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HARD BLOW !

JBCは敗訴した問題職員を即刻処分せよ!

 亀田兄弟から監禁されて恫喝され暴行を受けた、との虚偽情報を広める目的で友人のフリーライター片岡亮氏に情報提供するとともに、記者会見でウソの被害体験を流布したことで、名誉毀損と認定され亀田兄弟に敗訴したJBC職員が、一旦はやった控訴を取り下げ、それによって320万円の支払い命令が確定し、敗訴が確定しました。

以下のスポーツニッポンの記事をご覧下さい。見出し以下全文を転載いたします。

亀田兄弟の勝訴確定 JBC職員「監禁」訴訟、控訴取り下げ

亀田兄弟の勝訴確定 JBC職員「監禁」訴訟、控訴取り下げ
 ボクシング亀田兄弟の長男興毅氏、三男和毅選手による監禁や脅迫行為があったかどうかをめぐり、兄弟側と日本ボクシングコミッションの男性職員が争っていた訴訟は、「監禁などはなかった」と名誉毀損を認め、職員に320万円の支払いを命じた昨年9月の東京地裁判決が16日までに確定した。職員が東京高裁への控訴を15日付で取り下げたため。

 地裁判決によると、次男大毅選手の世界タイトル戦前の記者会見があった2013年9月、興毅氏と和毅選手が会見場から報道陣を退出させ、グローブに関して職員を問いただした。職員は、その際に2人から怒鳴られたり小突かれたりして脅迫されたと知人のジャーナリストに情報提供するなどした。

 この事実関係をめぐり双方が提訴。地裁は現場を撮影した映像などを根拠に、職員がうその事実の公表で兄弟の名誉を傷つけたと認めた。
(引用以上)

 報道はかなり遅きに失した感はありますが、「職員がうその事実の公表で兄弟の名誉を傷つけた」とちゃんと書いていることは評価したいと思います。

 このことはビデオ映像を見れば一目瞭然で、JBC職員が虚言を弄していることは明らかであり、このような無駄な時間や金を使う必要は一切なかったのです。JBC職員と片岡亮氏がついた、しょうもない嘘によって、沢山の人が多大な迷惑を受けました。

 例えば野球でもサッカーでもゴルフでもいいですわ。競技団体の審判や職員が「選手に監禁されて恫喝されて暴行されました」と言い出して、頼めばウソでも何でも書いてくれる友人のフリーライターに頼んで自分のウソの被害体験を広めて、記者会見までしてあまつさえ選手を訴えたとしましょう。ところが現場の様子は一部始終ビデオ撮影されていて、職員が言ってることは嘘がバレバレ。裁判では、普通に敗訴して、320万円もの賠償を命じられました、と。

 これ普通クビですよね?違います?

 こういう嘘つき人間がテレビ中継される試合で、ナルシステイックなナレーションを披露してる図は悪夢のようです。

 でもきっとJBCは平常運転で黙殺。協会も専門誌もスポーツマスコミも何も言わないでしょう。

 ボクシング界は凄い世界です。本当に凄い世界です。統括団体の職員が選手をウソついて陥れても何も言われないんだから。

 だから我々だけは言っときます。

 こんな不良職員は処分しないとダメでしょ、と。

 なんでこんなしょうもないウソの解決にこんな時間と手間と経費がかかるのか...。無駄すぎます。
 
 片岡氏よりこの職員の方が問題あるんじゃない?とすら思う(旧徳山と長谷川が好きです)