絡用の方はバレていなかったそうです。
なにせ「やつら」は、携帯ショップの中にあるすべてのPCをウィルスで汚染するほどの力を持ってますから、敵対勢力の人間の携帯番号やアドレスなど簡単に割り出せるんでしょうが、しかし2台目は完璧に無事なんてこともミョーな話で…(笑)。いや、その2台目が何の為にあるかはもう明白でしょう。
焼肉屋での4時起き氏が「ああ、またこんなメール寄越して。フン」なんて余裕の表情をしていたのも当然です。そりゃ平気なわけですよ。自分で自分に送ってんですから。

これにて私は、市民団体(笑)と4時起き氏に対する興味を完全に失いましたが、K記者の方はどう関わっているのか?少なくとも彼らはプロレス事故の件で一緒に活動している頃からの付き合いがあり(実際はもっと古いかもしれません)、ボク愛さん除名の経緯を振り返っても、この二人が同じ意図を持って動いていると考えるのが自然でしょう。
またK記者については、除名騒動以外のことについても非常に不信感を持っていました。
それが敬愛さんとクッキーの件です。

※このクッキーの件については、以下に「追記」のかたちで書いておきます(ReadMoreをクリックしてください)。また、ただでさえかなりの分量があり、一から説明すると収拾がつかないので、当時の拳論を見ていて経緯をある程度知っている方向けに書いておりますのでご了承ください。

このクッキー事件で、K記者および拳論に対する不信感が高まったところに、前回書いた「ボク愛さん除名」と「T氏発言」があって、私は彼らとは決別することを決めました。
今まで長い間信じていたものが覆された反動があった為怒りも大きかったんですが、しかしこんな展開になると逆に「いやでも、やっぱり真実は逆でした(スブドコンビが正しかった)」なんてこともあるんじゃないか、という迷いも出てきます。何がホントで何かウソが、わけがわからなくなりましたからね。
ただ除名騒動に関しては、優しい優しい4時起き氏が、「T氏発言」と言う名の自爆テロ(しかし相手はノーダメージの為、ただの自爆)をしてくれて、私の迷いを絶ってくれました。
そしてK記者および拳論さんの方も、とある出来事により明確な答えを出してくれたので、踏ん切りをつけることができました。
次稿はそこから書き始め、おそらくそれが回顧録最終回になると思います。


(以下、追記)

まず、クッキーがいなくなったのは6月25日、市民団体(笑)の記念すべき第一回会合のあった日の朝です。この日、入院中の敬愛さんが外泊許可を取りアパートに帰って来たのですが、この朝にクッキーを逃がしてしまいました。
この時、クッキーと同時に敬愛さん本人も数日行方がわからなかったのですが、後に聞いたところによると「故意に」逃がしてしまったということです。
ですから、逃がしたことについて敬愛さんに非があることは紛れもない事実。
しかし、敢えて言わせていただきますが、だからと言ってあれだけ寄ってたかってキャンキャン言われる筋合いはありません。言いかえれば、たとえ敬愛さんが故意にクッキーを逃がしたにしても、単なる傍観者の皆さんが、あのように「公然と」敬愛さんを非難する資格など1ミリたりともない、と私は断言します。
だって、ただ見てただけの皆さんは、クッキーの為に何か具体的な行動をしましたか?

こういう言い方は、純粋に善意からアドバイスをくださった方々に対して大変失礼なのは承知しています。しかしそういう方々は、「自分は真剣に敬愛さんとクッキーを心配してあげたのに」ということを錦の御旗にして、敬愛さんを攻撃することはしないでしょう。
「ああすりゃよかった、こうすりゃよかった」「ほら、いわんこっちゃない」とピーチクパーチクさえずってるのは何の役にも立たない野次馬連中で、そういうやつらが俄然、こういう場面で張り切るからタチが悪い。多分彼らは、暴れる理由ができた分、クッキーがいなくなったことをむしろ喜んでいたんじゃないかとさえ思います。

学校の飼育係のように、みんなの代表として飼っていたわけじゃなし、単にある人からある人へ子猫が譲渡され、たまたまそのやりとりがネット上で公開されていただけのことです。
「いやいや、そうじゃないだろう。拳論で公募のような形で里親募集をし、他の立候補者もいる中、そこに自ら立候補したんだから、少しは皆に対する責任もあるじゃないか」という反論があるかもしれません。事情を知らない方がそう思うのも無理はないです。
本来ならそのあたりの事情は、騒動の当時にすぐに私がお話しすべきだったのかもしれません。理由は後述しますが、あの時沈黙してしまったことがよかったのかどうか…ともかく、一つずつ説明していきます。

