HARD BLOW !

入学式での出来事・・ それでもボク愛

前置きでは簡単な自己紹介を書きましたが、私自身の身の周りで起こった過去、そして現在進行形の現象が今後(興味のある方々にとっては)重要な意味を持つと考えますので、極力丁寧にそれをお伝えしたいと思います。
また、これは私自身の回想でありますので、あくまでも私の主観によるものである事を初めにお断りしておきます。そして、余りに小さな世界での出来事でした。興味のない方にとっては何の得にもならない話しですから、どうぞご退出ください。


さて、始めにアンチ亀田と言われる某ブログの読者であり情報提供者であった事を前書きにも書きましたが、その経緯を何回かに分けてもう少し詳しく書いておきましょう。

今から6年前、大阪から鳴り物入りで東京進出を果たした亀田兄弟が私の地元に引越して来ました。
当時は他の有望新人ボクサーと同じ様に期待したものでしたが、間も無くパフォーマンスといわれたビッグマウスほどには実力がともなっていない事が直ぐに解かりました。
おそらく多くの生真面目なボクシングファンが感じたように私も「ボクシングにTV的プロレス手法を持ち込みやがって!」と反感を抱きましたが反面、こういう手法も今のボクシング界には必要なのだろうかとも思いました。
しかし、それが明確に怒りに変わったのは忘れもしない平成18年3月、これまたコアなボクシングファンの反感を買ったであろうあの試合。
亀田興毅対カルロス・ボウチャン戦をTV観戦していた私は亀田選手の故意と思われるローブロウの連発に「(ハタチそこそこの)ガキのやることじゃない!一体ジムではどういう教育してんだ!」と画面の前で憤慨したものでした。

そんなどこにでもいるであろうボクシングファンにとって大事件が起こります。

私の愛娘がその4月に地元小学校の入学式を迎えるわけですが、何とそこには亀田史郎氏の姿が・・(絶句)
クラス分け発表では嫌な予感は更に的中して亀田家の末娘さんと同じクラスに(再び絶句)

さらにおまけで史郎氏は噂通りのオーラを身に纏う人物像を体現してくれました。
ここはご挨拶をと・・ほんのかる~い会釈を。
すると史郎さん何を勘違いしたのか、大阪で鍛えた?上から下への本物メンチ切り・・・
むこうはすでに超有名人、こちらはただの小市民。
普通の人ならブルってしまうところでしょうが、ここは外したら負けと必死に頑張りました(笑
しかし内心では「いやいや亀田さん、僕はホントに一般市民ですから・・(汗)」

と、これが亀田家との初めての遭遇でした。

続く・・








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