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HARD BLOW !

疑問点の整理

一方的にJBCからのリークネタで攻撃されていた亀田家がやっと今日声明を出しました

亀田陣営が反論 JBCは不快感

見解が異なる意見を聞くための機会で、当然の反論が来たら不快感を表明するとはなんと子供っぽい対応でしょう。

自分達に逆らう物には極めて攻撃的になることは、高山選手に『新団体画策』の濡れ衣を着せた事件や、大沢選手のサスペンドの際に分かっていることなので驚きは無いといえばないのですが...

世間の大人がやってる問題解決のための議論というのは、問題を整理して論点を絞っていこうとするのが通常ですが、JBCのやってることは未だに「採点発表直後にタイトルが移動しない旨のアナウンスがあった」という前提すら踏まえていないように見受けられます。

無駄な堂々巡りを避けるためにも今一度疑問点を整理したいと思います

まず亀田側
・前日にルールミーティングで「タイトルの保持」が合意されていたなら、なぜテレビ番組の放送内容やマスコミの報道を訂正しないのか?
・なぜブログなどで間違った情報を発信したのか
これは確信的にウソをついたにしろ、試合後に合意をひっくり返したにしろどっちも不正であります

あと個人的に気になるのは(笑)
・なぜ大毅は、三人目のジャッジの判定結果を読み上げられる前に指一本を立てたガッツポーズしようとして『アレ』っていうリアクションをしていたのか?なんであの内容であそこまで自信があったのか?

対するJBC側
・試合後に英語でタイトルの移動がない旨アナウンスがあったことになぜ気付かなかったのか?

これは『英語が出来る人間が居なかったのでは』という疑念を裏付けるものです

・またルールミーテイングで立会人のタッカーが「タイトルが空位になる」という発言をした部分のビデオがあるならなぜ公開しないのか?

これを出せばあらゆる議論が一瞬で終わり、亀田とIBFが共謀してルールミーティングを反故にしたことが証明されるのですがなぜか出してこない 一体何のための自主規制しているのでしょうか?

・タイトルの移動がないことを決定したIBFになぜ抗議をしないのか?
・なぜその場で立会人のタッカーに抗議しないで、IBF本部にメールするような迂遠な方法を取るのか

亀田相手にはイケイケドンドンなのになぜかIBF相手には腰が引けている不思議

・なぜルールミーテイングの合意内容を文書にしてサインさせなかったのか?

これをしてれば何があっても大丈夫だったのに

・タッカーとソリスと亀田がコミニュケーションをとるには少なくとも三ヶ国語の通訳が要るはずですがJBCサイドに語学力のある人間は本当にいなかったのか?

もしそれが事実なら、亀田の用意した通訳に丸のりで厳格な試合管理など出来るのでしょうか?それに亀田サイドの用意した通訳の語学力に問題があった場合どういう対応をするつもりだったのでしょうか?

次は中継局であるTBS

・なぜウソの内容を伝えられていたのに怒らないのか?

あんだけ連呼してたことをひっくり返されたら、報道機関としては致命的なダメージだと思うのですがなぜか煮え切らないTBS。現在のヌル~い対応の根拠は一体...。余りに不可解です

続いて報道・メデイア

・タッカーが確かに「タイトルが空位になる」と明言したのならそれはIBFの不正の証拠となるが、なぜ問題視しないのか?
・なぜ亀田サイドの言い分を取材して聞かないのか?

そしてファン

・もし亀田がゴネて裁定が覆ったならそれはIBFと合作の不正なのに、なぜIBFには怒りが向かないのか?

・試合直後にタイトルの移動がない旨のアナウンスがあったことをなぜ無視するのか?

未だに『試合後にタッカーが控え室に入っていって』式のガセを信じて亀田批判してる人がいるんですよね 事実を調べましょう

・なぜ『頑張れJBC』になるのか

亀田と敵対してるから正義というこの短絡…

最後にJBCの茶坊主広報サイトやってるゴシップライター

・常習的な嘘でさんざん人を騙してきた彼がなぜ亀田の嘘を批判するのか?

亀田も嘘つきか知らんけどあんたも嘘つきじゃん。ありもしない秘密結社に付け狙われてるって言ったり、襲撃されるって嘘ついて自分の読者に身辺警護させたり。亀田を批判出来るような倫理的な正しさはあなたにはありません。


という感じで私は論点整理しております みなさんはいかがですか?

 ウコンの力のCMの『忘年パーティー』という単語に虫唾がはしる(旧徳山と長谷川が好きです)