※旧徳さんは榎さんの件を「HardBlow!の原点」と表現しました。あれがきっかけで市民団体(笑)が出来、その流れで今のメンバーが集まったので「原点」というのは事実です。
ただ、もしブログなり他の方法なりで、あの当時のことを話す機会が来るならば、私が真っ先に話したいと思っていたのがこのクッキーの件です。ですからこれは私にとって「HardBlow!の意義」とでも言うべきテーマなので、かなり長くなりそうですが、とりあえず書いていきます。

とにかくあの頃のネット上でのバッシングはひどかったですね。
ボク愛さんの時もそうでしたが…と言うより、時系列的には敬愛さんの方が先ですが、拳論でまずバッシングが始まる→某掲示板で、それよりさらに悪質な(個人情報晒しやウソ・デマ等を含む)攻撃が同時に開始→それを受けて、あからさまに固有名詞等は書かないけれど、明らかにその掲示板の書き込みを肯定・補強するようなコメントがまた拳論に…のループが続きます。
両方を見てる人にとっては、(それを受け止めてどう判断するかは個人差があるでしょうが)そこに書かれていることが事実だというのは間違いないのかも…と思ってしまうでしょう。けどそんなことよりも、それを見た敬愛さんからしたら、もう地獄の苦しみといってもいい仕打ちです。

そうはいっても、事情を知らない人、特に猫好きな人なら尚更「んなこと言ったって、自分が猫捨てたのが悪いんだろ」と思ってしまうでしょう。それはその通りですので、私も「敬愛さんは悪くない」と言いたいのではありません。ただ実情を知っている者からすれば、「やったこと」と「されたこと」のバランスがあまりに酷過ぎる、ということです。

まず、敬愛さんがクッキーの里親になったきっかけから説明しましょうか。
しばしば「彼ら」が攻撃の際に発するセリフに「飼えないくせに立候補しやがって」「そんなヤツを後押ししたボク愛・ウチ猫も同罪だ」というのがあります。特に後者は、敬愛さんのみならず、後ろの二人も攻撃できてお得感倍増なセリフですが、「敬愛さんが立候補した」というのは事実とは言い難い。
確かに拳論上で敬愛さんが立候補を表明したこともあるので、「ウソ」とまでは言いませんが、何もないフラットな状態から立ち上がったのではないということです。

話はこの前の年の12月に遡りますが、昭和46年会の忘年会があり、そこに私たちも参加させていただくことになりました。ちょうどそのひと月前のMジムのスパー大会に、敬愛さんがスタッフとして初めて参加したこともあってお誘いを受けました。
忘年会自体は、店を替え、メンバーが増え、最後はグダグダ、という典型的なパターンでしたが、二次会の最中、私と敬愛さんとK記者、あとK記者の知人女性(以下Aさん)を加えた4人で猫の話をしていた時間帯がありました。
敬愛さんも長いこと実家で猫を飼っていますので、当然猫が好きではあるのですが、猫の世話は主にお母さんがしていた為、一人暮らしの現状ではなかなか飼う自信がありません。その時にK記者とAさんが、しきりに「猫飼いのススメ」を説き始めたのです。なんだかアニマルセラピーが云々…などと難しい話をしてたので、私などは特に何も考えず軽いノリで「いいじゃん、飼っちゃえば?」なんて茶々を入れてました。

そしてここからが肝心なのですが、この頃既に、のちにクッキーと名付けられる子猫がK記者宅の周囲をウロついており、K記者とAさんは常々「あのコ(クッキー)、誰か貰い手があるといいね」と話していた、と私は記憶しています。
そしてこの晩、上記4人で猫話になった時に敬愛さんに話を振ってみたら満更でもなさそうだということで、その後話が具体的になっていったと。

詳細については私の記憶も自信がないですが、少なくとも2010年12月15日の時点で、K記者からボク愛さんに送られたメールの中に「敬愛さんから『猫を飼います』と連絡ありました」「頑張って保護します」「保護器が壊れてしまったので仕切り直しです」といった記述があるので、「たまたま入ってきたから保護した」ではなく、明確に捕まえる意図があったのは確実です。

もし本当にマヌケなクッキーちゃんが誤って入ったきただけなら、そのまま解放すればいいだけの話ですもんね。
現に、同じようにひょんなきっかけで保護したものの、まるで懐かず外に出たがってたキーコのことはリリースしてますし。自分が放した場合は「地域猫」なんて呼び方しちゃってますけど。

