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HARD BLOW !

JBCがまたも地位確認裁判で一審敗訴 懲戒解雇は全て認められず 

 今日は、今年から公開で行われると言う年間表彰の表彰式だそうですね。よりによってそんな日にとも思うのですが、JBCの一連の地位確認裁判の最後の判決が本日下されました。

 結果は原告の元職員の勝訴。懲戒解雇は無効となりJBCはまたも厳しい司法判断を受けました。

 これで、一連の裁判を闘った全ての元職員の懲戒解雇が無効または撤回となりました。

 なぜ、JBCはこのような無理筋の勝ち目が無い裁判に組織を挙げて邁進したのでしょうか?

 裁判を通して消尽された膨大な経費、違法な手段で組織を乗っ取った職員に支払われた給与、裁判を通して失墜したJBCのイメージ、公益法人格や健保金制度といった先人の遺産。安河内氏解雇以降のデタラメな組織運営で失われたものは余りに大きいです。

 司法の判断は解雇された元職員側でなくJBCに問題があるという結論になりました。彼らを問題人物であるかのように書きたてた、記者とメデイアの責任がますます厳しく問われることになります。判決が確定すれば当然法的な責任も生じます。

 この判決によってJBCや御用記者・御用メディアの側が間違っていたということがハッキリしました。一刻も早く判決を重く受け止めて社会常識に適った当たり前の対応をするべきです。

 違法状態を放置するなら、JBCが反社会的な存在と目されてしまいますよ。

 早く判決が確定して欲しい(旧徳山と長谷川が好きです)