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HARD BLOW !

健保金問題を矮小化しようと必死の人たち

 いよいよ法廷闘争という段階へと突き進みつつある健保金問題でありますが、このしょうもない混乱の責任は全て

「最高裁判決に従わない」
健保金問題の存在を認めない
嫌疑を晴らす為の情報公開もしない
違法行為に至る組織経営の間違い認めない


というないない尽くしのJBC側にあります。

しかしながら、『違法行為上等!』のブラック経営道をひた走るJBCを、ことここにいたっても熱烈応援するイカレた方が、虚しいネガキャンで今日も安河内事務局長や渡辺協会長、松尾会長を貶めようと必死のようでございます。人間と言うのはここまで卑小な存在になれるのか?と驚くばかりです。実際彼らの論拠はおかしなことばかり。論理も倫理もゼロどころかマイナスでございます。

以下、彼らのおかしな論を検証していきましょう。

財団法人では保険業務は出来ない

日本山岳協会は保険制度維持しています。というわけで出来ます。
    ↓
山岳保険について

健保金は安河内時代に一般会計に組み込まれている

法改正で公益財団法人の資格を一斉に見直す必要上、一旦経過法人となった関係で、一時的措置として会計処理されただけで、実態として保険制度も基金も維持されていました。JBCは保険業務を継続するためにも、是が非でも公益法人格を維持する努力をするべきでしたが、あっさりと一般財団法人になってしまった(とはいえ実態としては現在も経過法人であります)。
「安河内のせいだ」というのは問題の実態がわかっていない人の妄言に過ぎません。松尾会長は2013年から健保金の制度の維持を訴えており、その時点でJBCは協会の抗議を受けて健保金の残額を別口座に移しており、基金的な性格を知悉しています。今頃になって「会計的には一体に管理して来ました」と主張しても無駄であります。
そもそも競技の特性上、傷病対策はJBCにとって最重要の問題であり、そこを投げ出すならJBCの存在意義自体が問われることになる。

安河内氏の裁判と健保金問題は関係ない

健保金は敗訴確実な無謀な裁判費用で消費された可能性が高いので、非常に関係があります。

健保金問題を急に騒ぎ出すのはおかしい

2013年に制度改悪が告知されてからずっと問題になっています。急に問題化したわけではありません。

出勤しない安河内はおかしい

地位確認裁判と言うのは職権を争うものであり、職権を剥奪するような制度変更があれば判決の無視であり、新たな違法行為であることは明らかです。もしこのような制度変更を認めるなら、ブラック企業の跳梁を許すことになり、法の精神の否定となります。制度変更して職権を剥奪するような卑劣な行為を肯定する人間は、単なる社会悪であります。ボクシング界にとどまる問題ではありません。

JBCを批判している人間は亀田にあやつられている

 困った時の亀田頼み、亀田あったらメシ何杯でも食える、無人島に一枚レコードを持っていくなら亀田、という感じで亀田出しときゃ、頭の弱いボクシングファンの感情を動員できるだろうというお馴染みの作戦であります。

 現代ビジネスの長文インタビューで健保金問題や安河内裁判への対応を厳しく批判した、協会におけるJBC批判の急先鋒である協栄ジムの金平桂一郎会長は亀田一家と報酬を巡り裁判闘争となり関係が決裂し、最近では大竹氏を会長にした亀田ジムの協会加入に反対して阻止したと言われる方でございます。なんでこんな人が亀田に操られていることになるのでしょうか?頭の回路が混戦しているのでしょうか?

 理事会で浦谷氏の解任に投票した大橋秀行氏も亀田の操り人形なのでしょうか?

 亀田黒幕論はもはやユダヤ陰謀論と同レヴェルのヨタであります。

 判決からまもなく三ヶ月が経とうというのに、未だに違法行為の当事者が組織に居座っているのは、法治国家の常識から言っても明らかに異常であります。

 詭弁を弄する連中に辟易する(旧徳山と長谷川が好きです)