というか、K記者宅の周りは、ひどく猫嫌いのママさん連中がたくさんいたはずですよね?
たしかピキチャキコンビを保護した頃の話ですが、「ある猫嫌いのお母さんが、捕まえた子猫をバケツの水に沈めて溺死させてた。自分の子供たちの見ている前で、よくあんな酷いことができるものだ」とか言ってましたよね。そんな鬼ママ達から逃れて保護されたのがピキチャキで、彼らは運が良かったねぇ、というお話しで。
そんな地域にリリースして「地域猫です!(キリッ」とか言っちゃう神経が理解できません。

そうそう、地域猫(笑)のキーコちゃんで思いだしましたが、拳論の画面左側に猫ちゃんコーナーがありますね。ここのクッキーのキャプションが、以前は定期的に内容が変わってました。段々と攻撃的な文章になっていったんですが、色んな言葉で非難を浴びせたかったんでしょうね。ちなみに2013年1月5日(土)現在、クッキーのところにはこんなことが書いてあります。

「…里親に譲るも、この里親が3ヶ月で捨ててしまい、周囲もそのことを隠していたことが発覚。…最悪の事態に反省。ブログでの里親募集をやめました」

いやはや、たったこれだけの短い文章の中に、いくつものトンチンカンなギャグを盛り込めるとは、さすがプロのライターさん。私冗談抜きで、このヴァージョンのキャプションを初めて見たとき、本当に「プッ」と吹き出してしまいました。

まずは軽くジャブ代わりに「3ヶ月で捨てた」ときましたね。「捨てた」という言い方はキツいですが事実だから仕方ないとして、クッキーが敬愛さんのところに来たのが1月末で捨てたのが6月25日。およそ5ヶ月ですから、「半年」というような表現ならまだしも「3ヶ月」はサバ読み過ぎでしょう。少しでも「とっとと捨てた」という風に持っていこうとする筆者の気持ちが読み取れます。

「いやいや、それは初級者の読み方だ。『周囲が隠していた』と書いているだろう。つまり筆者は、『周囲が隠していただけで、本当は3ヶ月くらいで捨てたに違いない!』と主張しているんだよ」なんて深読みする上級者の方がいるかもしれませんね。
しかしこの「周囲が隠していたことが発覚」も95%ウソです。

あえてオマケで5%だけ正解にしてあげたのは「隠していた」の部分ですが、しかしこれとて、6月25日にいなくなったのを、7月1日の茶番劇の夜にK記者に報告しましたから、せいぜい1週間程度のタイムラグですし、「報告」である以上「発覚」ではありません。「発覚」というのは、私たちがひた隠しにしていたのがバレた、というような時に使うべき言葉ですな。
本当にこの方、記者を名乗ってらっしゃるわりには日本語がたいへん不自由です。ろくに操れない日本語で誰かを罵倒しようとするとこんなヘンテコな文章になっちゃうんだから、英語かなんかでお書きになったらいいと思うんですけどね。それなら多少変でもバレないんで。
もっとも「米国の某商社の支社長を務めていた」と話していた、その同じ番組の中で「CNNのニュースなんて何言ってるかわからなかった」とおっしゃってるくらいなので、英語の方もどうだかわからんですが。

その1週間にしたって、バツが悪くて言いだせないから黙っていたというような理由じゃありません。
敬愛さん自身も数日行方がわからなくなり、やっと実家で発見された時は大変な精神状態で、しかも元々が入院中で体の具合も悪い、ということで、まずは彼を病院に戻すことが先決でした。
その間、私は正直言って対応ができなかったので、ボク愛さんに電話でいくつかクッキー発見の為の提案をするくらいでしたが、ボク愛さんはというと、ただでさえ超多忙な中、敬愛さんのお母様と連絡を取り合ったり、普段なら仮眠や休憩する時間を削って、クッキーを探し回って歩いてくれました。これにはボク愛さんの奥さんやお子さんも協力してくれました。
見つかるとすれば早い時期に出てくる可能性が高いので、そうなることを期待しつつも、あっという間に1週間が過ぎ、茶番劇の日にK記者と会うとなって、これは報告をしなければならないということでお話しをした…これが事実です。

こうしたことすべてをきちんと話したのに「周囲も隠していたことが発覚」と書いちゃうのが彼の人間性なんでしょう。いまや喧嘩別れした相手だし、そいつらを罵倒する為ならウソでも何でもオッケー♪ってところですかね。

そして最後のシメは「ブログでの里親募集はやめました」ときました。いかにも「ひどい里親といい加減な周囲の人間のせいで、この里親募集の試みがダメになった」と言いたげですが、上で説明した通り、元々知ってる人間同士でやり取りしただけ。ブログでの募集という形態ゆえのトラブルや問題があったわけではないのに、池乃めだか師匠も真っ青な捨てゼリフを吐いてしまうんですから手に負えません。
どこぞの週刊誌か何かから(野良猫の保護活動についての)提携の打診もあった、なんてことも言ってましたし、本当に野良猫の為を思って始めたことなら続ければいいんですよ。

