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HARD BLOW !

疑惑の濁流!?

このほど安河内剛氏とJBCの裁判について取り上げた記事が産経新聞に掲載されたのでお知らせいたします。産経新聞のウェブサイトで閲覧できます。

記事へのリンク
  ↓
【疑惑の濁流】怪文書から始まったプロボクシング界の泥仕合 JBC事務局長解雇訴訟はついに最終ラウンドへ

記事のサブタイトルが「疑惑の濁流」と物騒そうな感じが出てますが、内容は意外と普通(笑)です。

『最終ラウンドへ』と書いてありますが、「JBCは全てのラウンドでダウンして両拳骨折・両目が塞がっている状態なのにセコンドがなぜかタオルを投げない」という感じの最終ラウンドであることが記事からは伝わらないですね。

一応形として最終ラウンドは残っているものの、99.999999999999(以下永遠に続きます)%JBCが負ける試合であることを伝えておいて欲しかったなあと思います。

あと『泥仕合』とありますが、JBCが判決に従ってれば泥仕合にはなってないわけで、ウダウダと裁判が継続している理由は殆どJBCに責任があるということを知っておいて頂きたいと思います。

『疑惑の濁流』の過去記事を調べてみると、問題企業などを取り上げるシリーズ企画のようです。スポーツニュースの枠でなく、事件ネタの範疇で取り上げられたことが分かります。このことからもこの事案がスポーツ界に止まらない社会的な問題と認識されつつあることが分かります。

しかしJBCサイドが出した「係争中の事案であり、コメントできない」って言うコメントが、問題企業の王道コメントと余りにも丸カブりで笑ってしまいました。実質的に敗訴してるのに悪あがきして『係争中』にしてるだけでしょ?

しかし怪文書騒動時にデタラメ記事であらぬ疑惑を煽った夕刊フジと同じ系列のメデイアがこういう記事を配信するというのも時間の経過を感じますね。

疑惑の濁流に飲み込まれたくない(旧徳山と長谷川が好きです)