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HARD BLOW !

捏造ライター片岡亮氏は近過去も忘却しているのか?

JBC職員とツルんでブログのガセネタ記事で亀田兄弟を中傷し賠償を命じられたフリーライターの片岡亮氏が、今更ながら健保金問題に言及したようですが、まあ相も変らぬJBCの茶坊主という感じのチョウチン記事でございました。
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JBC、「見舞金」と「安河内剛氏」に見解

たかだか一万数千円のフグ料理屋のレシートでおおげさに『腐敗』を追及していた彼氏でありますが、この人浦谷氏の大学の後輩と共同で名誉毀損事件起こしたことからも明白ですが、現在のJBC体制が生まれる時に夕刊フジやブログで、散々ありもしない安河内氏の疑惑をあげつらった方でございます。

あなたには他人事みたいな態度をとる資格はありませんよ片岡さん。

むしろ違法行為を連発し、裁判闘争で多大な金銭を無駄使いしてきた無能なトップを一貫して支援してきた、重大な責任があります。

あなたのこの大見得は一体何だったのですか?『スラップ訴訟』と同じ、勢いだけの発言なのですか?


これも氷山の一角。僕が追っているものは、たかが1万数千円のレシートだけではないですよ。
投稿者: ★片岡亮(拳論) 2011/06/01[編集]


一連の過去記事で行われた安河内氏の名誉毀損についても、なんら責任をとっていません。

JBC職員とツルんで捏造記事書いて裁判で負けた人間が、そのことも総括せず、ボクシング界の問題を高所から論ずるなど言語道断の厚かましさであります。彼は今の違法体制も生んだ当事者であり、健保金問題にも一抹の責任を負っているのです。他人事のように批評する資格はありません。

あの人敗訴からなんも学んでないなと感じる(旧徳山と長谷川が好きです)

JBC浦谷統括本部長、辞任か?更迭か?

8月3日、JBC事務局においてプロボクシング協会と日本ボクシングコミッションの連絡協議会が行われました。
いち早くリリースしたのはまたもやビート誌でした。
ビートさんさすがに仕事が早い!

記事へのリンク
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JPBAとJBCが健保金問題で協議、共同声明発表へ


ビート誌記事にある通り協議は4時間にも及んだ末、双方の歩み寄りが見られた事、それと渡辺協会長の発言として、長引く健保金問題に幕を引く協会執行部の決意を、そして5日に共同声明発表会見まで伝えています。

先日の東日本協会理事会記者会見で協会執行部が個人的意見としながらも、健保金問題やJBC財政悪化について、もはや「説明責任では無く、結果責任を求める」と発言。
そして昨日の連絡会を迎えたわけですが、その通り一連の問題について浦谷統括本部長に対しては厳しい責任追及があったようです。
4時間に及ぶ四協会執行部の強い抗議に、浦谷氏は何度も席を立ちどこかに連絡を取っていたようですが、ついに折れた形で辞意を表明した模様。

健保金問題やJBC不当解雇問題をいち早く伝えて来た我々としても、4年間に渡る言論活動にいよいよ決着を見るのか!と期待を抱きましたが、しかし事はそれほど簡単ではありません。

先ずビート誌の見出しにある「共同声明」なるものの中味が、果たして全国の協会員のコンセンサスが得られているのか?について疑問が残るからです。
そもそも健保金問題勃発を簡単に述べると、健保金が無くなるという選手や協会員にとって重大な決議が充分な議論もされず、一方的な通達一つで行われた事に端を発しているのです。
2013年の健保金シンポジウムには、これに危機感を感じて立ち上がった二十余りのジム会長らが参加しましたが、これは全国の協会員の約十分の一。
その他の協会員さんは、充分な説明も受けなかった為にこの通達の意味が理解できなかったか、あるいは読みもせず疑問すら抱かないか、あるいは主流反主流の対立勃発と受け止め合流を見送った人たちがほとんどだったでしょう。
この13年の決起に、もう少し多くの方々が問題意識を共有出来たら、ここまでの大問題には発展しなかったはずと振り返って思います。

さて5日の共同声明ですが、文字通り両者が合意の上でこれからの道筋を明らかにし発表するという意味に取れますが、この一両日中という短時間に、この数年の問題が解消される合意案が作成できるのか。
そしてそれが全国協会員の信任を得られるのか。

「選手の権利を守る会」の署名賛同者は選手、元選手,協会員含め電子署名も併せると既に1千人に到達しようとしています。

まさか浦谷氏のクビと交換で健保金問題手打ちなどないでしょうね?
浦谷氏の更迭は司法判断に従い当然の結果として、しかし、健保金問題は浦谷氏が辞任したとしても直ちに解決合意できる問題ではありません。
解決には、コミッション理事会を招集して協会要請の調査委員会を立ち上げ、先ず健保金含む財務実態の把握、一億近くの金が溶けてしまった原因の究明、そして財務再建への方向まで決めてこそ、初めて共同声明に至るのではないでしょうか?
法的には別組織と言ってもJBC財政の90%以上が協会の支払う金で運営されているのです。
だからこそ協会もここまで踏み込んで意見を言うのです。当然の事であります。

これまでの経緯や問題点を再び周知されぬまま、ボクシング界のイメージダウンという言い訳(最早そのような事を言ってる事態では無い)のみで解決に向かおうとするなら、これまでの密室会議と何ら変わることが無い。
同じ過ちを繰り返す事にもなりかねません。
ムラの論理ではもうボクシング界は統治出来ないし、生き残れない時代になったのです。
時代の変革は突如としてやって来ます。
今がその時と思います。

協会コミッションが手を取り合って、誰もが納得するJBC再建への5日の共同声明発表になる事を心から願います。

文責 B.B