私も以前は、猫を拾っては里親に出し、ということをやっていて、計20匹くらいは里子に出したでしょうか。別に自慢をしているわけではなく、以前はやっていたけど今はとてもそんなことが出来る状態ではないですから、そういうのは出来る人が出来る範囲でやればいいと思っています。
ですからK記者がそうした活動を始めるのもやめるのも自由ですが、見当違いな理屈で「ひとのせい」にして、「僕はやりたいのに、あいつらのせいでもう出来なくなった!」とアピールするのは勘弁して欲しいものです。
それとも、自分が目立ちたいが為という理由だけで何匹か拾ってみたけど、なんか面倒になったからやーめた、なんてことは…いやいや(笑)、まさかそんなわけはないですよね(笑笑)。ウィキペディアにもしっかり「野良猫の保護活動も行っている」と書いてあるんですから(笑笑笑)。

けっこう脱線してしまいましたが、ともかく敬愛さんが自ら進んで立候補したわけではなく、まさにひょんな縁とタイミングでクッキーは敬愛さんのもとへ来たのですが、しかしここからが苦闘の連続でした。
私も色んな猫を飼ってきましたが、ここまで懐かない猫はちょっと記憶にないですね。
その状況で、敬愛さんは最大限努力したと思いますよ。これには勿論ボク愛さんのサポートが大きかったと思います。
私は、といえば、ほとんど何もやってません。
何度かは敬愛さん宅に様子を見に行ったり、電話でいろいろ相談を受けたりということはありましたが、まあその程度です。ですからK記者とたいして変わりません。彼も譲渡の日以降は、一回Aさんと見に来ただけだったと思います。それ自体は別にどうということはありません。
そもそも私は、猫を飼うことについて、そんなに深刻ぶる必要はないと思ってます。いくつかのタブーだけ経験者から訊いとけば、あとは本人(または本猫)同士でコミュニケーションが取れるようになるもんですから。
ただこのクッキーの場合は、懐かなさ加減がケタ違いなのが誤算だったのと、敬愛さんの心身の状態が悪化していったことがあの結果になってしまったと思ってます。ですから、その楽観が失敗だったんじゃないかという反省は確かにあります。

そして、茶番劇の夜に私たちがクッキー逃走(この時点ではそう思ってました)を告げた数時間後、寝る間も惜しんで書いたんでしょう、「猫論 謝罪(以下、クソ記事)」と銘打たれた、最低・最悪な記事が拳論に上がりました。
これにより、私はK記者に対して決定的な不信感を抱くようになりました。

まず、内容よりも何よりも、あんな記事を上げたこと自体が信じられません。
いずれ、何らかのかたちで拳論上で説明しなければならないというのはわかります。先述した「単に知り合い同士でやり取りしただけ」というのは私たちしか知らない事情ですし、敬愛さんの奮闘ぶりを紹介した後追い記事に、色々なアドバイスのコメントをくださった方もいましたからね。
ただクッキーがいなくなったことは、何をおいても真っ先に伝えなければならないほど重要なものなのでしょうか。

町内の回覧板や電話連絡網であるならば、一刻も早く周知して皆が動くことで、見つからないものが見つかる可能性が高まることはありえます。しかしあの記事を見て、読者の方が、クッキーをすぐに見つける魔法のような方法を教えてくれる可能性はどれほどのものか。少なくとも一刻を争ってアップする必要はないはずです。
クッキーの方は、実際にボク愛さん一家が周囲の人にも協力を仰いで探し始めてますし、まずは心身ともにボロボロになった敬愛さんの体を案じ、少し落ち着いてから話をよく聞いて、そして最後に「一応、筋として読者の皆さんには話さなければならないと思う。いいですね?」と、双方納得の上でアップするべきものじゃないですか?

譲渡前に、敬愛さんがちょっとKYな発言をしてしまったことで、不安視…という以上に攻撃的なコメントをする人がけっこういました。今これだけ参ってるところに、どんな内容であれクッキーがいなくなったことを記事にすれば、またバッシングの嵐が巻き起こることは容易に想像できるでしょう。
案の定、あのクソ記事のコメント欄と某掲示板はたいへんな盛況ぶりでした。
こうなることが予想できなかったのか、それとも予想はしたけど、それよりクッキーがいなくなったことを伝えるのが大事だと思ったのか。どちらにしてもまったく理解不能な行動です。

いや、この際ですからはっきり言いますが、ああいう敬愛さんバッシングが起こることを想定、というか寧ろ「期待」して上げたのではないか。もっと言えば、譲渡前から捨てた後まで延々続いた敬愛さんバッシングの大部分は、K記者らの自作自演という疑いすら持っています。

あれは譲渡の当日でしたが、その日になってもまだ拳論では「アンチ敬愛」さんたちが頑張ってらしたんですが、不思議なことにK記者に対する批判はほとんどなかったと記憶してます。
本当に心の底からクッキーが心配なら、まずは「Kさん、とりあえずもう一度考え直した方がいいですよ」とか、ウソでもいいから「私の家は子どもが一人独立したからひと部屋まるまる空いてます」とか言って、引きとめるのが先決だと思うんですよね。
彼らにとっては敬愛さんのところに行くのは保健所送りに等しいんでしょうから。

そういう手も打たずに、ただ単に敬愛さんバッシングを繰り返してるだけで、結果としてクッキーが連れて行かれるのを許してしまった時点で、私は「あなた方に敬愛さんを批判する資格はない」と断言します。これは天地がひっくり返っても10000%私が正しいです。
だって批判してた皆さんは、敬愛さんの努力も知らずに…というか、努力がどうとかじゃなく、「結果としてクッキーを手放したことだけ」を理由に敬愛さんを非難してましたよね?
だったら、コメント欄で「敬愛は危ないよー」と、その危険性を訴えていたのに、クッキーが敬愛さん宅に行き、この結果になったことを止められなかった時点で、批判してた皆さんも「クッキーの役に立たなかった」という点で敬愛さんと同じ、いや、御託並べるだけで具体的に何もやってない分、彼よりはるかに劣る生き物であるというのは小学生でもわかる理屈です。

にも拘らず、クソ記事のコメント欄では「だから不安だと言ったんだ」などと、まるでご自分に先見の明があったかのように偉そうに能書き垂れてるバカが非常に多かったのですが、何を食ったらここまで立派なノータリンになれるんでしょうか?
それこそ、いつだかK記者が遭遇した事件(ププッw)のように、拉致してでも食い止めるべきじゃないですか。他人に対し「結果のみですべてを評価」して、あそこまで痛烈な批判をするのなら。
そこまで出来ないと言うなら、野次馬は野次馬としての分をわきまえて引っ込んでろって話です。

だから私も「敬愛さんが危険だというのはわかりました。だったらそんなところに、今日これからクッキーを連れて行こうとしてるKさんに対し、翻意を促したりするコメントが何故ないんですか?」といった旨の反論をコメント欄に書いたんですが、返ってくる反論は相変わらず「Kさんは親切心で行動してるから悪くない」といった、偏差値の低さ丸出しの答えばかり。本当に、犯罪レベルの頭の悪さです。
あまりのバカさ加減に頭にきたもんですから、その不満を、クッキーを連れてきたK記者当人にこぼすと「いやでも、そういう意見も、クッキーのことを思ってくれてるからこそですから」という返事(ポカーン)。
この時点で「ちょっとおかしいな」とは思いましたが、まあ直接自分に対する批判がほとんどないからそうなんだろう、と解釈することにしました。この時はまだ、自演疑惑なんてものはありません。

しかし、あのクソ記事を見つけて、中身を読んであきれ果て、そのコメント欄を見た時に、「これは明らかにおかしい」と感じました。

まず最初についたコメントからして、過去の記事から「敬愛不安視」を唱えたコメントを12個も拾って非難するという手際の良さ。まるで、いつあのような記事が上がってもいいように準備していたかのようです。
その後も、敬愛さんを案じてくれる方、とにかく前向きに色々な方法を考えてくれる方もいて救われる思いがしましたが、敬愛さんを非難する書き込みはたくさんありながら、K記者を非難しているものは「おいK、てめえコラ」といった、明らかに言いがかりのようなものだけ。
K記者は記事本文やコメント欄で何度も「批判されても仕方ない」「お叱りを受けるのは当然」「批判を受けても苦痛とは思いません」とドMぶりを発揮しているのに、一向に読者様はイジめてくれないばかりか、「Kさんは善意から行動したので…」なんてフォローされちゃう始末。
ともかくコメント欄の趨勢としては、「客観的に判断ができる人の多くは敬愛非難(ただし匿名ばっかり)」「馴れ合いの常連どもは敬愛擁護するも歯切れ悪し」「K記者に文句言ってるのはバカか荒らし」という図式が出来上がりました。

K記者は「謝って済む話じゃない」とまで言い切ってましたが、謝って済まないなら、何をどうやってオトシマエをつけたのでしょうか?「謝っても許されないことですので、これこれこうしました」という報告はいまだ見た記憶がありませんが。
コメント欄では、「どこぞに連絡しましたが、日曜なので明日また連絡します」などと書いてあるものの続報なし。
私の方にも、「区役所かなんかに問い合わせたら「本人じゃなきゃダメ」と言われました。どうしましょう?」なんてメールが来ましたので、「では、入院中の敬愛さんから委任状をもらって、本人は入院してるので代理で来ました、ということで手続きすれば大丈夫じゃないですか」と返信しましたが、やはりその後の経過・結果の連絡はなし。
多分、どっかに一本電話したくらいで、あとは大したことやってないと思います。

しかし拳論や某掲示板では依然として「真摯に反省して、クッキーの為に全力を挙げているK記者」「みんなはそれを支持。わかってないのは荒らしだけ」「散々持ちあげといて、何一つやらないウチ猫、ボク愛。ひとでなしの敬愛」という美しい流れになってましたね。
出来る限りの努力をしていただいたボク愛さん一家に比べて、私は上の方で書いた通り、ほとんど何もしてませんので、自分に関してはそれは事実です。見てただけの野次馬からつべこべ言われる筋合いは毛の先ほどもないですけどね。
ですから、K記者が大したことしなかったというのも、それ自体を責めるつもりは毛頭ありません。ありませんが、だったら「あれもやります」「これもやります」「嗚呼、僕は心配でいろいろやってます」などと偉そうなことは言いなさんな、ってことです。

そしてこの件で最も許せなかったのは、記事をアップすると同時に、敬愛さんの携帯を規制したことです。

とりあえず病院に落ち着いた敬愛さんは、ふと我に帰った時に「とんでもないことをしてしまった」と自責の念にかられました。そして拳論を開いた時、自分に何の話もないままにクッキーの記事が上がっており、非難のコメントがいくつも出ていることにショックを受けながらも、そこで「しかし、自分の言葉でお詫びしなければ」とコメントを入れようとしたら書き込みができない…
この時敬愛さんが感じたのは絶望か失望か、私たちには想像もつきませんが、どうしたらこんな仕打ちができるのか。
延々と、クソの役にも立たない「オナニー謝罪コメント」をいくつも垂れ流す一方で、当事者に一切の弁明の機会も与えずに口を封じる。こんな汚いやり方はありません。そこまでして自分を美化し、敬愛さんをコケにしたいのか。

そうしてるも間にも、非難のコメントは続きます。
「これこれこんな虐待をしてたらしいぜ!」といった、完全にデタラメな中傷まで飛び交うようになり、その酷さはエスカレートする一方でしたが、ある時「敬愛はクッキーを二階の窓から放り投げた」というような記述がありました。
「ビルの屋上から投げた」でもなく「川に投げ込んだ」でもなく「二階から」。たしかに敬愛さんが住んでいるのは、とあるアパートの二階ですが、これは偶然でしょうか。
敬愛さんの部屋が二階であることを知ってる人は、ご家族・友人含めて何人もいますが、それに加えて、敬愛さんが拳論上で「敬愛」と名乗ってることも知ってる人間、という条件で絞り込むと、一気に人数は限られます。
私とボク愛さんとK記者とAさんの4人です。
こうなると、実際にあの「二階から投げた」という表現が単なる偶然でない場合、どこかからもたらされた情報によって書かれたということになり、その場合はじゃあどこからなんだろう…ということですよ。
「二階」というだけなら偶然の可能性もありますが、この時期にはこれ以外にも、それこそ実際に敬愛さんと接した人物しかわからないような、個人情報を含んだ中傷の書き込みが至るところに書かれていました。

ちなみに、たびたび出てくる「某掲示板」ですが、これについてはK記者が面白いことを言ってました。
これもやっぱり茶番劇の夜のことですが、食事が終わって東京駅に向かっている時に「僕は○ちゃんねるの神と言われてますからね!」と誇らしげに宣言していて、私とボク愛さんは「え?」と意外に感じました。
それまでK記者と話をしてきた中で、○ちゃんねるについては「あんなのほとんど見てないですよ」という反応でしたから。それがこの晩は様子が違ってました。

なんでも、当時たまーに拳論にコメントを入れてくる「おまコンニャク」とかいうHNの人がいて(私もこの名前は記憶にありました)、その人が○ちゃんねるの運営に携わっており、その後リアルな接点を持つようになって、今はその人から、ボクシング板の運営だか管理だか削除人だかをやらないか、と誘われているとのこと。
その流れで「○ちゃんねるの神」発言が出たんですが、その時は意外に思いつつも「好き嫌いは別にして、やっぱり記者活動をする上では、そっち方面の知識も必要なのかな」などと思っていました。
その後、色々な方の協力もいただいて、○ちゃんねるの書き込みを子細に調べたりもましたが、「さすがに神と言うだけのことはあるな」という感想を持ったことを記しておきます。


…さて、努めてわかりやすく書こうと思いましたが、あまりに書くことが多すぎて、当時のことを覚えている方でも、ついて来れないような内容になってしまいました。とにかくこれがあの頃、クッキー事件に関して起こった主だった出来事です。

異常とも思える執拗な敬愛さんバッシング・それに関してまるっきり無頓着なK記者(ホントに、この人ちょっとおかしいんじゃないか?というくらいスルーしてました)・クッキー逃走を聞くやいなやすぐに上がった記事・ネット上での驚くほど一方的な論調…
そして、これは次の回顧録9でも触れますが、「限られた者しか知らない情報」「○ちゃんねるの神」発言。

この文章では、起こったことを駆け足で振り返りましたが、実際はクソ記事を読んで一気にここまで頭が沸騰したわけではありません。
クソ記事に対し「こりゃねーだろ」とは思いましたが、まずは敬愛さんの身を案ずるのが先です。いずれK記者にも話はしなければと思ってましたが、そうこうするうちに市民団体(笑)の二回目の会合があり、ボク愛さんの除名騒動が勃発。
さすがにゲンナリしましたが、ここもボク愛さんの「始まった以上、まずはこれを成功させてください」という思いを酌んで、ともかく前に進もうと。
この間、これと並行して、上に書いたようなクッキーに関する異様な流れが起こって、一体こりゃどうなってんだ?というところで、4時起き氏の「T氏発言」と、次回回顧録で書くもう一つの出来事があり、「ああ、そういうことか」「彼らはそういう人間だったのか」という結論に至りました。

これらをどう判断されるかは、読んだ皆さん一人一人におまかせします。もとより私にとっては、信じてもらおうとか、どちらがより信ぴょう性があるか、といったことにはまったく興味はありません。
このあと事態が二転三転する可能性はありますが、現時点では自分の中で決着した問題ですので。
読んだ方にとって、疑問に思っていたことがわかった、というようなことがあれば幸いですが、たとえばネット上の喧嘩を見て面白がってる人たちにしたら「何だよ、もっとスゲー秘密とかないのかよ」と、長さの割には物足りない内容だったかもしれません。

そう、この件は最初から書いている通り、ある人からある人へ子猫が譲渡されたが、あまりに気性に難があり、そこに飼い主の難病も重なって飼うことができなかった。そしてタイミング悪く、結末が少し不幸なものになってしまった、というだけの話です。
K記者はクソ記事の中で「再び引き取るという案もあった」などと、役に立たない釈明をしています。実際にボク愛さんが「ヤバいかも」と危険信号を発してて、そういう話しになりかけたようですが、後からグタグタ言うのはまったく意味がありません。
「おいKよ、お前がその時すぐに引き取っていればよかったんだよ!」と言いたいのではありません。私も最悪の時は、部屋が広くてケージもある元嫁の家に一時避難させることは考えてましたが、あんなに急に事態が展開するとは思っていませんでした。
つまり、その場その場で当事者が考えて行動した結果なんだから、これはもう仕方ないんですよ。
それなのに、延々と自分の演説だけ書き連ね、敬愛さんを慮る言葉が一つとしてない。だからオナニー記事だというんです。

ネット上ではやたらと「命の重さ」みたいなことを連呼する人がおりましたね。
そういう人たちに訊きたいのですが、たとえば、完治するには移植するしかないような、重篤な臓器の病気を持ってる子どもがいたとします。多分その子のご両親は、必死になって我が子を助ける道を探すと思いますが、適合するドナーが現れる前に死んでしまったとしたら、彼らは「子どもの命の重さを知らない」「結果として死んでしまったのなら無意味な努力」「義務を果たしていない酷い親」と非難されるべきでしょうか?

確かにクッキーにとっては可哀そうなことになったとは思います。もし彼女に会うことが出来たなら、「いや、あの時は悪かったね」と謝りたい気持ちはありますが、それはあくまで「彼女に対してだけ」であり、ネット雀たちに釈明する必要などまるで感じません。
それでも実際のところは、親身になって心配してくれた方々に対しては、一言くらいご挨拶したい気持ちはありますが、それも「形式的な礼儀として」であります(子どもの大学入学を祝ってくれた上司に対し、別にその人に入試に関する協力を何もしてもらってなくとも「おかげさまで」と言うようなものです)。

そしてそれとは別に、敬愛さんに対しては、すべてにおいて見通しが甘かったこと、あのバッシングの嵐のさ中でフォローしなかったことについて、お詫びをしたいと思います。
あの時は、ボク愛さんはクソ記事の中でいくつかコメントしたものの、その後すぐにご自身の除名騒動があって、それ以降拳論では書き込みをしなくなりました。
私が沈黙を通したのは、バッシングをしてるヤツらは、叩くことそれ自体が目的なので、どんな説明をしても理解する気がないであろうと思ったことが大きな要因です。
これは度々起こった亀田論争とかでもそうでしたね。議論して何かを導こうというのではなく、とにかく場が荒れてる状態を楽しむというか。
ですからあそこで私が反論すればするほど、あの騒ぎの収束を遅らせるのではないか。ともかくヤツらが飽きるまで辛抱した方がいいのではないかと判断したんですが、これが正しかったどうかは自信がありません。
反論がないことで、ヤツらが並べたウソ八百が、なんとなく事実であるかのように浸透してしまい、より勢いづいた可能性もありますから。

最初の方で、敬愛さんとボク愛さんは最大限の努力をした、と簡単に書いてしまってますが、本当にこれは大変な苦労をされていましたよ。
その大部分を知りながらのあの仕打ちというのが本当に許せないから、これはいつか書かなければならないと思ったし、また書く以上は大事なことはあますことなく書くべきと思い、これだけの文章になりました。
明らかに悪意を持って中傷してると思われる人間に対しては、かなり汚い言葉も使いましたが、しかしこれはHardBlow!の総意というわけではなく、あくまで私個人の回顧録でありますので、除名にはならないと思います(笑)。
次稿で私の回顧録自体が終わりになると思いますが、ご質問等があれば答えられる範囲でお答えしたいと思います。

Comment

says... ""
僕が拳論に対し不信感を抱いたのが市民団体におけるボク愛さんの除名騒動、そしてこのクッキー騒動です。拳論のみならず同時に起こった○ちゃんねるでの誹謗中傷の嵐はあきらかに不自然だと感じていました。
詳細を書いて頂いてありがとうございました。
2013.01.14 00:36 | URL | #- [edit]
ウチ猫 says... ""
>匿名さん

先ほど最終回の回顧録9をあげました。これでほぼ、当時のことは説明できたと思います。
あとは信じる信じないは皆さんにおまかせします。「9」の最後に書いた通り、あくまで自分たちの総括として振り返ったのであり、その他の思惑はありませんので。
2013.01.14 11:12 | URL | #C1S5FS7c [edit]
宝瓶宮 says... ""
>その時にK記者とAさんが、しきりに「猫飼いのススメ」を説き始めたのです。なんだかアニマルセラピーが云々…などと難しい話をしてたので、私などは特に何も考えず軽いノリで「いいじゃん、飼っちゃえば?」なんて茶々を入れてました。

今思えばですが・・・
あの可愛いらしいクッキーを見れば誰でも飼いたくなったでしょう。
まだまだ小さい子猫だったし、充分に飼い主に馴染んでくれると思いました。
敬愛さんは思いっきり抱きしめて頬ずりしたかったことでしょう。
その気持ちを思うと辛いです。私も大丈夫だと軽く考えていましたので。

ただアニマルセラピーは本当に人に馴れた動物たちばかりです。
猫カフェでも指名するとすぐに誰の膝にでも乗って落ち着いてくれますし。

コメント欄で「クッキーを一人にしてあげるために外に出ている」というコメを見て
敬愛さんは辛いだろうな・・・今の状態が続いたら私なら耐えられない、と。
祈るような思いでコメント欄を見ていました。そう、ただ祈るしかできなかった。

完全に親に捨てられて彷徨っていたわけではなく、クッキーは親と共に暮らしていた子。
近所が猫を放任することを嫌う環境だったとはいえ、引き離した結果になってしまった。
保護してしまえば後はなんとかなると思ったのは人間のエゴだったと痛感しました。
その時の敬愛さんの心中を思うと胸が痛みます。敬愛さん、立ち直られたでしょうか?

その後のネットでの誹謗中傷は凄まじいものでしたね。次々と追い打ちをかけるように。
確かに敬愛さんのことをよく知っていなくては書けないような内容でした。許せません!
ウチ猫さんがあの時の経緯をすべて書いてくださって本当に良かったと思います。
同時期にコメ欄で一喜一憂した読者の方々にもきっと伝わることでしょう。
見方を変えれば、
拉致監禁していた子猫が自由を求めて自然に帰っていった・・・そう考えてもいいかと。

敬愛さん、お辛かったと思います。口惜しい思いをなさったことでしょう。
でも真実は必ず陽の下に出ます。後ろを振り返らず前を向いて胸を張って進んでください。
あなたの傍にはいつも信頼できるすばらしい仲間達がいるのですから。
2013.01.16 16:52 | URL | #/5lgbLzc [edit]

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